ポーランドで、男子ジュニアの3か国対抗戦(ザブジェ)がおこなわれました
・ドイツ体操連盟
<団体>
1. ドイツ 301.500
2. ポーランド 288.550
3. チェコ 285.400
うしろにポーランド人らしき人がうつっているので、オンラインではなかったようです
団体はドイツが勝ち、個人総合もドイツが1、2位と強さを見せました。ドイツ代表の中に日系人らしき「シモン・アオキ」の名前がありますが、どうやら(あまり日本人ぽく見えませんが)一番左の選手のようです
カナダ五輪委員会の「チームカナダ」のページで、体操の東京五輪代表を紹介しています
・カナダ五輪委員会
エリザベス・ブラック(25)
シャロン・オルセン(20)
ブルックリン・ムーアズ(20)
アバ・スチュアート(15)
ルネ・クルノイエ(24)
女子の帯同補欠は、ローズ・ケイエン・ウー(21)。男子はほかの選手に変えられないため、補欠はありません。
コーチも一緒にうつっていた先日の体操連盟の写真よりわかりやすく詳細である上、選手名をクリックするとプロフィールのページに飛べるなど親切
五輪の体操におけるカナダのメダルは、2004年アテネ五輪のシューフェルト(ゆか、金)だけだと書いています。
カナダが強いトランポリン代表は、まだ決まっていないもよう。
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いっぽう日本は・・・
・JOC
ジュニアパンアメリカン選手権(18日~20日・グアダラハラ)はメキシコで開催中
・Gimnasia Latina
団体と個人総合は予選なし決勝。
<男子団体>
1. 米国 233.140
2. コロンビア 223.840
3. ブラジル 222.040
<男子個人総合>
1. リチャード(米) 79.402
2. ラシク=エリス(米) 77.335
3. バラハス(コロンビア) 76.402
米国とコロンビアが強さをみせました。写真を見るかぎり無観客。カナダは出ていないようです。一時は強かったプエルトリコですが低調なもよう
種目別では、米国、コロンビア、ブラジルの選手が予選首位で決勝に進むなどしています。