世界を俯瞰する外交の安倍外交が、四方塞がりに陥っています。
特に、プーチン大統領やトランプ大統領との関係が良好との評価をされ、ご本人も自負していながら、裏切られる結果が続いています。
御用解説者の方々による、想定内の反応であり、メディアが期待をかけ過ぎていたと、イメージ回復に余念がないのですが。。 . . . 本文を読む
トランプ大統領は、就任後英国のメイ首相と面談しましたが、各国首脳との電話会談を続けています。順番は地域(テーマ)グループ順との解説がありますが、どうなのでしょう。中国は未だ予定されていないのも面白い。
プーチン大統領との面談が注目されましたが、プーチン氏の狙いは、露米英の「新ヤルタ体制」だが、露が斜陽国であることは変わらないと説くのは、産経・モスクワ特派員の遠藤良介氏。 . . . 本文を読む
中国が今年の重点施策で、「日本に学べ」の大号令 goo.gl/C1uFM3
— 遊爺 (@yuujiikun) 2017年1月28日 - 01:23
台湾に米軍駐留、ボルトン元米国連大使の衝撃論文 -ZAKZAK zakzak.co.jp/society/domest… @zakdesk ⇒翁長知事の口から、ボルトン氏を大絶賛する声が上がることを期待していたが ←基地反対で沖縄支援策を引き . . . 本文を読む
トランプ大統領が就任して、1週間が経過しました。選挙戦での発言そのままの就任演説には、支持者向け発言ばかりで、評価が下がりましたが、その後も、選挙戦での公約を大統領令(日本の報道では、大統領令とひとくくりで報道されていますが、実際にはグレードが複数あるとの説あり)にして連発する行為が続いています。
メキシコ国境での壁建設、TPP永久離脱、オバマケア撤廃等々、現状破壊が続出です。貿易赤字となっているとして、ジャパンバッシングも飛び出しています。
内政政策の雇用増加関連が先行されているようですが、外交政策でも懸念が高まっています。NATO批判、国連離脱懸念などありますが、最も注目されるのは、米中露関係。
第二次オバマ政権で顕著となった、パンダハガー主導の媚中政策に対し、現状では、「一つの中国」疑義発言が飛び出すなど、対中姿勢はオバマ政権時代とは異なる厳しい姿勢が見られます。他方、ロシアでの開発事業を進めてきたエクソンモービル前会長のティラーソン氏を国務長官に登用したり、国家安全保障問題担当補佐官に親露派のフリン氏をあてるなど、対露制裁解除をうかがわせる、従来政権の姿勢を覆す方向がみられます。 . . . 本文を読む
1月が早くも終わろうとしていますが、今年の初夢は何だったか、記憶にありません。そんななか、初夢と言ってもよい記事に出会いました。
チャイナセブンの椅子取り争いという一大イベントを控える今年の中国。経済成長の鈍化は、習近平政権にとっては、大きな重荷になっています。昨年は、経済担当の首相の仕事である経済分野を習近平が主導し、鄧小平の改革開放の流れを継ぐ、共青団派で構造改革を進めようとする李克強首相に対し、毛沢東の専制時代への復古による共産党体制強化を図る習近平との主導権争いで、政権内部の不協和音が表面化していました。
しかし、今年の経済政策の重点施策の中には、「日本企業に学べ」の大号令が盛り込まれるサプライズがあるのだそうです。
習近平の心変わりなのか、李克強の共青団派の勢力盛り返しなのかは未明ですが、夢のような話です。経済停滞に危機感を抱き、鄧小平、胡耀邦時代の、日本に学んだ原点に戻るということでしょうか。 . . . 本文を読む
「米国第一」を掲げるトランプ大統領はいまや「世界の悪役」 goo.gl/xs4DPb
— 遊爺 (@yuujiikun) 2017年1月26日 - 01:48
維新、プラカード持ち込み規制を提案 衆院予算委理事会:イザ! iza.ne.jp/kiji/politics/… @iza_politicsさんから ←いいね。国会は議論する場で、中継テレビ向けにパフォーマンスをする場ではない . . . 本文を読む
習近平政権にとって2017年は文字通り、内憂外患の年となると言うのは、石平氏。「外患」について語っておられるのは取り上げさせていただいていましたが、今回は「内憂」について語っておられるのをとりあげさせていただきました。
