次回のFIG総会は、アゼルバイジャンの首都バクーで開催されます
・Trend News Agency
2018年12月2日~3日・バクー
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ギリシャは評議員に女性が当選。「目標を達成し、満足」と話すギリシャ体操連盟会長のバシリアディス氏ですが・・・
名札を下げるストラップまさかのサンリオ協賛
・ギリシャ体操連盟
ハローキティの人と、けろっぴの人がいるようです
・ハンガリー体操連盟
欧州のゲルゼック氏(仏)が大敗してもこの笑顔。全然気にしていない感じです
なお次回の評議委員会は来年、バクーで開かれる予定。
FIG総会の記事に多くの閲覧ありがとうございました
ゲルゼック氏(仏)の「大敗」に関するフランスの記事をご紹介します
・FRANCS JEUX
概要は以下のとおり。
・まさに「大差」
・両者とも約2年かけて熱心に選挙活動
・特にゲルゼック氏は欧州体操連合(UEG)会長であり、知名度も高かった
・(結果的に)ゲルゼック氏は地元である欧州票を獲得できなかった
・渡辺氏はアジア、アメリカで強いことは予想されたが、弱いと思われた欧州の支持も得た
・それぞれの方針は、ゲルゼック氏は「未来、そのまた未来」を視野にした進歩的なもの
いっぽう渡辺氏はそれより現実的で説得力のあるもの
・フランスのスポーツ界では同様の国際団体(国際馬術連盟、国際スケート連盟など)のトップに立候補して落選するケースが続いており、国にとっても打撃
また、会場が東京だったこと、次の五輪が東京開催であること、などが渡辺氏有利にはたらいたとしています(会場は関係ありますかね?)
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投票前の同メディアのインタビューによりますと、ゲルゼック氏は渡辺氏の方針には「あらゆる点で同意できない」
「私は純粋に体操をスポーツととらえ、彼はビジネスとして考えている」などと批判。経験豊富である点などからも、かなりの自信をみせていたようです。
欧州体操連合(UEG)会長の任期はあと1年で、それを機に会長職を退く考えだそうです。
ルイス・スミス(英・27)が、イスラム教徒との和解をアピールしました
・BBC Sport
イスラム教のお祈りを馬鹿にしたとも受け取れる動画を公開し問題となっていますが、このほどロンドンにある2か所のモスクに招かれて(ホントですかね)、訪問。なごやかな写真と謝罪文(それでもまだ言い訳っぽいですが)をフェイスブックで紹介しました
この日はトラファルガー広場でリオ五輪での成果を祝うイベントがあったそうですが、それには出席しなかったということです(謹慎中みたいなものだから当然とも思えますが)
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・・・ですが、英国体操連盟は、この件だけではなく「前科」を考慮して処分を検討しているとされていおり、これで解決というワケにはいかないかもしれません。
アレックス・ナドゥール(米・25)が内村航平について熱く語りました。
・International Gymnast
リオ五輪を振り返って選手にインタビューするシリーズ。おもに内村に関する内容になっており、
・内村を参考にした練習をしている
・内村の演技は審判だけではなく観客に向けたもので、観衆を魅了する
・史上最高というだけではなく、最も好きな選手
・内村は体操の技術的、芸術的な面のよい見本となっている
・体操はこうあるべきという姿そのもの
かなり影響を受けているようです。うふふ、もっとほめて・・・
ナドゥールはあん馬で銅メダルを獲得していますが、それについてはさらっとふれるのみ
メキシコ国際(11月25日~26日・メキシコシティー)に、豪華な顔ぶれ
・Gimnasia Latina
ポノル(ルーマニア)、チュソビチナ(ウズベキスタン)、アルメイダ(メキシコ)
ドラグレスク(ルーマニア)、セルダ(メキシコ)
ほかにスペイン、オランダ、ブラジル、コロンビアなどから参加予定
日本からは萱和磨が出場します。(記事では日程が25日~27日となっています)