中国男子が、東京五輪の代表二次選考会(24日・上海)をおこないました
・新浪
全種目演技した選手の上位は、
1. 孫煒 86.798
2. 張博恒 86.631
3. 鄧書弟 86.132
12人が参加。林超攀、肖若騰、鄒敬園は故障を理由に全種目おこないませんでしたが、演技した種目では高得点だったとしています。
ほとんどの種目で15点台が出て、平行棒の鄒敬園は16.233点だったそうです。こう見ると五輪では完全優勝なのではと思いますが、そううまくいきますでしょうか・・・
男女とも7月初旬に(たぶん最終の)選考会をおこなうとしています。決定はまだ先ですね・・・
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団体出場国のうち、すでに代表を発表した国■■↓(韓国、ウクライナはよくわかりません)
スイス男子の東京五輪団体メンバーが決定しました
・スイス体操連盟
パブロ・ブラッガー(28)
ベンジャミン・ギシャール(25)
クリスチャン・バウマン(26)
エディー・ユソフ(26)
スイス選手権(26日・ベルン)後に補欠2人を決めるそうです。
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女子はギウリア・スタイングルーバー(27)だけ。ほかの選手に変えられないため補欠はありません。
記事では、「経験豊富な5人」だとしています。だいたい同年代の選手になり、男子の平均年齢は26.25歳(日本は21.25歳)
種目別のW杯ドーハ大会(23日~26日)、女子予選後半の結果
<平均台>
1. コバチ(ハンガリー) 13.233
2. アンドラーデ(ブラジル) 13.166
3. サライバ(ブラジル) 13.091
<ゆか>
1. フェラーリ(伊) 13.600
2. モーリ(伊) 13.433
3. コバチ(ハンガリー) 12.800
どちらの種目も出場選手は7人で、全員が決勝進出
すでに個人で五輪出場権を得ているコバチ、サライバ、アンドラーデは、五輪前の最終調整として出場しているようです。
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モーリにも逆転五輪の可能性があるようですが、予選はフェラーリが上回りました。五輪出場をかけて、「土曜日(26日)が最終決戦」と伝えています。
条件がよくわかりませんが、順位が上の方が五輪に行くのでしょうか・・・?
・OA Sport
種目別のW杯ドーハ大会(23日~26日)の男子予選後半の結果
・大会サイト(カタール体操連盟)
<跳馬>
1. 米倉英信 14.633
2. ラディビロフ(ウクライナ) 14.616
3. オルファティ(イラン) 14.433
<平行棒>
1. アリカン(トルコ) 15.200
2. オンデール(トルコ) 14.766
3. パクニューク(ウクライナ) 14.733
<鉄棒>
1. ゲオルギオウ(キプロス) 14.266
2. カリミ(カザフスタン) 14.066
3. プラタ(スペイン) 14.033
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米倉英信が跳馬の予選首位で決勝へ。
国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長と、カタール体操連盟のヒトゥミ会長が見守ります
・カタール体操連盟フェイスブック