最大の内憂は、経済の衰退。
国内消費が未熟な中国では、輸出の拡大で国内の雇用を確保し、経済の成長を支えるのが成長戦略の柱。ところが、国内投資拡大のための人民元の増刷で、深刻なインフレが進行し人件費の高騰を招き、輸出の価格競争力が低下、輸出の成長が止まり、2016年は、7.7%減のマイナス成長に陥ったのです。
中国の高度成長を支えてきた「輸出」という柱が崩れたのです。輸出産業の倒産が始まり、失業者が増え、国内消費が更に減るとともに社会不安が増大。
そこへ、最大の輸出先である米国で、トランプ大統領が誕生。対中貿易赤字解消の「貿易戦争」宣言をしていて、中国の輸出減に追い打ち。中国経済と習近平政権の両方は、未曽有の危機に追い込まれると。 . . . 本文を読む
トランプ大統領 「TPP永遠離脱」 大統領令署名 goo.gl/qonTiF
— 遊爺 (@yuujiikun) 2017年1月25日 - 01:37
ティラーソン国務長官人事を僅差で承認 上院外交委 - 産経ニュース sankei.com/world/news/170… ⇒国務長官の人事案は伝統的に超党派で支持されてきており、賛否が大きく割れるのは異例。ルビオ議員は「長官人事で論争 . . . 本文を読む
大統領就任後のトランプ大統領は、選挙戦で唱えたことを次々と大統領令を発して具現化させています。しかしそれは、内容が希薄だった就任演説と共に、落胆と混乱を世界に広めています。
「米国第一」を掲げるトランプ大統領は、いまや「世界の悪役」と指摘する記事がありました。 . . . 本文を読む
トランプ大統領と欧露 goo.gl/BgcXrd
— 遊爺 (@yuujiikun) 2017年1月24日 - 01:58
米国がTPPから永久離脱へ トランプ氏が大統領令に署名、「TPPは終わり」と発言 - SankeiBiz sankeibiz.jp/macro/news/170… ⇒TPPに署名した各国との二国間協定の締結に向けて即座に動き出す ←去る者は追わず。米国抜きの新 . . . 本文を読む
トランプ大統領は、選挙戦中に、TPPについては、就任した日に離脱表明すると言い続けていました。その発言通りに、ホームページで表明しましたが、23日になって、「永久に離脱する」とした大統領令に署名しました。
選挙戦での公約を実施したということで、想定内の行動ですので、関連各国は、夫々に対応を表明していますが、安倍政権だけは、米国を含めた12カ国でのTPP発効を目指す姿勢を崩さない構えです。安倍、トランプ会談でなんらかの感触がえられているからなのでしょうか。しかし、大統領令に署名されたら、元々議会にかけられている案件ではありませんから、そのまま確定されるのでは?
想定されたことですので、ここまで尽くせば、これまで交渉に尽力した米国側の関係理解者にも義理は果たせたので、早急に米国以外の関連諸国と、事後策の協議に入り方向をリードすべきではないでしょうか? . . . 本文を読む
海保、海上保安政策課程の募集を7カ国に拡大 中国の南シナ海進出にらみ「法の支配」連携へ sankei.com/politics/news/… ⇒海上保安機関の若手幹部らに海上法執行などを教育。「法の支配」を実現する為周、辺諸国と連携。
— 遊爺 (@yuujiikun) 2017年1月23日 - 15:55
長谷川さん=欧州各国と米国の関係の基礎はNATO。露が攻めてきた時に護る同盟 . . . 本文を読む
トランプ政権が船出しました。就任式は終わりましたが、未だ閣僚人事は確定しておらず、その下で働くスタッフはオバマ政権時のスタッフが延長雇用され、実務は動いているのですね。
トランプ大統領は、パレード直後に大統領執務室に入り初仕事を行い、オバマケアの撤廃に向けた大統領令に署名をしたのだそうですね。
TPPからの離脱、NAFTAの見直しも明言し、選挙戦の発言を継承し、日本や近隣諸国への関係混乱を招いている、史上最低の支持率でスタートしたトランプ大統領。欧州諸国に対しても、関係の原点のNATOを批判するなど、混迷を招いているのですね。 . . . 本文を読む