
時事通信社の鳩山内閣支持率46.8%の世論調査発表に続き、各社が調査結果を発表しています。鳩山内閣の支持率が朝日新聞の結果でも、50%を下回っており、急激な低下を示し、不支持率があがっています。
しかし、民主党支持率の方はそれほど大きな低下にはまだ至っておらず、自民党の支持率も微減の状況です。
鳩山政権が、勝手に自爆しているのですが、これに取って代わり台頭する勢力がない、この国の悲しい状況を数値が示しているのですね。
今回の衆議院選挙結果では、当然獲得議席数の数が国会の運営に反映されることから、その議席数で民意の様に語られる事がほとんどで、小沢幹事長も議席数に奢り、強権を発動しています。
しかし、選挙の一票が個々の国民の民意だと考えるのが筋だとすれば(当然そのはずで、選挙制度により得票数の割り振りで議席が決まっている)、議席数ほどの民意の差は無いのです。
議席数 同比率 得票数 同比率 (小選挙区、比例の合計)
民主党 308 64% 6,332万 45%
自民党 119 25% 4,611万 33%
総務省|平成21年8月30日執行 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果調 より
内閣の支持率が、民社党の得票率に近づき、不支持率が自民党の得票率に近づいているように見えますが、因果関係はどうなのでしょう?
議席数の差で民意を楯に奢る民主党に対し、萎縮して固まったまま新しい動きが見られない自民党では、当然鳩山内閣の自爆のチャンスを活かせないでいます。投票時にあれだけの風の中 33%の得票があった(現在の世論調査では下がってしまっている。)のですから、その民意に自覚を持って応える義務があるのですが...。民主党の受け皿たるべき自民党について、「要するに、今までの自民党と同じ自民党でいいと思っている議員や前議員がたくさんいて、非常にショックだった。ああ、なるほど、ここに負けた原因があるな、と思いましたね」 と、新しい姿を求めている、国政に事業仕分けを初めて導入した、河野太郎議員の記事がありましたので抜粋します。
自民党をぶっ壊すと言って改革を進めた小泉政権。功罪は何事にもつきものですが、福田政権あたりからぶっ壊したはずの自民党に戻り始めていました。そこへ、小泉改革の罪の部分と、ぶっ壊したはずの自民党復古を攻撃するだけ(具体的対案の政策はない)で、マスコミと共に政権交代の一枚看板で誕生したチャンプル政権。福田、麻生よりもっと古い60体制を党内に丸抱えした大復古チェンジ政権。
その正体が露呈し始め、自爆が始まろうとしているのですから、改革を止めた自民党では小鳩民主党との差別化が難しいという話なのです。
政権交代をやらせてみよう。駄目だったら戻そう。ではいけないと河野太郎氏は言っています。
そう、政局優先の政治は飽き飽きしているのです。
日本国の中長期に渡る未来のロードマップを、今回の民主党のマニフェストの様な実現性の詰めがなされていないものでなく、きちんと示せる受け皿の登場が待望されているのです。
それが、新生自民党であってもよし、政界再編で生まれる新しい力であってもよし、少しでも早く、中国の属国になってしまう前に登場していただきたいと、願っています。
次の参院選では、小沢専制・中国隷属国家の道を選択するのかどうかが問われ、選択されることにして、国民の意向とは関係なく、きがついたらそうなっていて、あらゆる自由が奪われ取り返しのつかない事になっていかないよう、少しでも多くのみなさんが熟慮されるよう願って止みません。

↓ よろしかったら、お願いします。



しかし、民主党支持率の方はそれほど大きな低下にはまだ至っておらず、自民党の支持率も微減の状況です。
鳩山政権が、勝手に自爆しているのですが、これに取って代わり台頭する勢力がない、この国の悲しい状況を数値が示しているのですね。
今回の衆議院選挙結果では、当然獲得議席数の数が国会の運営に反映されることから、その議席数で民意の様に語られる事がほとんどで、小沢幹事長も議席数に奢り、強権を発動しています。
しかし、選挙の一票が個々の国民の民意だと考えるのが筋だとすれば(当然そのはずで、選挙制度により得票数の割り振りで議席が決まっている)、議席数ほどの民意の差は無いのです。
議席数 同比率 得票数 同比率 (小選挙区、比例の合計)
民主党 308 64% 6,332万 45%
自民党 119 25% 4,611万 33%
総務省|平成21年8月30日執行 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査結果調 より
内閣の支持率が、民社党の得票率に近づき、不支持率が自民党の得票率に近づいているように見えますが、因果関係はどうなのでしょう?
