今日こんなことが

山根一郎の極私的近況・雑感です。職場と実家以外はたいていソロ活です。

甥と高尾山

2013年07月21日 | 山歩き

9歳の甥っ子・柊聖と高尾山に行った。
甥は二年前に私と多峰主山(271m)に登って以来の二度目の山。
599mという高さは甥にとっては未知の領域。

実際、登山口から歩いて登る人の中で甥は最年少。
ところがケーブルの駅を過ぎると、子供の大群はもちろん、三輪車やベビーカーの子供まで加わる。

私も甥と同じ小四の時に高尾山に遠足に来たが、もちろんケーブルでの往復。
なので、登山口から山頂まで(しかも4号路経由)、泣き言一つ言わないで自らの足で登った甥は偉い。

甥は、参道のここかしこにある「六根清浄」の回転石板に興味をもち、見つけ次第回す(上写真)。
他の小学生たちも同じことをやっている。

麓から山頂に登っただけで、私にとっては合格なので、
下りは、気分転換にとリフトを利用した。
子供にとっては、珍しい乗り物に乗る事自体楽しみだから。
実際、今回の山は疲れたけど楽しかったとの感想。
高尾山は、山頂からの展望が悪くても、経路でそれなりに楽しめるのがいい。

明るいうちに帰宅して、私はきちんと投票に行った。
投票は権利というより、国政を選択する神聖な行為だ。
投票所に行くたびに、その張り詰めた気分を味わう。