【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

物故ペットたちのお墓参り

2023-08-18 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
「200mlのパック牛乳を三つ買いに行ってくるわ、きゅうり一本と、かつおパック二袋は買い置きがあるやろ?」
「牛乳は毎週定期的に1000ml5本届くやんか、何で買いに行くのん?」
「物故ペットたちの墓参りやんか」
「あっ!そっかぁ~ゴメンゴメン、ミーコもふうもコロも牛乳好きやったね、きゅうりはコロの大好物、かつおパックはミーコも大好きやった。

滋賀県大津市しんあいペットメモアール⇔こちら
ミーコもふうもコロも、皆と一緒に合祀されて永代供養墓に。

「お参りも済ませた、『山』へ行きたい」
「えっ!やま?」
「吉野の『河』で修業しはった人が、独立しはってんてぇ、しょうちゃんが『河』に行ってきたと言うんなら『山』も行かなアカンでと言うてはったさかいに」
滋賀県大津市の『しんあいペットメモアール』から信楽を抜けて伊賀も抜けて名張も抜けて美杉の方やった。
 
のどかな里山の風景が。


窓際のカウンター席に座った、田舎の風景が広がってる

お味はあっさり塩ラーメン吉野の『河』と一緒やった。
ラーメン『河』 ⇔こちら
息子たちは塩ラーメン&マグロ丼、


わんちゃんは塩ラーメン&おいなりさん

このおいなりさん、ピリッとしたお味、見ると唐辛子が……。

👇お店の様子



「あのう、祝開店とありますけど、いつだったんですか?」
「今年の春の4月16日だったんですよ」
「そうなんですか、吉野の『河』さんとご縁がおありやとお伺いしましたけど」
「はい、そうなんですよ、遠い所を、お越しいただきありがとうございます、またぜひいらしてください」
「とても美味しかったです、ごちそうさまでした」
山里の風景など撮りながら、次男が「松阪の『あら竹』に行きたい、牛肉弁当や」と、言うた。
阪神百貨店の駅弁フェアでちらっと見てた「あら竹の牛肉弁当」をぜひとも本店で、と思ったらしい。
名張の山奥から松阪へ~
松阪の街はちょっとお店も多く賑わってた。
わんちゃんは車の中で待ってた、息子たちが交代でお店に入って行く。「注文を訊いてからお弁当を作らはる」っと言うてる。温かかった。
この日の晩御飯は『松阪・あら竹の牛肉弁当』美味しくいただきました。



👆息子たち
 
👆わんちゃん
走行距離は267.8km    ありがとう、お疲れさまでした。
ところで、「三多気の桜」という看板が目についた、わんちゃんの目がキラリ!!
「三多気の蔵王堂」と呼ばれる古刹、真福院の参道の両側には1.5kmの桜並木があり、「さくら名所100選」にも選出されている。と、いうではありませんか?楽しみやなぁ……。


物故猫:ミーコこちら
物故猫:ふうこちら
ふうの思い出こちら
楽しい思い出をアリガトー こちら
ふう&コロ:ペット画 こちら

コロ&ふう 2018-8-17

2018-08-24 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

コロ


ふう


「もう3回忌になるんやなぁ、墓参りに行かへんか?」長男の提案。
「うわっ!!コロのお墓があるやんか」「違う違う、おんなじコロでもよそのコロやんか」
「そうやなぁ、あっ!ここにもコロのお墓が、わんこちゃんの名前でコロが一番多いそうやでナルホドやなぁ」

我が家の「コロ」は「ふう」と一緒に他の仲間たちと合祀されてます。


お供えは「コロ」にはキュウリ&牛乳「ふう」には鰹節&牛乳


「コロ」は暑い夏の日なんかきゅうりが好きやったなぁ前足で挟んで豪快に食べてた
「ふう」はかつお節やで、ちょっと散らかしながら、それでもキレイに食べてたなぁ
牛乳はべつにペット用じゃなくても「コロ」なんかガブッガブッガブッ、「ふう」なんかピチャピチャピチャっとキレイに飲んでた。
供花は永代供養墓に供物は室内の祭壇の前に・・・


