その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

半値八掛け…

2023-03-21 09:31:47 | 転職

「ヒェぇぇぇ~!」フグ刺しですか^^;

もう家族たちは晩ご飯を食べる時間帯だというのに、友人『ノロ社長』から晩酌会のご案内…家内安全、家族団らんetc.の方を重視する『おやじぃ』でありますが、「テッサ(フグ刺し)」を買って来たと言われれば、お呼ばれしない訳にも行きますまい。こうして『家内団らん』は脆くも放棄されてしまう日常でありますよ^^;
「フグ刺し」は、『おやじぃ』が早期退職の年に、食べたことが無いという同僚が居たことから、親睦会で専門店に行って以来5年振りかな?『ノロ社長』は、接待で食べて以来、10年は食べていないという。昔むか~し、山形県はフグ調理免許を必要としなかった数少ない県だったから…というより、フグを食する文化が無かったせいだと思うのだけれど、フグに巡り合うことは数少ないのでありまして、流通事情も良くなったから、知り合いの寿司店にお願いして、下処理を終えたフグを仕入れて頂き食べたなんてこともありましたっけ…。ましてや、正価なら一枚当たり60円…八掛け、半値の赤札商品でも一枚当たり30円ですからねぇ…庶民にとっては高嶺の花でありますよ^^;
魚類の解説書によれば、(秋田県産)ゴマフグは、クセ・旨味が少なく人気が無いという評価でありますが、放っとけ!よく噛みしめれば、後から甘みが湧いて来るのでありますよ。


やっぱり、定番の『鍋焼きうどん』…

さて、『おやじぃ』は、「フグ刺し」のパックに付いた「赤札」の方が気になったのでありますよ。「半値八掛け二割引」…昔、大阪船場あたりの繊維問屋街で、物が売れないときの値引率が元になった言葉で、下値(下限値)の目途を指す言葉らしい。100✕0.5✕0.8✕0.8=32(%)ふむふむ、この辺りが仕入れ値ということかいな^^;
スーパー産の「フグ刺し」は、赤札が二枚付いていて、元の売値から✕0.8、✕0.5となっておりますけれど、決して、100✕0.8✕0.5=40(%)になっている訳じゃないんだなぁ…なんて思った次第。最近は、晩酌会のお買い物をする『ノロ社長』は、物の値段に目ざとくなっておりましてね、行きつけのスーパーは、午後4時になると必ず赤札が付くという『絶対的自信』を持っている。午後4時以前にお買い物をするのはバカげているなんてね。勤めていた頃は、お惣菜も含めて、午後7時には赤札がつくスーパーを『おやじぃ』も知っていたし、その時間帯を目指して、または、7時を待って買い物をするお客さんもいらっしゃったような気もする。
はてさて、意中のモノが残っていれば良いけれどねぇ…午後4時なら勤め人は利用できないし、午後4時前に早々に買い物を済ませるお年寄りもいらっしゃるから、ある意味、高い買い物をさせられているということも言えないだろうかなんてね。食品の廃棄を考えれば、値下げも理解出来るけれど、購買意欲を掻き立てるための『赤札』については、どう理解すれば良いのかな?これもまた、売り手と買い手の信頼関係が成り立っての話だと思うのではありますけれどね(笑)

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これにて一件落着!

2023-03-20 09:48:56 | 転職

呑み兵衛の『六缶』達成はいとも簡単^^;

