今晩のおつまみが「霊視」できる…^^;
「僕に言わせれば、現象には必ず理由がある。」と語るのは「湯川教授(ドラマ ガリレオ)」である。確かに、人間は、自然界で起こり得る「現象」に何がしかの「理由」を与え、頭で理解し、自分を納得させようとする存在のような気がする。そして、その理解を超える「現象」が起こると『超常現象』などと言っては騒ぎ立てるのだけれど、それは、現在の「知識」では説明できないからであって、そこには何がしかの「理由」が存在するに違いない。『おやじぃ』におつまみが『霊視』できるのも、それは『なべ焼きうどん』が毎晩続いているからであって、今晩のかき揚げが「サクラエビ」であることまでは見えたりしないのである(笑)
さて、集落の役員を立てるに当たって「出来ない」というひと言で逃げられてしまえば、今後の『順送り』は成り立たなくなってしまう。(誰だって、やりたくないもの^^;)ならば、もっともらしい「出来ない理由」を考えてやらなければいけないだろうとなどと思い、『助け舟』として『病気』を理由に上げるということも一案ではないか…と思案していたところなのだけれど。昨日、『彼』から自宅に電話が入り、長年、精神的な病に悩まされていて、3年程前から再発してしまったということを告白されましたよ。『おやじぃ』なら、その『事実』を理解してくれるだろうと思って…と神妙な語り口でありましたが…。
「痛み」は本人にしか分からない…
慰めの言葉は掛けることは出来ても『痛み』は本人にしか分からないことである。『彼』の日常生活を見ていると、それは『ウソ』と映る方もいらっしゃるに違いない。しかし、『病気』というプライベートな内容を、事細かに住民に説明する必要もありますまい…何より、住民たちが仲良く暮らすことが目的の自治組織なのだから、現役員(4人)が納得(理解)できる理由であれば、「出来ない」ことを了承すれば良いことだと思い、少々、憤慨している役員に事情を説明したところでありますよ…。
はてさて、社会が高度化、効率化し、『肉体的』ではない『精神的』な疲労を訴える事例を何度も見て来たからねぇ…自分にとって大した『壁』ではなくとも、当人にとっては『大きな壁』だったりする場合もある。適切なアドバイスによって、『大きな壁』を乗り越えられる方もいれば、何度も同じ『壁』の前で右往左往する方もいらっしゃる。一旦、乗り越えてさえしまえば『自信』につながる場合もあるし、『優しさ』が『甘え』を助長してしまう場合もある。だから、解決手段も示さない「がんばれ!」は、無責任な『応援ソング』でしかないと『おやじぃ』は思っている。
今夜も友人『ノロ社長』は、高血圧症が『高値安定』していることに満足しておりますよ。月に一度、血圧計で測った『数値』に一喜一憂する…そして、『安定』している理由を『なべ焼きうどん療法』に求めようとしておりますよ。その内に、『スコアカード』を示せるようになれば(精神的ストレスを公表することが当たり前に受け入れられるようになれば)容易に理解してもらえるようになるとは思うのでありますけれどね。