今日は、朝から夕方まで大学院入試。
臨床心理士を志望する受験生が25名も受験した
(定員は3回の院入試で合せて10名。倍率は推して知るべし)。
筆記試験だけでなく、人数の少ない教員で面接試験もやるので、面接する側の方がはるかにたいへん。
終わる頃には頭がフラフラになる。
というわけで、今日は休日出勤なのだが、
終われば、七夕の節句を祝ってのソーメン祭り。
明治政府によって無碍にも廃止された「五節句」の年中行事。
その中の4番目の七夕(正式には「しちせき」)の節句は、ただ笹竹を飾って終わりなのではない。
棚機女(たなばたつめ)が織る五色の糸を模したソーメンを食べる日なのだ。
なのでこの日は、スーパーなどが家族団欒のソーメン・パーティの惣菜を思いっきり宣伝できる日なのに、
なぜそれをしない。
節分の日に非本質的な「恵方巻」をあれほどうるさく売るのに。
仕事を終え、名古屋の棲み家に戻った私は、
一人前のソーメンに、いつもの茗荷・山芋のほかにゆで卵・天ぷら(茄子と竹輪)などをたっぷり載せ、
試験疲れの慰労を兼ねて、500ml缶のビールを開けた。
例年のような梅雨空ではないが、雲が多くて織女星も牽牛星も見えないのが残念。
臨床心理士を志望する受験生が25名も受験した
(定員は3回の院入試で合せて10名。倍率は推して知るべし)。
筆記試験だけでなく、人数の少ない教員で面接試験もやるので、面接する側の方がはるかにたいへん。
終わる頃には頭がフラフラになる。
というわけで、今日は休日出勤なのだが、
終われば、七夕の節句を祝ってのソーメン祭り。
明治政府によって無碍にも廃止された「五節句」の年中行事。
その中の4番目の七夕(正式には「しちせき」)の節句は、ただ笹竹を飾って終わりなのではない。
棚機女(たなばたつめ)が織る五色の糸を模したソーメンを食べる日なのだ。
なのでこの日は、スーパーなどが家族団欒のソーメン・パーティの惣菜を思いっきり宣伝できる日なのに、
なぜそれをしない。
節分の日に非本質的な「恵方巻」をあれほどうるさく売るのに。
仕事を終え、名古屋の棲み家に戻った私は、
一人前のソーメンに、いつもの茗荷・山芋のほかにゆで卵・天ぷら(茄子と竹輪)などをたっぷり載せ、
試験疲れの慰労を兼ねて、500ml缶のビールを開けた。
例年のような梅雨空ではないが、雲が多くて織女星も牽牛星も見えないのが残念。