藤井総太竜王の最年少「六冠達成」おめでとうございます^^;(オヤジたちが、ビールを6缶平らげるのとはレベルが違う…当然!)何だかんだとありましたけれど集落の総会を乗り切り、四役でささやかな慰労会…メンバーが違うだけで、いつもの晩酌会の延長ではないかいな(笑)
友人『ノロ社長』の発案ではありますが、いつもゴチになっているから、今回ばかりはメインディッシュを『おやじぃ』が奢ることとなりましたけれど、美味しい『金のローヤル』は『ノロ社長』に没収されてしまった…蒸発しない内に、早く開封して飲まなければいけない^^;
いつもならば、午後からの総会で、終わればオヤジたちが残って飲んで…などという展開でしたけれど、コロナ禍や飲み会に参加する方も減って来たから、思い切って午前中に開催し、助六寿司やお茶を全戸に配布して終了…こうすると「飲みたい人だけの会」とか、「折角の日曜日が潰れてしまう。」というつぶやきも聞こえないような気もするが…今後どうなるかは検証することにしよう。
はてさて、こうして慰労会を実施してみると「歓送迎会など、酒席に出席しろ。」というのは、アルハラ、パワハラに当たるのだろうか?などと、昭和生まれのほぼ同級生たちは、世の中の移り変わりにおののいている。体質的に酒を受け付けない人、これから夜勤という人に、酒を勧めたりはしない。「歓送迎会」がアフターファイブの行事ならば、集落役員の仕事なんぞ、全部アフターファイブだわねぇ(笑)


やっぱり、どこか元気がないな^^;

「困ったときだけ『おやじぃ』に頼りよって…!」などと、わざとオッカーに聞こえるようにつぶやく『おやじぃ』ではあるけれど、傍らに居るオッカーが笑っている。犬には社会性があり、群れの構成員の上位者によく従うと言われるから、普段は無視されても『命の恩人』は、『隠れ上位者』として認知されているのかも知れない。今回ばかりは、飲んだくれの『おやじぃ』も『見えない病気』への良き理解者として、電話でのやり取りをオッカーも聞いていたから、少しは見直したのかも知れないなどと思ってみたりもする…親父なんて、家庭内ではそんな存在なのだろう^^;
はてさて、『強さ』を伴わない『優しさ』というものは、時として人に迎合し、事なかれ主義に陥ってしまうこともある。若い女の子が理想の結婚相手に『優しい人』を上げるとすれば、その気になって鼻の下を長くして『優しい』オジサンを演じる『おやじぃ』ではあるけれど、決して『強い』人間じゃないんだなぁ…。『犬君』に擦り寄られてきても、『おやじぃ』は病気を治してあげることも出来ないし、傍で撫でてやることくらいしか出来ないもの…それどころか、『おやじぃ』自身が、日頃の不摂生でアチコチ傷んでいる始末。総会を終えて一件落着、事にあたって一件落着と、ひとつひとつこなしていかないとねぇ…。名奉行『遠山の金さん』じゃないんだから、事件がないことを望んでますけれど、これから一年間は、集落のかじ取り役ですかぁ…長いなぁ(笑)

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見えない病気、隠れた病気…

2023-03-19 07:55:18 | 転職

今晩のおつまみが「霊視」できる…^^;

「僕に言わせれば、現象には必ず理由がある。」と語るのは「湯川教授(ドラマ ガリレオ)」である。確かに、人間は、自然界で起こり得る「現象」に何がしかの「理由」を与え、頭で理解し、自分を納得させようとする存在のような気がする。そして、その理解を超える「現象」が起こると『超常現象』などと言っては騒ぎ立てるのだけれど、それは、現在の「知識」では説明できないからであって、そこには何がしかの「理由」が存在するに違いない。『おやじぃ』におつまみが『霊視』できるのも、それは『なべ焼きうどん』が毎晩続いているからであって、今晩のかき揚げが「サクラエビ」であることまでは見えたりしないのである(笑)
さて、集落の役員を立てるに当たって「出来ない」というひと言で逃げられてしまえば、今後の『順送り』は成り立たなくなってしまう。(誰だって、やりたくないもの^^;)ならば、もっともらしい「出来ない理由」を考えてやらなければいけないだろうとなどと思い、『助け舟』として『病気』を理由に上げるということも一案ではないか…と思案していたところなのだけれど。昨日、『彼』から自宅に電話が入り、長年、精神的な病に悩まされていて、3年程前から再発してしまったということを告白されましたよ。『おやじぃ』なら、その『事実』を理解してくれるだろうと思って…と神妙な語り口でありましたが…。