 しんあいペットメモアール⇒こちら

「ここの前通った時、いつでもいっぱいの客が並んでる、いっぺんどんなんか食べてみたいとずっと思うてた、ランチはここに入ろう」っと長男の提案。




中は壁際のカウンターに9~10人ほどで満員。
お客さんの居座り率は0、並んで待っててもすぐ番が回ってくる。

『最後にカツ』ッというお店なんだしトンカツがウリなんかなぁっと思ってたら「トンテキ」
その日はたまたま『金曜日カレーの日』息子たち迷うことなく『名物肉カレー:トッピングにトンテキ』を注文
わんちゃんは『伝説のトンテキ』
タレが独特なお味で、見た目「コッテリか?」いやいやそうでもなかった「意外とあっさり味」美味しくいただきました。




名物肉カレー:トッピングにトンテキ


伝説のトンテキ


京都新聞に掲載


食後、辺りをちょっと散策、お店の前は「京阪電車島ノ関駅」:京阪石山坂本線




駐車場に行く途中で、向うの方に「近江富士」が見えてました。


「コレで少し、区切りがついたかな・・・」っと帰りの車中でのみんなのつぶやき・・・


楽しい思い出をアリガトー

2016-11-03 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
コロ&ふうにお悔やみの言葉をいただきました。

ところでお悔やみですが「ふうくん」が亡くなっていたのですね。
その前に「コロくん」が・・・・。
なんとなく「コロくん」の事は感じていましたが「ふうくん」は全く。
一度に無くしてしまったのでどうお悔やみを言ったらよいのか、
「わんちゃん」と呼んでも「コロくん」の事を思い出すのでは?と気になります。
本当に残念でしょうけど元気出してください。

わんちゃんが子供だった頃の遠い昔のこと、捨てられたネコちゃんやワン子ちゃんを連れて帰って妹と飼いたいと思ったとき「元の場所に戻しといで」っと父に「ちっちゃな動物はなんぼ長生きしても20年も生きてたなんて聞いたことがない、当然、死に目に会うもんや、愛する気持ちが大きいほど、つらい悲しいキモチは耐えられへんと思うさかいに最初から飼わん方がええんや」っといつも言われて・・・
「あぁ こんなキモチなんやなぁ」っと今更ながら・・・

毎朝、二人で出勤してました、途中にビーグル犬のブリーダーさんの家があり3匹生まれたとき毎日のように子犬を見に通ってて「そんなに好きならコレ持って帰んなはれ、血統書とってないさかいにタダであげるわ」っとコロを連れて帰ったのは、わんちゃんの今は亡きだんなさま。

長男の同僚のお嬢ちゃんが右と左の掌に載せて・・・
「どちらが良いですか?」「そうやねぇ、あんまりニャーニャー言うてないし、肝が据わってるみたいやし、こっちにしようかな」っとウチの子になったのがふうちゃん。
コロちゃんはあんまり病気もせず順調に育ってました。
早くに尿結石にかかりずっと、療養食なのはふうちゃん、男の子は 尿結石 にかかりやすいそうです。
大腸がん摘出手術
そして決定的なのは今夏の 「ネコ白血病」子猫のへや
カラオケ繋がりのMさんのお嬢さんが描いてくださった
コロ&ふう:ペット画 
が遺影になってしまいました。







虹の橋

2016-11-01 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)



四十九日合同法要のご案内
愛しくかけがえのないお子様を亡くされて、早いもので四十九日を迎えようとしていますが、お心の整理はもうつかれましたでしょうか。
この度、合同法要を下記の通り行いたく、ご案内申し上げます。
ご多忙とは存じますがご出席くださいますよう何卒お願い申し上げます。
日時  平成28年00月00日(土)午後2時より
場所  しんあいペットメモアール(大津市石山外畑町白妙)
    § 京都・粟嶋堂宗徳寺住職による読経
    §お施主名・ペット名・読み上げ供養
    §お塔婆・供花・献花菊
法要後、供養塔への納骨式を行いますので、永代供養納骨をご希望の方は受付にお申し込みください。
家族全員で行ってまいりました。

