これも前回の007シリーズと同じで、
ロッキー・シリーズを観ている人であれば、
ああ・・・と思うシーンもたくさんあったに違いない。

私はボクシング・ファンでありながら全部観ていないので、
今回は新しいボクシング映画を観たように思った。
この作品はヒンディー語版がなかったので、
仕方なく(笑)英語版で観たのだが、
英語の字幕が出ていたおかげで少しは解った。
<ストーリー> 
とある施設で毎日のように喧嘩をしている少年がいた。
少年の名前はアドニス・ジョンソン。
生まれる前に父親が死んでしまったため、
アドニスは自分の父親が伝説のボクサー:アポロ・クリードである事を知らなかった。
ある日、施設に母親が迎えに来た。

その後、教育を受け、職場も与えられた彼であったのだが・・・
戦いたいと言う魂の叫びを抑えきれず、フィラデルフィアに向かう。

そこでロッキー(シルベスター・スタローン)にコーチを依頼し、
厳しいトレーニングを経て世界タイトルマッチに挑む。

ボクシングに女は禁物・・・かもしれないが、
アパートの階下の女性歌手といい関係に。

チャンピオンのコンラン(アンソニー・ベリュー)との試合のリングに向かう、
アドニスは控え室からずっと後ろ姿だったのだが、
このシーンが一番ジーンときた。感動した。なぜならば・・・・
あれは2009年の1月、パシフィコ横浜だ。
当時のWBA世界ライト級チャンピオンであった小堀佑介くんの初防衛戦である。
角海老ジム会長の一声で私たち応援団は控え室からリングまで、
応援の幟を携えて一緒に入場したのだった。そのシーンが蘇ってしまった。

ボクシングの試合を生で観戦している人なら解ると思うが、
本当のボクシングと映画で見るボクシングは別のものだ。
より素早く、より正確に、相手にダメージを与えるように打つパンチは、
カメラを通した見栄えの良いパンチとは別物だからだ。
主演のマイケル・B・ジョンソンは、厳しいトレーニングで、
プロボクサーのようになっていたし、
対戦相手も本物のボクサーを起用したおかげで、
ボクシングシーンは本物だった。

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ロッキー・シリーズを観ている人であれば、
ああ・・・と思うシーンもたくさんあったに違いない。


今回は新しいボクシング映画を観たように思った。
この作品はヒンディー語版がなかったので、
仕方なく(笑)英語版で観たのだが、
英語の字幕が出ていたおかげで少しは解った。



とある施設で毎日のように喧嘩をしている少年がいた。
少年の名前はアドニス・ジョンソン。
生まれる前に父親が死んでしまったため、
アドニスは自分の父親が伝説のボクサー:アポロ・クリードである事を知らなかった。
ある日、施設に母親が迎えに来た。

その後、教育を受け、職場も与えられた彼であったのだが・・・
戦いたいと言う魂の叫びを抑えきれず、フィラデルフィアに向かう。


そこでロッキー(シルベスター・スタローン)にコーチを依頼し、
厳しいトレーニングを経て世界タイトルマッチに挑む。

ボクシングに女は禁物・・・かもしれないが、
アパートの階下の女性歌手といい関係に。

チャンピオンのコンラン(アンソニー・ベリュー)との試合のリングに向かう、
アドニスは控え室からずっと後ろ姿だったのだが、
このシーンが一番ジーンときた。感動した。なぜならば・・・・
あれは2009年の1月、パシフィコ横浜だ。
当時のWBA世界ライト級チャンピオンであった小堀佑介くんの初防衛戦である。
角海老ジム会長の一声で私たち応援団は控え室からリングまで、
応援の幟を携えて一緒に入場したのだった。そのシーンが蘇ってしまった。


ボクシングの試合を生で観戦している人なら解ると思うが、
本当のボクシングと映画で見るボクシングは別のものだ。
より素早く、より正確に、相手にダメージを与えるように打つパンチは、
カメラを通した見栄えの良いパンチとは別物だからだ。
主演のマイケル・B・ジョンソンは、厳しいトレーニングで、
プロボクサーのようになっていたし、
対戦相手も本物のボクサーを起用したおかげで、
ボクシングシーンは本物だった。
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