「痛み」は本人にしか分からない…

慰めの言葉は掛けることは出来ても『痛み』は本人にしか分からないことである。『彼』の日常生活を見ていると、それは『ウソ』と映る方もいらっしゃるに違いない。しかし、『病気』というプライベートな内容を、事細かに住民に説明する必要もありますまい…何より、住民たちが仲良く暮らすことが目的の自治組織なのだから、現役員(4人)が納得(理解)できる理由であれば、「出来ない」ことを了承すれば良いことだと思い、少々、憤慨している役員に事情を説明したところでありますよ…。
はてさて、社会が高度化、効率化し、『肉体的』ではない『精神的』な疲労を訴える事例を何度も見て来たからねぇ…自分にとって大した『壁』ではなくとも、当人にとっては『大きな壁』だったりする場合もある。適切なアドバイスによって、『大きな壁』を乗り越えられる方もいれば、何度も同じ『壁』の前で右往左往する方もいらっしゃる。一旦、乗り越えてさえしまえば『自信』につながる場合もあるし、『優しさ』が『甘え』を助長してしまう場合もある。だから、解決手段も示さない「がんばれ!」は、無責任な『応援ソング』でしかないと『おやじぃ』は思っている。
今夜も友人『ノロ社長』は、高血圧症が『高値安定』していることに満足しておりますよ。月に一度、血圧計で測った『数値』に一喜一憂する…そして、『安定』している理由を『なべ焼きうどん療法』に求めようとしておりますよ。その内に、『スコアカード』を示せるようになれば(精神的ストレスを公表することが当たり前に受け入れられるようになれば)容易に理解してもらえるようになるとは思うのでありますけれどね。

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踊る大捜査線…

2023-03-18 10:09:23 | 転職

脚が長いことは分かってます…イヤミかね^^;

「踊る大捜査線」は、1997年にフジテレビ系列で放送された刑事ドラマ…もう26年も前のドラマなんですねぇ。ドラマを思い出した訳でもない…ネタに困ってネットサーフィンをしていたら、仏領コルシカ島に棲む「キツネネコ」が固有種であるという配信記事を読み、はて、キツネ(イヌ科)とネコ(ネコ科)がお名前で同居する猫ってどんなネコ?と興味をもった次第ですが、普通の猫でした。(茶トラでしたけれど^^;)
そんなことから、猫にまつわる話を探していたら、横浜市営地下鉄に『踊場』なる駅が存在し、むか~し昔に、醤油屋の雌の黒い飼い猫「トラ」が、夜な夜な手ぬぐいを盗み、近所の猫を集めて踊りを伝授していた…などという伝承があることにたどり着く。そう言えば、我が家の同居猫『シロ♀』も夜な夜な寝床を抜け出し、どこかへ出掛けているフシもある。気付かれないように後を付け、どこぞに出掛けているのか確かめてみるか?などと思った次第…しかし、上手く目的を達成できたとしても、お互いに日中寝て過ごすことになるからヤメにした。(研究とは、こうした興味からスタートするのだけれど、出だしからつまずくようでは研究成果は上がらない。『おやじぃ』が研究職に向かないのは、こうした性格によるのだよ^^;)そんなことから「踊る大捜査線」というドラマがあったよなぁと思い出した次第であり、「吾輩は猫である」の最期は、踊り踊って死んだに違いないと思い込んでいる。(最期は、酒に酔って、水瓶に落ちて死ぬのであった^^;)