祭壇



献花菊

供養塔


ふうの遺骨                            コロの遺骨
 

粟嶋堂宗徳寺住職による読経が終わって次のような詩が読み上げられました。

虹の橋と雨降り地区 (作者不詳)
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
…まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと…。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです…。

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみだけに囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。


「今頃、コロちゃんってふうちゃんとどんな話してるんやろか?きっとコロちゃん、ふうちゃんに『キミちょっと早すぎたんちゃう?』って言うてるかもしれへんね」って、次男がポツリと・・・

定期健診:コロ&ふう

2016-06-06 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)





「ふうちゃん、爪切りに行くの?」「しぃ~~っ」「えっ!なんでやのん?」「ふうちゃんに聞こえたら隠れてしまいやる」
ホンマです、聞こえてたらしい、ウチの中のどこにも見当たらない。

部屋の隅の物陰の狭いところに潜んでいるのを発見、


抱っこしようとしたら暴れる、こんな時は手の付けようがない、床に下してしばらく様子を見ることに。
次男がスポッと籠の中に入れたらしい「ニャ~オ ニャ~オ」っと恨めし気に鳴いてる

「一緒にコロもつれて行こ、狂犬病の予防注射まだやったよね?」っと、ふうは次男がコロは長男が、という具合に分担して二人でかかりつけの、動物病院へ・・・

「歯もキレイですね」



 「術後の転移も無いので、このまま様子を見ましょう」

「ふうの爪切りはあっという間に、ちゃちゃっと済まさはった、
 それに女医さんやったしね、ふうは女医さんダイスキやし」



「コロは後ろ足がブルブル小刻みに寒い季節でもないのに震えてて痛そうに見えるんですけど・・・」って女医さんに聞いたら「それは年齢を重ねていくと筋肉が落ちてくるんですよ、ホンマに痛かったら四つん這いで立ってられないところです、今はまだしっかりと立っているのでダイジョウブですが、サプリメントなんかどうですかねぇ」「人間でいうたら足や膝など痛めてグルコサミンなど飲むのといっしょですかね?」「ま、そういうとこでしょうか、あまりにも激しい運動とかはやめといてくださいね」
「散歩を嫌がる時もあるんですけど、以前は一日に5~6Km散歩してたんですけどね」「そんなにはムリ、本人の希望する程度の散歩で構わないですよ。あんまり無理はさせないでくださいよ」
「ちょっと痩せ気味なんでもう少しご飯を増やしても良いですよ。」とも言うてはったわ。
コロが若いころは散歩に出てUターンするのを嫌がってタイヘンだったのが最近ではある程度の地点でガンとして前進することを拒否ってます「テコでも動かないぞ」っという態度。
仕方なくUターンするとスタスタスタっと倍速歩行で家路につく、っとこんな毎日。
フィラリアのお薬半年分頂いてきました。





ところで、
動物病院の待合室で「コロちゃんというお名前なの?」「ハイ」「ビーグルですよね?」
どういう意味なんでしょうかね?コロは、れっきとしたビーグル犬です。
また、「わんちゃんとこ2匹目なの?」って聞かれることもあります「いいえ、ず~っとコロだけ」
「白くなったねぇ」って最近よく言われます「老化現象ですねってお医者さんが」「犬も人間と一緒なんやねぇ・・・」
コロも若い頃は こちら 

ふう&コロ:ペット画

2015-09-03 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)
カラオケ大好き繋がりのMさんが
「わんちゃんのblog読んでてね、blogの中の、ふうちゃんがとってもカワイイって、娘がね、言うのよ」
「わぁ お嬢さんも読んでくださってるの?アリガトー 猫ちゃんがお好きなんやね?」
「そうなの、ウチはネコ派家族なのよ、ところで、わんちゃんペット画って知ってる?」
「ううん?ペットを描くの?」
「何枚かの写真をもとに描くんやけど、ふうちゃんを描いてみたいなって娘がね」
「ホンマに?」
「それで、何枚か写真を預からしてくれない?」
どれがいいかな?たくさんの画像の中からプリントして渡しました、何日かして
「大人っぽいのより、幼い時の方が動きがあるように思うのよ、もう一回選んでみて」
じゃぁ コレとコレかな・・・
写真は2枚ともクリックで拡大します



