FIG総会(18日~20日・東京)で全役員が改選されるにあたり、会長候補のゲルゼ氏(仏)が欧州の結束を呼びかけています
・UEG
会長選は、
ジョルジュ・ゲルゼ(仏) UEG(欧州体操連合)会長
渡辺守成(日本) 日本体操協会専務理事
の一騎打ち
ゲルゼ氏は、欧州は体操において「最も重要な大陸組織」(←アジア、北米、南米などより上、と言いたいのでしょうか)であり、欧州各国が結束すべき。みなさんの見識と政治感覚を信じている、などと支持を呼びかけました。
岩手国体(2日~5日・盛岡)の体操競技は4日、成年男女の競技をおこないました(予選なし決勝のみ)
・日本体操協会
男子は野々村と萱が90点台を出し、代表級の力をみせました。萱はあん馬で16.000、野々村は全種目14.850以上と、タイプの違いが感じられます。
野々村笙吾 90.600
萱和磨 90.150
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女子は寺本が圧倒的な強さをみせました
寺本明日香 57.650
宮内玲奈 54.900
ダニエル・コラル(メキシコ・26)が、「東京五輪の話をするには時期尚早」であると語りました
リオ五輪での結果は期待はずれだったものの、まだリカバリー期間であり、4年先のことは考えられない状態だということです
拠点を英国に移し、英国代表とともに練習していましたが、今後については不明。
・Gimnasia Latina