好物だけれど食べさせてはいけない。

さて、もう一方の同居犬『柴犬コウ(本名:さくら♀)』は、オシッコが最近近くなったと思っていたら、案の定「膀胱炎」だった。どうやら人間が食べる物を時折上げていることが一番の原因らしく、動物病院で働く二女『も~ちゃん』にオッカーは叱られたらしい^^;(そんな人生「犬生」百まで生きて何が楽しい!などと『おやじぃ』が言おうものなら、さらに、こっぴどく叱られるに違いない^^;)…つまり、病気の原因を捜査されると、最終的には、求めに応じて与える『おやじぃ』にあるという結果になるに違いない。(今朝は、珍しく『おやじぃ』の隣りに寝ていた…やっぱり、具合が悪いのか、お互いに反省しよう^^;)
はてさて、こうして原因を捜査されると、諸悪の根源は『おやじぃ』ということになってしまう。(良いんだよ、いつもそうだから…それでも、犬も猫も、『おやじぃ』に懐いているのはその寛大な優しさ「甘さ」があるからだよと思い込むことにする。)昨夜は、地区役員の年度末総会でした…無言の総会で、シャンシャン解決のはずのところを、言いたくはないけれど、資金の使途について諫言(自分だけがそう思い込んでいるのかなぁ?)したつもりになっている。やっぱり、気まずい雰囲気が流れる訳ですよ…まぁ、良いわさ。何か事件が起こってから、自分は関係していないような顔をしてワイワイ騒ぎ立てるより、過ちを犯す前に『助言』だけはしておく…そう言えば、ウザいオヤジが何か言っていたなぁ。そんな思いを持っていただけたなら、『大捜査線』は張らなくて済むはずだから(笑)

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飼い犬に手を…

2023-03-17 09:04:37 | 転職

彼は、かなり落ち込んでいる…

目に『ものもらい』(麦粒腫)が出来て、飼い主の『お兄ちゃん(ノロ社長)』が治療のために目薬を差してくれたんだって…それがとても痛かったに違いない。二度めの治療をしようとしたら、彼は大暴れして、思わず『お兄ちゃん』の手を噛んでしまったらしい。運動神経の良い『お兄ちゃん』は、思わず足が出てしまい、怒られた『半三郎君』はご覧のように落ち込み、『お兄ちゃん』も蹴ってしまったことに落ち込んでいる様子であります。
『おやじぃ』も以前飼っていたゴールデンレトリバーが子宮内膜症を発症してしまい、治療のために押さえつけていたら、長靴を通して足を噛まれたことがあったっけ…幸い、長靴がクッション材となって犬歯は足まで達しませんでしたけれど、ポッカリと穴が開いてしまったことを思い出しましたよ。どちらも良かれと思ってやっていることではありますが、『痛み』を抱えた犬には、その思い(言葉)が通じない。いくら『家族』と思っても、こうして『獣』としての一面は持っているのでありますよ。
「飼い犬に手を噛まれる」とは、世話した者や信用していた者に裏切られたことを指しますが、人間とて利己的な部分のある『個』でありますから、当の本人からすれば「裏切った」などとは思っていないかも知れない…「部下を信頼してやらなければいけない。しかし、部下を信用し過ぎてはいけない。」と誰かが言っていたっけ…いたく、名言であると『おやじぃ』は思うのでありますよ(笑)


『資金繰り』を説明した場面?

まずは、自分に必要な分(お小遣い)を確保して、それから支払いを考える…それでは、会社の資金繰りも家計も成り立たない。自分の取り分が少ないと感じれば、収入(売上)を増やさなければ、取引先に迷惑を掛けてしまいますからねぇ…。
はてさて、集落の会計係を務めて感じたこと…世の中には、各種の団体が存在し、毎年、ほぼ同額の負担金を徴収している。それは社会活動の一環として協力すべきものとして負担しているのであるけれど、折からのコロナ禍で、どの団体も活動が停滞気味ではある。資金が年々プールされてしまう団体、余剰金があるからと徴収を見送る団体(『おやじぃ』は、これが真っ当だと思う。)様々でありますよ。
一部団体では、余剰金で備品購入をしたなどというお話も漏れ伝わって来ましてね…これって、違法とまでは言わないけれど、当初の徴収目的からは反れているから、適切な支出とも思えない。社会福祉団体からキャッシュバックされる『研修費』という名目のお金etc.とどうするね?それぞれの団体は必要だと思うからこその考えなのであるけれど、噛みつくべきか?黙っているべきか?
切ない家計費の中から捻出いただいているとすれば尚のこと…『おやじぃ』は『飼い犬』じゃないから、少々噛みついても良いかな?嫌われるだろうけど(笑)

