誰も興味ないと思いますが、全米選手権(3日~6日・テキサス州フォートワース)後に、全米男子代表の入れ替えがありました
・USA Gymnastics
テキサス州の大会とあってか、男女ともカウボーイハットをかぶっての撮影だったもよう
写真に12人しかうつっていないのは、パンアメリカン選手権(4日~6日・リオデジャネイロ)に出場した4人(と補欠1人)がいないため。この5人は自動的に代表入りしました
*名前の順番に特に意味はありません(私がデータ管理する都合だけです)
東京五輪の、英国女子団体メンバーが発表されました
・英国体操連盟
アリス・キンセラ(20)
アメリー・モーガン(18)
ジェニファー・ガディロワ(16)
ジェシカ・ガディロワ(16)
4人とも五輪初出場で、ガディロワは双子の姉妹。このうち最も国際大会の経験があるのはキンセラ。各自が「夢が叶いうれしい」「誇りをもって演技したい」といったことを話しています
補欠についてはふれていません。
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弟の急死で最終選考会に参加できず、特例として別の機会を与えられたとされるベッキー・ダウニー(29)は、結局はずれました
・BBC Sport
この決定に納得がいかないようで、弁護団が抗議しましたが却下されたそうです
ダウニーは体操界の虐待について告発をしており、それが理由ではずされた、という声もありますが、「スペシャリストより団体のメダルを重視した結果と思われる」、と記事では書いています
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私は五輪強行派でも中止派でもありませんが、ここまでくると・・・
尾身氏「IOCに日本の状況を知ってもらって」
立憲民主党「判断基準を示せ」
知るかよもうそういう段階ではないことは、明らかなのでは・・・
2027年の夏季ワールドユニバーシティーゲームズの、招致合戦が始まっています
・Inside the Games
<今後のユニバ開催予定>
2022年 成都(中国) ←2021年から1年延期
2023年 エカテリンブルク(ロシア)
2025年 ルール地方(ドイツ)
2年に一度の開催。旧ユニバーシアード(うちでは勝手にユニバと略します)
このほど米国のノースカロライナ州が招致用のロゴを発表しました。今のところほかに候補にあがっているのは、韓国の忠清道(←そういう名前の行政区画だそうです)
決定は2023年1月の予定。
今後の種目別W杯大会の予定
W杯オシエク大会(10日~13日・クロアチア)
W杯ドーハ大会(23日~26日・カタール)
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オシエク大会には、スペインからザパタ、ベラ、ディアジョが出場
無観客(たぶんドーハも同様かと思います)。マスク着用、握手やハグの禁止、炭酸マグネシウム共有の禁止、などが徹底される見通し。マスクは自分たちで持参することが求められています。
・スペイン体操連盟
ドーハ大会が、東京五輪出場権のかかる最後の大会。このあとすべての出場ワクが決定します
ドイツ選手権(6月3日~6日・ドルトムンド)がおこなわれました
・GYMmedia
<男子個人総合>
1. ダウザー 82.750
2. ドゥンケル 80.400
3. トーバ 80.200
<種目別の優勝者と得点>
ゆか ダウザー 13.833
あん馬 ドゥンケル 14.500
つり輪 クレッシング 14.700
跳馬 プルーゲル 13.866
平行棒 ダウザー 15.700
鉄棒 ホール 14.100
<女子個人総合>
1. サイツ 53.500
2. シェーファー 53.400
3. ボス 53.000
<種目別の優勝者と得点>
跳馬 ボス 13.683
段ちがい ブイ 14.266
平均台 ボス 13.666
ゆか ツィンマーマン 12.933
これが東京五輪代表の最終選考とされていますので、このあと男女団体代表が発表されるものと思われます。