「わんちゃん いつもありがとう お約束してから、随分遅くなりました。こちらの都合でお待たせしましたので、コロちゃんもおまけ?につけたそうです。これは 日頃のお礼ですから、決して気を使わないでくださいね」



「わぁ~~ カッワイイ」っと、途端にウルウルのわんちゃんでした。
Mさん、お嬢さんに「アリガトー」って、ヨロシクお伝えくださいね。

Mさんとはカラオケ大好き繋がりなんで、行きつけのカラオケ喫茶で、たまぁ~に「あら、来てたのね」みたいな・・・
「ジュリー本人の ♪勝手にしやがれ♪ が聴いてみたいわ」っと何気に話してたら、お嬢さんがジュリーの大ファンでMDにダヴィングしてくださって「ハイこれ」
わんちゃん的には熱心に聴きました、とうとう ♪勝手にしやがれ♪ 発表会で歌うことに。 ⇒こちら
「私としてはジュリーなら ♪時の過ぎゆくままに♪ がオススメなんやけど、ぜひ練習して聴かせてね」っと、Mさんからの宿題、まだまだ、未完成、そのうち聴いてもらえるように・・・

こんなこともありました、わんちゃん的には川中美幸さんの「花ぼうろ」は演歌っぽく歌える唯一の曲です「その曲のカップリングでコレがわんちゃんにはオススメ」っと・・・MさんがMDにダヴィング。
「天空のペガサス」発表会で歌いました、今や十八番中の十八番。

そんなワケで、お世話になってるのはわんちゃんの方なんです「Mさん、いつもありがとう、また、IKEDAでお会いしましょうね、いつも選曲がステキ、いい歌、歌われてますね楽しみです」

コロとフウの物語

2013-11-27 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)



ボクなぁ、こんな狭苦しいとこ入れられて、爪切りしてもらうとかいうて動物病院に連れて行かれんねんけど、メッチャ嫌やねん。


せやから必死で逃げてんけど、メガネのオッサン(オニイさん)と、ちびニイ(その弟)に捕まって、入れられてしもた…



爪砥ぎ場で、こんな態度
ずっと前は


ところが今では




カーテンがこんな具合に




そやから、月いっぺん動物病院の先生に爪切りしてもろてるねんやんか、
わかってくれたかな?ふうちゃん・・・


【コロのつぶやき】
ボクなぁ、フウちゃんのことメッチャ羨ましかってん、フウちゃんって、ものスゴ~ク自由人やんか、ぼくの目の前で網戸のパタリンコとかガラス窓開けて、ボクの前を通って好きなとこ行きやるやろ?例えば➱こちら
家用と散歩用のリードを取換えてるとき、わんちゃんがちょっと油断した隙にスルリッとな・・・後ろの方で「コロちゃ~ん、コロちゃ~ん」ってわんちゃんの呼ぶ声が聞えててんけど、こんなチャンスって二度とないさかいしっと夜中にちょっとウロウロしてみてん。どっかのオバちゃんがどっかのウチのフェンスにくくりつけてしもてん、わんちゃんに知らさなアカン思うて声を限りに吠えてんやんか、ほんなら、そこのオバちゃんがボクを木津警察署に・・・
大きな檻の中に入れられてしもてん、「寒いようって」訴えたら建物の中に入れてくれはってんけどね・・・
ちょっといつもと違うし落ち着かへんかってん、後で解ってんけどな、わんちゃんも交番に失踪届けを出したって・・・グルグル~リっと回りまわって、わんちゃんが役場での事情聴取の最中に交番の方から連絡アリで、わんちゃんが木津警察署までボクを迎えに来てくれてん、メッチャ嬉しかったわぁ・・・
ウチに帰るなりいきなりお風呂場でシャンプー。
スッキリしたところで眠気におそわれてバッタンQ・・・やってん。

11 26001

ボクのいびきを録る?なんて・・・

♪お久しぶぅ~りぃね~♪:フウ&コロ

2011-07-24 | もう一つの家族(物故犬コロ&物故猫ふう)