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「除名処分」ねぇ…

2023-03-16 09:17:20 | 転職

こんな「お土産」も…買わなかったけど^^;

「桃」の蜜漬け…以前なら「白桃の缶詰」が懐かしく、小学校の給食では「黄桃の缶詰」が出された記憶もある。「甘いモノ」に飢えていたというか、フルーツの缶詰は大好きでしたけれど、今では、新鮮な果物がふんだんにあるから、とんと缶詰というものに手を出さなくなったような気がします。甘さ控えめのフルーツゼリーなら…人の好みは様々ですからねぇ…売れるかどうかは定かではありません。
さて、そこにあるのに手を出さない。否、そこに居るのに手が出せない…最も近くに住む叔父の体調が優れないというのにお見舞いにも行けない。(行ったところで、何も出来ないことは分かっているのだけれど…。)コロナ禍によって、子どもたちさえ、親の看取りが出来ないかも知れないという弊害(障害)が生じている。(マスクを着ける、着けないなどという問題より深刻だと思うのだけれど…。)実の子ですらそうなのだから、子どもの頃から可愛がってもらった「甥っ子」など、為す術を知りません。出来ることと言えば、他の叔父(兄弟)にまた聞きの情報を伝えるだけ…その叔父たちでさえ、コロナ禍に巻き込まれ肺を病み、方や透析治療で移動(旅行)できる状況にないようであり、この10年で一気に老け込んでしまったようであります。10年ほど前までは『兄弟会』と称して、子どもの頃のヤンチャ話に花を咲かせていたというのにねぇ…これからの10年、大切に生きないとなぁなんて、改めて感じる『おやじぃ』でありますよ。


毎晩『なべ焼きうどん』が続いても…

『おやじぃ』は、決して文句など言いません。(だって、ゴチになっている身分ですから…決して、仲間内からの『除名処分』を恐れている訳ではありません^^;)
そうそう、『除名処分』ねぇ…一般的には、構成員の意に反して、構成員たる地位を失わせる処分ではあるけれど、日本国憲法に国会議員の『除名』に関する規定があることを知らなかった。続く、参議院規則には「議院を騒がし又は議院の体面を汚し…」と続くらしい。つまり、『ガーシー議員の除名処分』へと話題は移るのでありますが…。
賛否は色々あるとは思いますが、ある意味、国民の支持を得て当選した国会議員が、その他多数の議員によって『除名処分』されるということに少々疑問を感じた訳でありますよ。(比例代表による当選だから、その後の繰り上がりに問題は生じないけれど…。)これ選挙区選出議員ならば欠員が生じることになるし、不気味な世の中になると、少数派の議員が多数派の議員の手によって、『除名』になったりしませんかということ。(これは無いな…無いことを祈るばかりではあるけれど。)当該政党は別にして、他の政党は全会一致で『除名』に賛成票を投じているようだし…だいたいねぇ「議院の体面を汚す…」なんて、色々屁理屈をこねれば直ぐに出来ることなんじゃないかなぁなんて思った次第。
レベルはまったく違うけれど、集落役員を決めなければいけない季節…「除名処分」なんてねぇ。そもそも、その構成団体の存在意義が問われていることに気が付かなければいけないと感じた『おやじぃ』でありましたとさ(笑)

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誰かがやってくれる?

2023-03-15 09:15:50 | 転職

「おすすめ」というシールで得した気分?

いつもより値段が安いのか、鮮度が良いのか分からないけれど、店長さんのお勧めならば「お得」に違いないと思う心理^^;
長女が小学校に入学すると同時に、やって来る「PTA」という役回り…我が従兄は「低学年の内にやった方が楽だから…。」と先輩としての好意で、「推薦」という形で『おやじぃ』に役を振ってくれた。いつかは引き受けなければならない『役』というものならば、確かにさっさと引き受けて、あとはやりましたと逃げるのもひとつの手である。(その下には、まだ二人の子どもがいると言うのにねぇ^^;)『PTA会長』などではない端役ならば、大した労苦でもありますまい…『監査役』を命じられた時は、消費税が導入されているにも関わらず、100円、10円単位のきれいな決算書に多少の疑問も感じたのだけれど、学校経費との案分結果に違いないと、勝手に納得してあげる『物分かりの良い』役員も演じたけれど…。
はて、いつかは引き受けなければいけない『役』というものがあるならば、その『役』を上手にかわす方々も確かにいらっしゃる…確実に逃げうせることが出来るならば、自らやりたい方々(こういう方も確かにいらっしゃる^^;)にお願いするのが得策というものなのだけれど、間違いなく回ってくる『役』と感じているから、お得な内に済ませてしまいたいという心理…。


