「目ヤニ」取れてませんけれど^^;
「猫が顔を洗うと雨が降る。」…昔から言われている俗信ではあるけれど、科学的な検証も行われているようである。大気の湿気が多くなると、ノミが動き出す。湿気でヒゲの張りが失われるetc.なんてね。したがって、彼女の唾液に、洗顔クリーム成分がある訳でもなく、お化粧をしている訳でもない。第一、目ヤニが少しも取れていませんから(笑)
犬の場合はといえば、マズル(鼻口部)の長い我が家の『柴犬コウ♀』は、絨毯にこすりつけるだけだから、犬よりは猫の方が『お化粧』好きと言えるかも知れない。(猫のヒゲは重要なセンサーであるから、入念にお手入れしているだけだけれど^^;)一方の『おやじぃ』はと言えば、定時の出勤の必要がないから、毎朝ヒゲを剃る必要もなく、自ずと洗顔はお出掛けの時なんてこともしばしば(汚ねぇなぁ。)…若い頃読んだ曽野綾子さんの小説「二十一歳の父」の主人公「基次」が言った「朝、顔を洗わなくても良い生活」というものに憧れていたから、それはそれで良いのだ。(完全に意味を取り違えているし、他人様の視線というものを全く無視してしまっている^^;)オッカーの場合は…『おやじぃ』の処世訓として、女性の化粧については語らないことが命を長らえる秘訣と思っているからコメントしない。(学生時代に同級生の名取君が女子のアイメークに、思わず「目の下のクマどうしたの?」と聞いてしまい、その後口を聞いてもらえなくなったのだよ。)
今年は、「遮光うるい」から始めるかぁ…
ようやく確定申告書の提出を終えました…ところがどっこい、長女『有季菜先生』と長男『ポン太郎君』の確定申告が必要なことに気付きましてね。大した還付額や納税額ではないのだけれど、これから生きて行くための知識として、少しは教えて置かないとなぁなんて思った次第であります。基本的にサラリーマンの場合は、年末調整で終了していると思い込んでいるから(誰も教えてくれないし)本来、年末調整時に提出していれば精算されるはずの税金も引かれたままの状態になっていることがあるんだよなぁ…元々、「源泉徴収制度」というものが、ドイツで生まれた「戦費調達制度」だから、庶民に優しい制度になっている訳もなく、「確定申告」という制度自体も、基本「申告」という本人の責任に委ねられているから、本人が知っていなければいけない知識という取り扱いである。(しかし、専門的過ぎて誰も教えてくれないのよ。)
はてさて、『おやじぃ』の分は終了したものの、『顔を洗って』出直さなければいけないようでありますよ。『顔を洗って』とは、「目を覚まして」とか「考え方を改めて」…『出直して来い。』というのが常套句でありますが、庶民に目を覚まされると困るのは政府だったりしてねぇ。確定申告に次いで、集落の決算書を取りまとめ、受託事務の会計をまとめていたら、ど~んと疲れが出てしまいましたよ。これから、久し振りに顔を洗って、報酬支払に行かなければ(笑)