【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

宇治市植物公園:紅葉狩りウォーク  2017年11月16日

2017-11-25 | いきいき健康ウォーク

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
いきいき健康ウォーキング

スタートは近鉄大久保駅から。
住宅街の緩やかな緩やかな上り坂を植物園向かって歩きます・・・

宇治市植物園の入り口はフラワーブリッジになってます。



入園券は団体割引が適用されました。

この時季、温室の中を散策、ありがたいですね。


ビヨウタコノキ            パポニア・インテルメディア
 

ヘトロケントロン・エレガンス


バナナ                      カカオノキ
 

ドンベヤ・ブルゲシアニ
 

ディフルゴッサ・コロラータ      シャーリーベイビー
 

スイレン・ペンシルバニア         シルホペタルム
 

温室を出て、園内で可愛い柿に出会いました
 
ツクバネガキ(衝羽根柿)[別名:ロウヤガキ] カキノキ科カキノキ属
中国原産で、果実の鑑賞様に植栽される落葉小低木。

タペストリーが見えるベンチでお弁当タイム、

その時わんちゃんたち気が付かなかったのですが、スタッフの方がタペストリーの頂上からパチリ。

午後は園内を散策

紅葉が見ごろ、キレイでした。







植物園を出てからは寺田駅に向かったのですが、 水度神社(みとじんじゃ)に寄って、お参りしました。

寺田駅で解散。

この時季、お花の鑑賞は温室が最適っとばかりに、けど、撮影会じゃないです、ウォーキングです。
なので、ユックリお花たち撮ってませんわ。
以前に訪れたときの温室 こちら




いちごサロン:干支「戌」色紙づくり 2017.11.20

2017-11-22 | いちごサロン
和布を使った、来年の干支「戌」色紙作りです。
昨年の「酉」も大好評で、自宅に飾るのはもちろん、贈り物に2つ目を作られる方もいらっしゃいました。


材用と製図を受け取ります。


製図には各パーツごとの布の色が分かるようになってます。

各パーツを丁寧に切り取ります



各パーツを書いてある色の布にのせて・・・


端に布用接着剤を塗ってくるみます。

 

お目々とお鼻を糊で貼って、鈴を付けた首輪を取り付けます。

 完成


作品を傍らに置いて、楽しいおしゃべりとお茶タイム

昨年作った「酉」の色紙 こちら







正暦寺への道 2017-11-15(水)

2017-11-18 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫

「お母さん“もみじ情報”で、正暦寺見ごろってなってるで」っと、夕刊を見ながら長男が言う。
今の時季、朝日新聞の夕刊に火・木・土には関西の「紅葉だより」が載っている《色づく》《見ごろ》《落葉近し》っと。
正暦寺は見ごろ「あ、そう 行きたいなぁ、けど、今週のカレンダーは予定で真っ黒、来週やったら隙間があるけど、もう遅いかなぁ」
うん!!歯の健診の予約を変更してもらうことにしよう・・・

興福寺の境内からスタート、しばらく歩いて鹿さんたちとご挨拶

民家の軒下に(スズメバチの大きな巣)


え~~っと、興福寺境内⇒春日大社一の鳥居⇒浅茅ヶ原(鷺池に沿って)⇒志賀直哉旧居⇒飛鳥中学校⇒百毫寺東の道を歩いて高円山(大文字山)登山口の立札を見て、しばらく行くと右手に県道8号線に出る舗装道路が有るがその手前左に東海自然歩道の標識の有る山道に入る⇒坂を下ると工場横に出、高円山ドライブウエイに出る県道8号を横断、すぐ正面の農作業用の狭い道を行く。ちょっと細い道を歩く(東海自然歩道)この辺りは奈良盆地を一望できる田園風景が楽しめる。民家の間の道⇒鹿野園町(ろくやおんちょう)⇒八坂神社⇒鉢伏町(平坦単調な上り道つづく)⇒杉と桧の植林(ほんとうに静寂そのもの忘れられたような山道)⇒スゴイ大きな石がゴロゴロ(雨の後や増水時足元注意)





足をのせた石がゴロンとならないよう、注意深く踏みしめて確かめながら(浮石に注意しながら・・・)⇒名荷と正暦寺の分岐(このコースの最高点⇒標高約370m、ちなみに興福寺辺りで標高90m位)から正暦寺までは約1,600mだから時間にして30分強の沢下りだった。
先程の最高地点の話に戻ると370m-90m=280mの小さな山に登った感じ・・・うん、よく頑張った・・・と、思う。

視界に紅葉の明るい色が飛び込んできた、

正暦寺に到着。

本堂鐘楼



本堂下にある僧侶の供養塔・墓石群



経(たて)もなく、緯(ぬき)も定めず、娘子(をとめ)らが、織(お)る黄葉(もみちば)に、霜な降りそね
万葉集1512 :大津の皇子
意味:山の紅葉を、乙女たちが織る布に見立てて詠んだのですね。機織りのときには、縦糸と横糸をきちんと決めて織るのですが、山の紅葉は自由気ままに織った布のようなのですね

福寿院客殿


わんちゃんは熱心に何を撮ってるの?