今夜は「エビ天」付きの豪華版^^;

さて、集落自治会の役員もまた、逃げうせることが出来るのならば、確かに逃げたいものである。けれども、誰かがやらなければいけないものだからと『順送り』という手段で引き受けていただいていると思っている…しかし、遂に出ました「俺、出来ない!」
「出来ない。出来る訳がない。」と言いさえすれば、『役』というものを逃れられると生きて来た世代が確実にやってくるとは思っていたけれど、こんなに早く『出現する』とはねぇ…。「仕事」や「家庭の事情」etc.理由は色々考えられるけれど、理由は述べずに「義務じゃないでしょう?」と言われると、「法」がある訳でもないから「慣習法」で乗り切るしかないのだけれど、説得に当たった今期の会長さんは開いた口が塞がらない…相当、気分を害したに違いない。
時として『村八分』などという、旧態依然とした慣習で制裁を加え、係争中などという話題もあるけれど、そんな大人気ない手法を取るのも如何なものかとも思いますけれどね。「出来ない。」「義務じゃない。」のひと言で、今まで乗り切って来れた方々は、これからも何の支障もなく乗り切っていかれるに違いない^^;
「バカの壁」の作者 養老孟司さんは、「今という断面で切ったら、不公平はいっぱいある。しかし、長い目で見ると、結局は順送りになっているんだ。」という主旨の発言をされておりますけれど(高齢者は集団自決すべきという社会学者さんの発言に対してですけれど…)結局のところ、困るのは自分という発想には、遠く思い及ばないに違いない。…とは言え、困ることって何かあったかなぁなんてね(笑)

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『3ヶ月ルール』…?

2023-03-14 09:45:06 | 転職

貴女も今年12歳ですかねぇ…

夕刻、従弟から携帯に電話が入っていた…滅多なことでは連絡をしてこないヤツであるから、彼が電話をよこすということは、何か良からぬことがあったに違いないと感じた『おやじぃ』であります。案の定、施設入所していた叔父が入院したらしい。年末には変わりはないと聞いていたのだけれど、1月には入院したらしく、高齢で手術を受ける体力も無いから食事療法で…となったらしいのだけれど、ここに『3ヶ月ルール』が生じて来る。医療機関は、3ヶ月を超える長期入院は、診療点数が極端に低下するから、転院を勧める。入所施設(グループホーム)も次の入所者で収入を確保しなければいけないから、一旦「退所」という契約内容になっているはずである。若い世代と違って、回復の見通しが立たない高齢者の場合、この先、どこへ向かえば良いのやら…とりあえずは、老人専門の病院が引き受けてくれることにはなったらしいのだけれど。
果たして、叔父は『おやじぃ』の顔を憶えているだろうか?コロナ禍で、この3年間、義父母にも直接面会出来ていないのである。甥っ子がノコノコ出掛けて行って面会出来る訳もなく、この3年間、年老いた父母や肉親を持つ人々が、看取りも出来ずに遺骸となってから、ようやく変わり果てた姿と対面出来たという話ばかりで、忸怩たる思いをどう晴らせば良いのかと感じて来たところですから…「マスクの脱着を自己判断で」などという次元の問題じゃないと思うのでありますけれどねぇ。