議席数の差で民意を楯に奢る民主党に対し、萎縮して固まったまま新しい動きが見られない自民党では、当然鳩山内閣の自爆のチャンスを活かせないでいます。投票時にあれだけの風の中 33%の得票があった(現在の世論調査では下がってしまっている。)のですから、その民意に自覚を持って応える義務があるのですが...。民主党の受け皿たるべき自民党について、「要するに、今までの自民党と同じ自民党でいいと思っている議員や前議員がたくさんいて、非常にショックだった。ああ、なるほど、ここに負けた原因があるな、と思いましたね」 と、新しい姿を求めている、国政に事業仕分けを初めて導入した、河野太郎議員の記事がありましたので抜粋します。
河野太郎の憂鬱 ― 自爆民主と変われぬ自民:日経ビジネスオンライン
<前略>
今、自分が果たすべき役割は、2大政党制の一翼を担う野党の一員としてやるべきことを淡々とこなしながら、腐った自民党を根底から立て直し、捲土重来を狙うこと。
しかし、もっと憂鬱なことに自民党は何も変わっていない。変わろうとしていない。
確かに追い風は吹いている。民主党は連立相手の社民党と国民新党に揺さぶられ、普天間基地移設問題では結論を先送りし、追加経済対策では当初の2兆 7000億円規模から7兆2000億円まで積み増しせざるを得なかった。財源不足で公約も実現できそうにない。連立の狭間で自縄自縛となっている鳩山政権の支持率は、徐々に落ちている。
だが河野は、「自民党は関係ない話。勝手に自爆しているだけ」と斬り捨て、こう憂う。
「何も変わってないという最悪のプレゼンテーションが、国会での審議拒否。2年前に民主党が、元防衛次官のスキャンダルを突いて、新テロ特措法の審議を遅らせたのと何が違うんだという」
鳩山内閣発足後、初の与野党論戦の場となった臨時国会は、与党の強行採決に、野党が審議拒否で応戦するという、旧態依然とした国会審議の迷走ぶりを見せつけて閉幕した。
従来型の野党戦略を批判していた張本人が同じ戦略を踏襲した結果、自民党は野党としての存在感を示すことができなかった。
「やっぱり審議の場に出て野党としての持論を訴えて、その対応を見て民主党は横暴だよねというふうにしなければいけない。政策議論にきちんと参加したうえで献金問題を突っ込めば、そうだよなという共感を得られると思うけれど、それをしないで鳩山、鳩山と言っていても、お前、仕事をしろよという話になっちゃう」
本音を言えば、河野は審議に参加し、採決に反対票を投じたかった。が、「自重」せざるを得なかった。
<中略>
「保守という言葉を使うのがいいのかどうか」
腹を決めた河野は最近、自民党とはいったいどういう党なのか、旗幟を鮮明にする必要があると痛切に感じている。冷戦構造が崩壊し、保守同士の争いとなった今、相も変わらず、保守、保守と唱えても、国民に何も伝わらないと。
「今までは、自由主義や民主主義という価値をこの国に根差そうと言って、共産主義や社会主義と戦い、これは圧勝しました。そこで自民党は1つの使命を果たした。今度はそういう普遍的な価値の中で、何をやるのかを言わなければいけない。政権構想会議で議論をしたかったのだけれど、その危機感が共有されてなかった」
「要するに、今までの自民党と同じ自民党でいいと思っている議員や前議員がたくさんいて、非常にショックだった。ああ、なるほど、ここに負けた原因があるな、と思いましたね」
<中略>
「左から右まで抱えていたから、衰退産業でも退出戦略をとらずに補助金を突っ込んだり、安い労働力を研修生として突っ込んだりしていた。だけど、大きい政府で再分配はもう民主党の役割になったんだから、自民党も当然変わらなきゃダメでしょ」
だから河野は、総裁選を通じて「自民党とは小さな政府で経済成長を重視する党だ」と唱えてきた。
「保守革新」に代わる新しいキャッチフレーズは何かという課題はまだ考えあぐねているが、「左派は大きな政府、右派は小さい政府。保守革新というレッテルを張らず、素直に左右で表現した方が説明がしやすい」と思っている。
<中略>