実は






カメムシ発見:クサギカメムシ

福寿院客殿で


仏具に・・・

境内の空き地でお弁当タイム、タラヨウの木発見


タラヨウの葉の裏に尖ったもので字を書くと文字が黒く浮かんできます。この文字は葉が枯れても、何年もそのまま残ります。

帰りは円照寺からバスで県庁前まで、との計画なんで正暦寺からはバス道を円照寺まで歩きました。
近鉄奈良行きの臨時バスが運行されてたけど敢えてウォーキングを選びました。
バス停円照寺に着くと30分ほどの待ち時間が、次のバス停(八島町)まで歩くことに決定。
八島町バス停で10分ほど待ってバスに乗り・・・県庁前で降車。


興福寺に寄って「西国33所観音霊場巡り」の御朱印をいただきました。

「重ね判でよろしいですか?」「はい、重ね判でお願いします」
この日の行程は約14km 歩数にして22,524歩 わんちゃんにしてはよく頑張ったと思う。
近鉄「てくてくまっぷ」を参考にしながら歩きました。



コースあらまし:てくてくまっぷ参照
全行程が約14キロと比較的長いため奈良公園内は素通り。
新薬師寺から百毫寺まではのどかな田園風景ですが八坂神社から正暦寺までは竹林・茶畑・深い杉木立と野趣たっぷりのコース。
靴は歩きやすいものが絶対必要。昼食好適地が少ないので、できれば早めに出て正暦寺でゆっくりと味わうのが得策です。



絵手紙:センリョウ・さつま芋

2017-11-10 | 絵手紙

センリョウ(千両)


センリョウ、マンリョウ、アリドオシ⇒こちらっと、言われてお正月の縁起物の一つ、センリョウ(千両)Kさんとこのお庭に居るとかで、持ってきてくれはりました。

さつまいも


ちょっと、らしくないように見えるけど、Hさんとこの畑から直送のお芋。
良い色してたのよ、オーブントースターで15分焼きいも状態にして電子レンジで5分追加でチ~ンしていただきました、甘くて美味しかったです。

毎月一度、決まった曜日に4人が集まって絵手紙同好会してます。
モチーフは庭に咲いるお花とか、季節の旬が味わえるもの等々、自分たちで持ち寄って描いてます。
お菓子がモチーフの日なんかは、お茶タイムが楽しい。
最近では、それぞれが持ち寄って楽しいお茶タイムを過ごして
「じやぁ またね、来月ね」

ハイ、作品を並べましょう


十一月一日

2017-11-01 | デジカメ日記



11月1日
11月1日(じゅういちがつついたち)はグレゴリオ暦で年始から305日目(閏年では306日目)にあたり、年末まであと60日ある。
Wikipedia⇒こちら
11月1日のできごと、
11月1日に自治体改編のあった日本の都市
11月1日が誕生日の人たち
11月1日に亡くなった人たち
11月1日が記念日
わんちゃん的に大いに興味アリの記念日
★犬の日
 犬の鳴き声「ワンワンワン」の語呂合せ。ペットフード工業会(現 ペットフード協会)など6団体が1987年に制定。

★寿司の日
 全国すし商環境衛生同業組合連合会が1961年に制定。新米の季節であり、ネタになる海や山の幸が美味しい時期であることから。

★紅茶の日
 寛政3年11月1日(1791年)に、暴風雨のためロシアに漂着していた大黒屋光太夫がロシア皇帝エカチェリーナ2世の茶会に招かれ日本人で初めて紅茶を飲んだことに由来。日本紅茶協会が1983年に制定。

★本格焼酎の日
 1987年9月に九州で開かれた本格焼酎業者の会議の場で制定され、日本酒造組合中央会が実施。その年に8~9月ごろから仕込まれた焼酎の新酒が飲めるようになるのが11月1日ごろであることから。

★泡盛の日
 沖縄県酒造組合連合会が1989年に制定。11月から泡盛製造の最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となることから。

★自衛隊記念日
 1966年に制定。実際の創立年月日は1954年7月1日であるが、7月から10月は災害での出動が予想され、記念行事等を行うのに都合が悪いため、天候が安定する11月1日を記念日とした。

★計量記念日
 1993年(平成5年)11月1日に現行の計量法が施行されたことから、当時の主管官庁である通商産業省が制定。それまでは旧計量法が施行された6月7日が計量記念日だった

★古典の日
 「紫式部日記」1008年(寛弘5年)11月1日の記述にもとづき源氏物語が歴史上はじめて記録されたものとして。源氏物語千年紀を記念して2008年に始められた日本の古典文学を顕彰する記念日。

★点字の日
 1890年のこの日、日本語用の点字として東京盲啞学校教諭石川倉次の点字案が正式に採用されたことを記念。

あっという間に過ぎて行った10月でした・・・
いろいろな事がいっぱい有りすぎて、今年一番短く感じた1ヶ月でした。
でも 今日からの今年の残り2ヶ月は もっと速いかも知れません?
今日は、もう11月ですものねぇ。