今日は、わが私設日進気象台、星が丘気象台(以上愛知県)、ひぐらし気象台(東京)いずれも37℃を越えた。
体温を越える気温だと、そよ風も熱風となり、団扇や扇風機は用をなさない。
幸か不幸か、私はずっと長い会議(教授会)だったので、この酷暑を体験する機会を得なかった。
ただ、会議中にちょこっとiPadminiで気象庁のアメダスを確認したら、
岐阜県多治見はなんと38.8℃。
さすが多治見。
こと暑さに関しては、以前は”暑い”といわれていた名古屋や岐阜から頭一つとびだし、兄貴分の貫録。
この時関東のアメダスを見ると、ライバル熊谷(埼玉)は36.4℃。
関東での熊谷のライバル館林(群馬)は37.3℃。
余裕で多治見が勝った。
すなわち今日の日本一は多治見だと確信した。
ところが、
うかつにも、
伏兵・山梨の勝沼がなんと39.1℃を記録していた。
差はたった0.3℃だが、負けは負けだ。
悔しいが潔く認めよう。
去年は館林、今年は勝沼が調子いいようだ。
ライバルが増えている。
多治見は東海地方での、いわば地方選での1位で満足するような小物ではなく、
常に日本一を競う器だ。
がんばれ多治見!
私がこうまで多治見に肩入れするのには訳がある。
今年の8月、多治見で心理的に涼しさを体験するための講演を予定しているのだ。
暑ければ暑いほど、講演のしがいがある。
ただし、熱中症にはくれぐれも注意。
「みはりん坊ミニ」のような熱中症アラーム付き温度計の使用をお薦めする。
体温を越える気温だと、そよ風も熱風となり、団扇や扇風機は用をなさない。
幸か不幸か、私はずっと長い会議(教授会)だったので、この酷暑を体験する機会を得なかった。
ただ、会議中にちょこっとiPadminiで気象庁のアメダスを確認したら、
岐阜県多治見はなんと38.8℃。

さすが多治見。
こと暑さに関しては、以前は”暑い”といわれていた名古屋や岐阜から頭一つとびだし、兄貴分の貫録。
この時関東のアメダスを見ると、ライバル熊谷(埼玉)は36.4℃。
関東での熊谷のライバル館林(群馬)は37.3℃。
余裕で多治見が勝った。
すなわち今日の日本一は多治見だと確信した。
ところが、
うかつにも、
伏兵・山梨の勝沼がなんと39.1℃を記録していた。

差はたった0.3℃だが、負けは負けだ。
悔しいが潔く認めよう。
去年は館林、今年は勝沼が調子いいようだ。
ライバルが増えている。
多治見は東海地方での、いわば地方選での1位で満足するような小物ではなく、
常に日本一を競う器だ。
がんばれ多治見!
私がこうまで多治見に肩入れするのには訳がある。
今年の8月、多治見で心理的に涼しさを体験するための講演を予定しているのだ。
暑ければ暑いほど、講演のしがいがある。
ただし、熱中症にはくれぐれも注意。
「みはりん坊ミニ」のような熱中症アラーム付き温度計の使用をお薦めする。