昨年の全日本種目別で注目をあびた白井健三が、ロシアジュニア国際(22日~23日・ペンザ)で大活躍
<個人総合>
1. 白井健三 82.650
2. ポタポフ(ロシア) 81.800
3. ダラロヤン(ロシア)、ブリタン(ロシア) 81.050
白井は、種目別でゆか、跳馬、鉄棒を制しました。ゆかは圧勝です。すごいですね!
団体は9位なのですが、たぶん演技した人数が少ないのではないでしょうか
昨年の全日本種目別で注目をあびた白井健三が、ロシアジュニア国際(22日~23日・ペンザ)で大活躍
<個人総合>
1. 白井健三 82.650
2. ポタポフ(ロシア) 81.800
3. ダラロヤン(ロシア)、ブリタン(ロシア) 81.050
白井は、種目別でゆか、跳馬、鉄棒を制しました。ゆかは圧勝です。すごいですね!
団体は9位なのですが、たぶん演技した人数が少ないのではないでしょうか
ロンドン五輪団体出場権のあるブラジル女子は、25日からリオデジャネイロで最終選考合宿をおこなうそうです。
最終選考に残っているのはダニエレ・ヒポリト、ドスサントス、バルボサら12名。関係者によりますと、代表選考の基本はほぼ出来上がっているそうで、ケガやこまかい点をチェックして、代表7名(うち2名は補欠なのでしょう)を決定する予定。
合宿が25日から7月7日までで、”next Friday”に代表決定、というと決定は6月29日でしょうか?7月6日でしょうか?7月13日でしょうか?(ポルトガル語ぜんぜんわかりません・・・)
関係者によりますと、ロンドンはもちろん、次のリオ五輪(2016)も見すえているという話ですので、若手が選ばれる可能性が高いかもしれません。
全英選手権(22日~24日・リバプール)は23日、男子シニアの競技をおこないパービス(21)が優勝しました。
・くわしい結果(International Gymnast)
<男子個人総合>
1. パービス 91.550
2. オールダム 90.700
3. キーティングス 90.050
3位までが90点超え。オールダムとキーティングスは欧州選手権(5月・モンペリエ)代表をはずれていました。ほかにもトーマス、パンテレイモノフ、ウィットロック、ハンターらがおり、あん馬で16点台を出したスミスはもう代表決定同然・・・ということで、代表選考はむずかしそう。代表発表は7月4日の予定。
----------
これが代表選考の対象となる最後の大会。パービスはもう自信を見せ、「あとは(代表決定の)電話を待つばかり」と話しました。
----------
英国男子は平行棒、鉄棒といったバー系がやや弱点なので、そこを補うとしたらオールダムやトーマスが有利かなと思いますが、日本のように強い種目を徹底的に強く、というのであればちがう結果になるかもしれません。
まあよその国のことなので、色々想像するのも楽しい