『おやじぃ』もコヤツも年老いる…

そうそう、同居犬『柴犬コウ(本名:さくら♀)』も今年12歳を迎えるはずである。『お転婆娘』の赤柴も、いつの間にか白い毛が増えたような気がします。この二晩、明け方に「キュー、キュー。」と窮状を訴える鳴き声を上げるんだなぁ…ケージから出して欲しい?どうも違うんだなぁ…眠い目をこすって、リードを付けて外に出ると「おしっこ」という塩梅。
「畜尿」出来るようになって朝夕2回のお散歩と排尿で済んでいた日課ですが、もしかすると「おしっこ」が近くなったのかも知れない。こうなると「躾け」も考えものでありますなぁ…人間の場合は、尿意を感じればトイレに駆け込むことも出来るけれど、犬の場合は、そういう訳にもいかず、最近は「オシッコシート」にもしなくなっておりますからねぇ。人の衰えと動物のそれを一緒に語っても詮無きことではありますが、必ず訪れるものであることも事実。
はてさて、病気になれば病院に連れて行き、復活すれば胸を撫で下ろす。しかし、加齢による衰弱に対して『3ヶ月』で結果を出せと言われましても…戻る見込みのある者は治し、戻らなければ見送りますか?「俺はポックリ逝きたい。」そういうことを言っている人に限って、長引いたりしてねぇ…誰とは言いませんよ誰とは…良くある話だということですよ。

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落とし穴にハマる…

2023-03-13 10:09:22 | 転職

「弘法にも筆の誤り」という諺もある…

『おやじぃ』が弘法大師を名乗る気はサラサラないけれど、時として自分が得意とする分野で失敗することは良くあるものです。いや、むしろ自信を持っているからこそ、油断が生じて過ちを犯してしまったりしてしまいましてねぇ。来週は我が集落の総会…会計を締めて決算書を作り、自信をもって会計監査に臨んだのでありますが、手持ち現金が220円ほど合わない!(何で?)いつもは、集落のお財布で会計をするのに、最後の買い物は立て替え払い…どうやらお釣りを返すのを忘れていたらしい。一旦、合わせたと思った後の話だから大慌て…何せ、誤りならば、もう一度帳簿を点検しなければいけないし、決算書や予算書を作り直さなければいけませんから。(得意満面の顔が青ざめますよ^^;)
ちょっとした過信がミスを誘発する…出掛ける前にもう一度、手持ち現金を確認してと思いつつ、手を抜いた結果がこうでありますよ。高々、220円と言う勿れ…他人のお金を預かるということは嫌なものでありますよ。(こういうところに性格が出てしまうなぁ^^;)
さて、そんなドタバタがありまして、夕刻はお決まりのWBCを観戦しております。「そろそろ大谷君にも一発出そうな雰囲気だねぇ…。」などと、友人『ノロ社長』が言っているにも関わらず、ご自慢の『なべ焼きうどん』の火加減を見ている一瞬に、その場面は訪れてしまった…「君の予言はすばらしいけれど、モッテない人だねぇ。」なんてことがありましてね(笑)


今夜は『焼うどん丼』ですかぁ?

東日本大震災から丸12年が経過し、改めて「Fukushima 50」(配信映画)を観た。事実に寄せて描かれてはいるのだろうけれど、腑に落ちない箇所が随所に出ていた…。『ノロ社長』に「君の予言はすばらしい。」と評価したのも、当時、彼は自衛隊ヘリが、ほぼ無意味な給水活動をしている映像を観ながら「既に炉心ではメルトダウンが起こっている。」と予見したことにもある。『おやじぃ』はと言えば、素人が不安を煽っても仕方ないし、今は「メルトダウン」は起こっていないという政府発表を信じるしかないのではないかという立場だったのである。しかし、映画の中では、最悪のシナリオで半径250㎞の範囲が汚染される可能性があるという政府側の試算…結果、私たち自身も時の政府に騙されていたのではないかなんてね。水蒸気爆発による塔屋の破壊、大量の放射性物質は、折からの西風で何とか被害を免れたとも取れるんじゃないかなぁなんてね。
はてさて、映画では「ベント」を行うために立ち向かう『勇敢な英雄』が描かれているけれど、この人たちって、東電の下請け企業の従業員さんじゃなかったのかなんて、下請け、孫請け運転手は思ったりもする。処理水の問題も含め、福島県の課題はまだまだ収まってはいない気もするが…。
「喉元を過ぎてもいないうちに…」…世の中、エネルギー需要のひっ迫で、原子力発電に大きく舵が切られようとしているようです。耐用年数を無視した稼働年数を60年まで延長したり…『落とし穴』にハマらないためには、学習することが重要だと思うんだけれどなぁ。神社に施された彫刻を見ながら、根拠のない『過信』は戒めないといけないなぁ…なんて思った『おやじぃ』でありましたとさ。