僕は政権を戻すのに10年はかかると思っているから。変にここで鳩山さんのスキャンダルで解散して勝ちましたとなると、昔の自民党が戻るだけだから、それは最悪だろうと。そうなったら自民党に見切りを付けるしかない」
「むしろ野党でいる間、次の政策を考えようぜ、という勉強時間ができていいと思うんですよ。50年間、ずっと勉強せずに与党にあぐらをかいてきちゃったから、結局アイデアが出なくて、官僚が出してきた、しょうもない案に乗ってきた、みたいな話だから」
10年野党の覚悟。もちろん、それよりも早く自民党が変わり、国民に受け入れられて政権奪取するに越したことはない。来る参院選を、諦めるという意味でもない。
むしろ、自民党が参院で過半数を取ることが、健全野党として機能するために、重要だと語る。
<中略>
マスメディアは、民主党の幹事長として党を牛耳る小沢一郎に権力が集中し、政権の「二重権力」構造が強まっていると批判し始めた。この件についても、河野は歯に衣着せぬ物言いで、一刀両断する。
「小沢さんは民主主義なんてどうでもいいと思っているわけですよ。超党派の議員連盟についてですら『民主党が会長、幹事長を取らなかったら抜けろ』とか『新しく作れ』とか言うんだから。自民党はそんなことしない。要するに、闇将軍の時代の田中角栄が民主党の中にいるようなもの」
「だから、参議院選挙のテーマは小沢一郎でいいのかもしれない。参院も過半数を取ったら本当に独裁になっちゃう。こんな独裁政権でいいのかと。その代わり、自民党もちゃんと責任を持って野党をやりますと。今は審議拒否とかで、責任放棄になっちゃっているからね」
<中略>
茨の道が待っているのは覚悟の上。民主党の自爆ではなく、実力で政権を奪取するその日まで、河野の憂鬱は尽きそうにもない。
12月18日、また1人盟友が「時代が大転換しているのに自民党は変わろうとしていない」と三行 半を突きつけ、離党した。総裁選で河野の推薦人に名を連ねた、参院議員の田村耕太郎だ。
河野は、自民党がふがいないばかりに、有望な若手を悩まし、苦しめ、苦渋の決断をさせてしまったことを、残念に思っているし、悔しくも思っている。
だが、そうした憂鬱こそが、また原動力となり、河野は「自民党を絶対に変えてみせる」と意を新たにするのだ。
試しに民主党にやらせてはみたけれど、やっぱりダメだったから、また自民党に戻すか――。
それが河野にとって最悪のシナリオであり、この国にとっても不幸な話である。
<前略>
今、自分が果たすべき役割は、2大政党制の一翼を担う野党の一員としてやるべきことを淡々とこなしながら、腐った自民党を根底から立て直し、捲土重来を狙うこと。
しかし、もっと憂鬱なことに自民党は何も変わっていない。変わろうとしていない。
確かに追い風は吹いている。民主党は連立相手の社民党と国民新党に揺さぶられ、普天間基地移設問題では結論を先送りし、追加経済対策では当初の2兆 7000億円規模から7兆2000億円まで積み増しせざるを得なかった。財源不足で公約も実現できそうにない。連立の狭間で自縄自縛となっている鳩山政権の支持率は、徐々に落ちている。
だが河野は、「自民党は関係ない話。勝手に自爆しているだけ」と斬り捨て、こう憂う。
「何も変わってないという最悪のプレゼンテーションが、国会での審議拒否。2年前に民主党が、元防衛次官のスキャンダルを突いて、新テロ特措法の審議を遅らせたのと何が違うんだという」
鳩山内閣発足後、初の与野党論戦の場となった臨時国会は、与党の強行採決に、野党が審議拒否で応戦するという、旧態依然とした国会審議の迷走ぶりを見せつけて閉幕した。
従来型の野党戦略を批判していた張本人が同じ戦略を踏襲した結果、自民党は野党としての存在感を示すことができなかった。
「やっぱり審議の場に出て野党としての持論を訴えて、その対応を見て民主党は横暴だよねというふうにしなければいけない。政策議論にきちんと参加したうえで献金問題を突っ込めば、そうだよなという共感を得られると思うけれど、それをしないで鳩山、鳩山と言っていても、お前、仕事をしろよという話になっちゃう」
