キューバのランディ・レルー(26)が、引退したかもしれません
・Gimnasia Latina
キューバのサーカス(シルクドソレイユみたいなものかと勝手に想像します)に参加することをSNSで発表したもの。「ここから、サーカスのアーティストとして人生の新たなステージが始まる」と書いています。「引退」という言葉はありませんが、記事ではおそらく現役引退という意味だろうとしています
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2016年リオ五輪や、世界選手権などに出場し、ラルデュエとともにキューバ男子体操を引っ張ってきた選手。W杯大会ではメダルも獲得。ここ数年は新型コロナ
もあり大会出場がなく、インタビューでは、体操以外の道も考えたいと話していたようです。
過去記事でもっとも新しいものでも2020年秋。
来週は、種目別のW杯バクー大会(アゼルバイジャン、31日~4月3日)
・FIG
ドイツ、カタール、エジプトの大会から移動して出場する選手も多い中、ブラジル、フランスなども参戦。「おカネがない」と嘆いていたルーマニアも男女各2人がエントリー。
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新体操の話題が多いアゼルバイジャン。大統領夫人が同国体操連盟会長をつとめています。大統領は2003年からと任期が長く、父親から継承。さらに息子への世襲もめざしていると噂されているようです。ロシア寄りとする記事が多いもよう。ほんの少しだけロシアと接しています。
・アゼルバイジャン体操連盟サイト
プエルトリコの、なつかしい顔が並びました
・Gimnasia Latina
同国五輪委員会のホセ・コロン氏は体操男子代表のコーチだった人物で、何らかの表彰を受けたのを機に、かつての男子代表が顔をそろえたようです
左の2人(トミー・ラモス、ルイス・リベラ)しかわかりませんが、2007年パンアメリカン大会(ブラジル)で米国を抑えて団体優勝し
「ゴールデンボーイズ」と呼ばれたメンバーのようです。
昨年の東京五輪には団体どころか1人も出場できず、かつての強さはありません
来年の夏季ワールドユニバーシティーゲームズ(旧ユニバーシアード)開催地、ロシアのエカテリンブルクでは、準備が進んでいます
・Inside the Games
ロシアスポーツ大臣は同国タス通信の取材に対し、「もちろん改築は進め、2023年ユニバの施設の準備をしている」とに語りました。
記事では、ウクライナ侵攻により開催自体が疑問視される中・・・、と書いています
<今後のユニバ開催予定>
2022年 成都(中国) ←2021年から1年延期
2023年 エカテリンブルク(ロシア)
2025年 ルール地方(ドイツ)
今年のユニバ(6月26日~7月7日・中国の成都)にロシアとベラルーシは出場できません。
なおプーチン大統領が大規模集会で着用したダウンコートはイタリアのブランドで、約160万円すると報じられました