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春告草に春告鳥…

2023-03-12 08:15:39 | 転職

「梅に鶯」とは言うけれど…

「そちらに行くと何かあるのですか?」と尋ねられ、「貴方は、何かが無いと行かないのですか?」と問い返えされた…。かつて、永六輔さんがパーソナリティーを務めていたラジオ番組でのひとコマである。記憶では高校生時代に聴いたラジオ番組のやりとりが心に残り、『おやじぃ』は何度も『得した気分』に浴してきた。世に旧所、名跡は数々あれど、観光パンフレットに載っている景色と同じ構図で画像に収め、そそくさと次の観光地を巡る…『観た』ことに変わりはないし、話題に登れば「そこに行ったことがある。」程度の認識。一歩だけ足を延ばし、藪を抜けてみたら、また別の景色が拡がっていたりしましてねぇ^^;
荷受け先の都合に合わせた時間調整に2時間。自宅で過ごすも良し、トラックの運転席でゲームに興じるのも良し…昨日は、天気も良かったし、少しは観光気分でも味わいますかね。(とは言え、社用車だから、余計な場所まで足を延ばす訳にも行きますまい^^;)ということで、時間に追われる日常ならば、絶対に立ち寄らないであろうルート上の「道の駅」や「P.A.」を制覇してみましたよ。磐越線の「三春P.A.」では、「基準点」が設けられていて、少しは見晴らしも良いはずなのだけれど…ガッカリ。しかし、咲き始めの白梅に、お隣の藪の中から「ウグイス」の初鳴きも聞けましてね。暖かさに誘われて「キタテハ(成虫越冬)」も飛んでいた。山形ではまだ味わえない、ひと足早い春を感じることが出来ましたよ。儲けもうけ(笑)


アララ、「硬焼きそば」かい?

「ソース焼きそば」を焼きそばと思い込んでいたから、東京暮らしの初日の晩に「五目焼きそば」を注文し、「焼きそば…硬いのと柔らかいのどちらにしますか?」なんて聞かれて、「ふにゃふにゃの焼きそばなんぞ食えるか。」なんて思いで、硬焼きそばを注文したら、「揚げた焼きそば」が出て来ましてね…食べ方を知らないから、そのままバリバリ食べて、口の中を傷付けたことを思い出してしまいましたよ。その後、静岡出身の城戸君に、食べ方を伝授していただきましたけれど(笑)
いつもなら、フードコートでそそくさと食事を済ませるところを、レストランに寄ってみたりして、遠い昔を思い出したところであります。(今では、歯が無くて、噛めないということに気付く現実^^;)たった2時間の時間調整なのだけれど、手持無沙汰の2時間は結構長い時間であると改めて気付くのでありますよ。毎日を如何に無為に過ごしているのかなんてね…。荷受け先は「お昼寝」時間が取れて得した気分、『おやじぃ』は、ひと足早い春を感じて得した気分…現場は、納期に追われてバタバタしているに違いない^^;
はてさて、福島の道路標示の気温は17℃を示し、山形の麓の表示は13℃…その差4℃は大きい。12年前の今日は、猛吹雪の中の避難者を迎い入れていたっけ。のどかに春告草(梅)と春告鳥(鶯)に目と耳を休めている。これがあるべき姿なんだよなぁなんて、福島県の「震災特集」のラジオ放送を聞きながら、当時を思い出していた。やっぱり平穏無事が一番でありますなぁ…。

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