本音を言えば、河野は審議に参加し、採決に反対票を投じたかった。が、「自重」せざるを得なかった。
<中略>
「保守という言葉を使うのがいいのかどうか」
腹を決めた河野は最近、自民党とはいったいどういう党なのか、旗幟を鮮明にする必要があると痛切に感じている。冷戦構造が崩壊し、保守同士の争いとなった今、相も変わらず、保守、保守と唱えても、国民に何も伝わらないと。
「今までは、自由主義や民主主義という価値をこの国に根差そうと言って、共産主義や社会主義と戦い、これは圧勝しました。そこで自民党は1つの使命を果たした。今度はそういう普遍的な価値の中で、何をやるのかを言わなければいけない。政権構想会議で議論をしたかったのだけれど、その危機感が共有されてなかった」
「要するに、今までの自民党と同じ自民党でいいと思っている議員や前議員がたくさんいて、非常にショックだった。ああ、なるほど、ここに負けた原因があるな、と思いましたね」
<中略>
「左から右まで抱えていたから、衰退産業でも退出戦略をとらずに補助金を突っ込んだり、安い労働力を研修生として突っ込んだりしていた。だけど、大きい政府で再分配はもう民主党の役割になったんだから、自民党も当然変わらなきゃダメでしょ」
だから河野は、総裁選を通じて「自民党とは小さな政府で経済成長を重視する党だ」と唱えてきた。
「保守革新」に代わる新しいキャッチフレーズは何かという課題はまだ考えあぐねているが、「左派は大きな政府、右派は小さい政府。保守革新というレッテルを張らず、素直に左右で表現した方が説明がしやすい」と思っている。
<中略>
僕は政権を戻すのに10年はかかると思っているから。変にここで鳩山さんのスキャンダルで解散して勝ちましたとなると、昔の自民党が戻るだけだから、それは最悪だろうと。そうなったら自民党に見切りを付けるしかない」
「むしろ野党でいる間、次の政策を考えようぜ、という勉強時間ができていいと思うんですよ。50年間、ずっと勉強せずに与党にあぐらをかいてきちゃったから、結局アイデアが出なくて、官僚が出してきた、しょうもない案に乗ってきた、みたいな話だから」
10年野党の覚悟。もちろん、それよりも早く自民党が変わり、国民に受け入れられて政権奪取するに越したことはない。来る参院選を、諦めるという意味でもない。
むしろ、自民党が参院で過半数を取ることが、健全野党として機能するために、重要だと語る。
<中略>
マスメディアは、民主党の幹事長として党を牛耳る小沢一郎に権力が集中し、政権の「二重権力」構造が強まっていると批判し始めた。この件についても、河野は歯に衣着せぬ物言いで、一刀両断する。
「小沢さんは民主主義なんてどうでもいいと思っているわけですよ。超党派の議員連盟についてですら『民主党が会長、幹事長を取らなかったら抜けろ』とか『新しく作れ』とか言うんだから。自民党はそんなことしない。要するに、闇将軍の時代の田中角栄が民主党の中にいるようなもの」
「だから、参議院選挙のテーマは小沢一郎でいいのかもしれない。参院も過半数を取ったら本当に独裁になっちゃう。こんな独裁政権でいいのかと。その代わり、自民党もちゃんと責任を持って野党をやりますと。今は審議拒否とかで、責任放棄になっちゃっているからね」
<中略>
茨の道が待っているのは覚悟の上。民主党の自爆ではなく、実力で政権を奪取するその日まで、河野の憂鬱は尽きそうにもない。
12月18日、また1人盟友が「時代が大転換しているのに自民党は変わろうとしていない」と三行 半を突きつけ、離党した。総裁選で河野の推薦人に名を連ねた、参院議員の田村耕太郎だ。
河野は、自民党がふがいないばかりに、有望な若手を悩まし、苦しめ、苦渋の決断をさせてしまったことを、残念に思っているし、悔しくも思っている。
だが、そうした憂鬱こそが、また原動力となり、河野は「自民党を絶対に変えてみせる」と意を新たにするのだ。
試しに民主党にやらせてはみたけれど、やっぱりダメだったから、また自民党に戻すか――。
それが河野にとって最悪のシナリオであり、この国にとっても不幸な話である。