ニホンカナヘビ(日本金蛇)爬虫綱有鱗目カナヘビ科
ウチの庭にヒョッコリ迷い込んできました

何処で見てたのかフウが・・・







見ると後右足と前左足が怪我してるようです、
質問:ニホンカナヘビ怪我した足は再生するのでしょうか?
お答:再生しますが、急には無理です。



コロもフウも暑さにバテバテ

フウはフローリングの床にベタ~~と体を長くしてねそべってますね。
夏の初めに、少~し目ヤニが出てるんで診てもらったら
「花粉症ですね、最近、外出がちじゃないですか?草むらとかに行ってるかも?」って、目薬もらって帰りました。
この目薬がビックリするほどのお値段。
頑張って点してやらないとね、と、思うほど楽ではないんです、嫌がってスッゴイ抵抗です。
主治医の先生はこともなげに点してはるんです、我々素人はなかなか・・・
ところがですね、目薬係を長男に、となると、だんだん慣れてきて最後の一滴まで点しきれてましたね、
目ヤニも心配なし!!
なんかコツでもあったのかな?
「高い目薬やから、頑張って点さんとな、ボクらの目薬やったら何本買える?」ですって。

「オシッコをトイレ以外の同じところ、例えばリビングのソファとか、食堂の椅子のクッションとかに、そそうします」って言えば
「スポイドでオシッコとってきて下さい検査しましょう・・・」
オシッコを持っていけば「尿結石ですね」
顕微鏡を覗いたら粉のようなモンがキラキラ光って見えてました。
薬入りのカリポリを処方「これ以外のモノは決して与えないようにしてくださいよ、半年~一年続けてみましょう。」
あぁ~フウが欲しがるままに、結構何でも食べさしてたから・・・反省です。
長男はそんなわんちゃんを見てしょっちゅう「食を制することが躾を制するって言うやろ」って。

「この子は爪研ぎをしないみたいやねぇ」
爪研ぎ場所でこんな態度。



「月にいっぺんは爪切りに来て下さい、ほぉっておくと、巻爪状態になってエライことになりますから」
ちょっと前までは、こんなカンジだったんですけどぉ~



ウチには、猫用爪切りがあることはあるのですが、爪の先まで神経がきてるみたいで、いっぺん、爪切りを試してみたんですが、なかなか難しい。
先生の前では「シャー!!」と威嚇してる
「おぉ そうかそうか、イヤなことなんやね」と、さっとエリザベスをはめて、チャチャッと爪切り終了。
流石プロ!!
そして、背中にピッと確認、「オッ正常です」
迷子防止のチップがはめ込んであります。

それと、最近、少々重たい目のペアガラスサッシを自力で開けることを覚えたフウ。
勝手に好きな時間に外出、なかなか帰ってきません。
こんな状態やったら、3種混合ワクチンやったらアカンね、7種混合ワクチンにせなアカンかも?
フロントラインもきっちりとね、せんとアカンね。

フウちゃん2011.7PhotoStory1_1.wmv



相方のコロは日に2~3回居場所を替えてやります
リビングが見えるところは日中はアツイんで・・・
ところが顔が見えないと寂しいのかうるさく吠えてます
ちょっとでも涼しいところと思ってるんやけどね・・・


10歳になりました。



「コロちゃん最近、白うなったね」って散歩で会う人ごとに言われてます。
ナルホド、頭なんか白っぽいです、身体全体的に白っぽいですねぇ、そう言われてみれば・・・
「老化現象ですね」と主治医の先生
「カリポリはもちろんシニア用にしてくださいよ」とも。
先日「目が少し白っぽくなりかけてますね」って。
目薬をもらって帰りました、朝晩クリクリッとしたお目目に一滴づつさしてやります。


目薬には全然無抵抗状態なんですよ・・・


夜泣きするんでウチの中に入れてやります。
「歳とってくると、昼と夜と逆転します、昼はよく遊んであげてなるべく寝させないように」って、
主治医の先生はおっしゃるんですけど・・・
見ると、いつもグウグウいびきかいて寝てます


こんなコロ&フウの今日この頃デス。

  「夏休みペット病院満員に」 塙 きく。  
↑ 道草さんよりいただきました。