中国選手権(湖州市)は種目別決勝をおこない閉幕しました
*先ほどの内容に誤りがありましたので訂正します(元記事が誤っていました)
・捜狐
優勝者と得点は以下のとおり。
<男子>
ゆか 葛士豪 15.334
あん馬 翁浩 15.767
つり輪 蘭星宇、鄒敬園 15.167
跳馬 屈瑞陽 15.234
平行棒 鄒敬園 15.734
鉄棒 胡旭威 14.634
<女子>
跳馬 袁霄陽 14.284
段ちがい 呂嘉琦 16.667 13.667
平均台 王涔郁 14.200
ゆか 羅友涓 13.334
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主力不在ですが、リオ五輪代表候補だった肖若騰が出場していました。
呂嘉琦はシニア1年目。段ちがい平行棒の強い選手らしく、先日のW杯ハンガリー大会(ソンバトヘイ)にも出場しメダルを獲得しています。
あん馬優勝の翁浩(18)は、胃の不調に耐えての演技だったそうです
・Sports Sina
*漢字がうまく表示されない場合は、ご容赦願います
シモーン・バイルス(米・19)が、2020年東京五輪出場に前向きな発言
・Redeye
ケロッグ体操ツアーや航空会社のプロモーションで訪れたシカゴでのインタビュー。「次の五輪に出るか?」という質問に、
「イエス!」
と答えました。今はツアーなどで忙しく十分に練習できないが、少し休みをとり、2020年には(東京五輪で)演技したい、と話しています。
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ほかには、シカゴ流の分厚いピザが好きとか、小柄(142センチ)なので服を買うのに苦労する、など具体的な話題が多くなっています。
FIG総会(18日~20日・ヒルトン東京お台場)に出席するプエルトリコ体操連盟の会長が、会長選について語りました
・プエルトリコ体操連盟フェイスブック
ルイス・クルス・ミランダ氏が出発前に語ったもの会長候補2名について詳しく検討した結果、両者に「強味と弱み」があると認識。プエルトリコは正確には「国」ではなく、米国の自治連邦区であるため、
米国とプエルトリコ
にとって有益な人物に投票するとしています(もう誰にするか決めている感じですね)
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各加盟団体につき「一票」とされていますので、プエルトリコ、台湾、香港、グアムなども「一票」だと思われます(ちがったらスンマセン)
リオ五輪のメキシコ代表、ダニエル・コラルとアレクサ・モレノらがこどもたちを指導したそうです
・Gimnasia Latina
メキシコシティーで。「一日体操教室」のようなものだと思います。おもに新体操、トランポリンのようですが、楽しく指導したもよう。エキシビションのイベント参加のため現地入りしていたヨルダケ(ルーマニア)も加わったそうです。
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<関連記事>
・メキシコのモレノが、「ぽっちゃりでかわいい」と話題に(過去記事)
・コラルとモレノのリオ五輪予選落ちを伝える記事(holatelcel)
コラルは26歳とびみょうな年齢でもあり、進退は保留しています