自民党をぶっ壊すと言って改革を進めた小泉政権。功罪は何事にもつきものですが、福田政権あたりからぶっ壊したはずの自民党に戻り始めていました。そこへ、小泉改革の罪の部分と、ぶっ壊したはずの自民党復古を攻撃するだけ(具体的対案の政策はない)で、マスコミと共に政権交代の一枚看板で誕生したチャンプル政権。福田、麻生よりもっと古い60体制を党内に丸抱えした大復古チェンジ政権。
その正体が露呈し始め、自爆が始まろうとしているのですから、改革を止めた自民党では小鳩民主党との差別化が難しいという話なのです。
政権交代をやらせてみよう。駄目だったら戻そう。ではいけないと河野太郎氏は言っています。
そう、政局優先の政治は飽き飽きしているのです。
日本国の中長期に渡る未来のロードマップを、今回の民主党のマニフェストの様な実現性の詰めがなされていないものでなく、きちんと示せる受け皿の登場が待望されているのです。
それが、新生自民党であってもよし、政界再編で生まれる新しい力であってもよし、少しでも早く、中国の属国になってしまう前に登場していただきたいと、願っています。
次の参院選では、小沢専制・中国隷属国家の道を選択するのかどうかが問われ、選択されることにして、国民の意向とは関係なく、きがついたらそうなっていて、あらゆる自由が奪われ取り返しのつかない事になっていかないよう、少しでも多くのみなさんが熟慮されるよう願って止みません。

↓ よろしかったら、お願いします。




最新の画像[もっと見る]
-
トランプ関税の根拠になる「計算式」が物議。識者は「恥ずかしい」と反応 23時間前
-
トランプ関税の根拠になる「計算式」が物議。識者は「恥ずかしい」と反応 23時間前
-
トランプ関税の根拠になる「計算式」が物議。識者は「恥ずかしい」と反応 23時間前
-
マスク氏が政権離脱へ「彼には経営すべき会社がある」 トランプ氏が言及、円満アピール 2日前
-
マスク氏が政権離脱へ「彼には経営すべき会社がある」 トランプ氏が言及、円満アピール 2日前
-
今こそロシアに真の制裁を科すべき 3日前
-
今こそロシアに真の制裁を科すべき 3日前
-
マネーが米国離れ トランプ関税裏目、中国・欧州に移動 4日前
-
マネーが米国離れ トランプ関税裏目、中国・欧州に移動 4日前
-
中国輸出業者の苦悩 米消費者の「代わりが見つからない」 5日前
「日本を護ろう」カテゴリの最新記事
“大暴落”の引き金はマスク氏のDOGE改革か 米国の保護主義加速で株式市場にも大打撃...
米トランプ政権のトンデモ発言「日本がコメに700%関税」に石破政権“及び腰”対応の...
石破首相「ルール守らない外国人と共生はできない」衆院予算委で川口のクルド人巡...
石破外交、危うい「中韓」傾斜 背景にレガシー継続求める岸田前首相 日米関係は...
対中シフトへ増強進む海保 超大型巡視船の建造計画、国内最大の給油基地も
〝闇バイト撲滅〟高市早苗氏が新たな「潜入捜査」導入へ 自民が緊急提言案
外務省再生へ「名指し批判」
トランプ氏と面会〝実現困難〟「石破外遊」リスク
急落!内閣支持率〝石破外交〟に危惧 政権居座り厳しい目も
NHKラジオ国際放送ジャック <続報> 兆候はあった!
日本の発展には、鳩山政権の政治・行政改革が必要です。教育、医療、年金、司法、行政を腐敗させ、破綻させた自民党・官僚政治を徹底的に排除しなければなりません。
学校現場から、文科省の愚民化政策を詳細に明瞭に暴露したのが、「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。この知識時代に、子供達に愚民化教育を行い、20万人の不登校、退学者、60万人の引きこもり、ニートを作りだしたのです。多くの若者を失業者、生活困窮者にし、壮年をうつ病、自殺に追い込んだのは、自民党官僚政治です。
愚民化政策を行い、国民を支配し奪う古い政治に戻るのは、愚かです。鳩山内閣への批判は、国民に一つの利益もありません。政治資金問題は、微々たることです。マスコミや検察庁の姿勢は、日本社会を害するもので、完全に誤っています。