その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

飼い犬に手を…

2023-03-17 09:04:37 | 転職

彼は、かなり落ち込んでいる…

目に『ものもらい』(麦粒腫)が出来て、飼い主の『お兄ちゃん(ノロ社長)』が治療のために目薬を差してくれたんだって…それがとても痛かったに違いない。二度めの治療をしようとしたら、彼は大暴れして、思わず『お兄ちゃん』の手を噛んでしまったらしい。運動神経の良い『お兄ちゃん』は、思わず足が出てしまい、怒られた『半三郎君』はご覧のように落ち込み、『お兄ちゃん』も蹴ってしまったことに落ち込んでいる様子であります。
『おやじぃ』も以前飼っていたゴールデンレトリバーが子宮内膜症を発症してしまい、治療のために押さえつけていたら、長靴を通して足を噛まれたことがあったっけ…幸い、長靴がクッション材となって犬歯は足まで達しませんでしたけれど、ポッカリと穴が開いてしまったことを思い出しましたよ。どちらも良かれと思ってやっていることではありますが、『痛み』を抱えた犬には、その思い(言葉)が通じない。いくら『家族』と思っても、こうして『獣』としての一面は持っているのでありますよ。
「飼い犬に手を噛まれる」とは、世話した者や信用していた者に裏切られたことを指しますが、人間とて利己的な部分のある『個』でありますから、当の本人からすれば「裏切った」などとは思っていないかも知れない…「部下を信頼してやらなければいけない。しかし、部下を信用し過ぎてはいけない。」と誰かが言っていたっけ…いたく、名言であると『おやじぃ』は思うのでありますよ(笑)


『資金繰り』を説明した場面?

まずは、自分に必要な分(お小遣い)を確保して、それから支払いを考える…それでは、会社の資金繰りも家計も成り立たない。自分の取り分が少ないと感じれば、収入(売上)を増やさなければ、取引先に迷惑を掛けてしまいますからねぇ…。
はてさて、集落の会計係を務めて感じたこと…世の中には、各種の団体が存在し、毎年、ほぼ同額の負担金を徴収している。それは社会活動の一環として協力すべきものとして負担しているのであるけれど、折からのコロナ禍で、どの団体も活動が停滞気味ではある。資金が年々プールされてしまう団体、余剰金があるからと徴収を見送る団体(『おやじぃ』は、これが真っ当だと思う。)様々でありますよ。
一部団体では、余剰金で備品購入をしたなどというお話も漏れ伝わって来ましてね…これって、違法とまでは言わないけれど、当初の徴収目的からは反れているから、適切な支出とも思えない。社会福祉団体からキャッシュバックされる『研修費』という名目のお金etc.とどうするね?それぞれの団体は必要だと思うからこその考えなのであるけれど、噛みつくべきか?黙っているべきか?
切ない家計費の中から捻出いただいているとすれば尚のこと…『おやじぃ』は『飼い犬』じゃないから、少々噛みついても良いかな?嫌われるだろうけど(笑)

コメント
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