【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

家出

2006-10-31 | 物故犬:コロ

昨日の朝のこと⇒コロちゃんお早う!さぁ、お散歩行きまひょか・・・


小屋から出てこない、最近、朝も寒くなったしね、と小屋を覗いたらもぬけのからじゃありませんか?????


そういえば一昨日の夕方「コロちゃん一人でお散歩してたよ」ってご近所さんに抱きかかえてもらって帰ってきたんよ。
「えっ~~」よくよく観ると首の鎖のジョイントが外れてました。
カチッとすぐOK。だったのに、やっぱり夜中に外れたんか外したんか?

自転車に乗ってウロウロ探してみたけど、何処に逃亡したのやら皆目検討つきまへん・・・・散歩道行ったり来たり
車の行き来する道路に行ってへんやろか?
こうなったら、犬の帰巣本能とやらを期待するしかないわ・・・
ふと、迷子捜しのポスターどんなデザインにしようか?
なんてちょっと不謹慎・・・
いったん家に戻り犬仲間にメール「コロちゃんが家出した・・・」

お母さんは朝ご飯の用意をせなアカン、でも、コロが気になる。
次男が「探してくる・・」しばら~~くして、がさがさがさとコロが帰ってきた音、「草むらで白いシッポがプリプリ動いてるのが見えた」と次男が帰ってきた。おいたをして次男に思いっきり叱られた事があったので、コロは次男の姿を発見して飛んで帰ってきたみたい。
一件落着


ホームセンターに丈夫な鎖を買いに行ったのはいうまでもありません。


今朝の散歩で「昨日、コロちゃん見かけまへんでしたなぁ」
「はぁ実は・・・」
「どこそこで発見した」という目撃証言が三件も・・・


黒豆ご飯

2006-10-29 | 日記

関西では丹波の黒豆(兵庫県篠山市)が有名です。
でも、「丹波黒」というブランドの黒豆がありますが、これは京都府の久美浜で作られているのもあります。

去年、篠山市の「黒豆の館」でいただいた「黒豆ご飯」がおいしかったので、サイトで探して取り寄せたのがこの「黒豆ご飯の素」です。

丹波地方特有の気候と豊かな土壌に育まれた黒大豆をたっぷり使用した薄味仕立ての炊き込みご飯です⇒パッケージの説明

たしかにあっさり味なので黒豆の美味しさが引き立ってましたね。
簡単です、水洗いしたお米と袋内の調味液・黒豆をまぜてお水を加えて炊きあげる・・・・これだけでおいしい黒豆ご飯がいただけるんです。

お節料理に黒豆を煮ますよね。
(まめまめしく黒くなるまで働く)
毎年、丹波の黒豆を注文します。
お節料理を作る一番がまず黒豆です
この黒豆の出来具合によってお正月準備のすべてがうまくいくかどうかの占いに当てているんです。
12月の28日には準備を始めまして30日にはお鍋に真っ黒の黒豆が煮汁に浸かっています。
真っ黒になるように古釘を使ってます。
皮がつぶれてなくてふっくらと煮上がれば「やったぁ・・・」です


日本選手権シリーズ

2006-10-27 | 日記

あぁ、今年も日本シリーズ終わりましたなぁ・・
というのは野球シーズンが終わるのを心待ちにしている私がいるのです。我が家は巨人軍ファン歴30ン年のルツボもう巨人軍の成績いかんで家の中の空気が、勝った日!負けた日
勝っても「勝ち方が気にいらん」負けたら「負け方が気にいらん」勝ったら素直に喜びなはれ・・・

というわけで、今年の日本シリーズは静かなもんでした。

TVを見るわけでもなし、でも、新聞のスポーツ欄はしっかり読んでるみたい。
昨日はみんな気になったのかTVはついてました。
あっ、だんだん佳境になっていく。
私は野球のことようわからんのですが、やっぱり一緒に見てました。

「あのなぁ、北海道でナイターが観れるって画期的なんやで、夏場にちょろっとしか、しかもデイゲームでしか観れんかったんやから・・・」
はぁ、そしたら日ハムってすごいんや・・

新庄君が胴上げされている・・・
日曜日のカツ・アッパレで張りさんが「新庄が居なくなったらカツが言えんようになってしまう、寂しくなる」って
北海道で日ハムを盛り上げたのは新庄君ばかりではないだろうけど、貢献度はバツグンだったでしょう。
「これからは?」のレポーターの問に「みんながあっと驚くようなことをこれからもやっていきたい」
さすが、新庄君

次男が一言「僕なぁ胴上されて恐かった経験あるねんで」
「えっ、いつのこと?」「卒業式の時や」
ドスンと落ちてケガした友達がいはったそうな・・・



気がかりなこと・・・・・

2006-10-25 | わんちゃんのガン最前線体験レポート
 

我が町の乳ガン検診は誕生年が奇数年と偶数年とに分けて隔年ごとにあります。奇数年生まれの私はこの9月に受診しました。

もう乳ガン検診を初めて受診してから何年になるのかなぁ?
ここ、十数年前から毎回、要精検の大きなゴム印がドーン
本気でガン保険申し込んだ時期もありました。
乳腺症とかいうことで、触診でひっかかるんですよ。
そして、大きな病院に行って精密検査して、結局は安全圏・・・

今年の検診はやっとマンモグラフィ(乳房X線検査)が取り入れられました。
この検査はスゴイです。
若い若い女性技師さんでホッとしたのも束の間。
これでもかこれでもかというぐらいお乳をペッチャンコに挟んで押して押して「ハイ息を止めて」ですよ。
「痛かったらおっしゃって下さい」と言われても、「痛いです痛いです」なんて言おうものなら、睨まれそう。
この検査はおかげさまで所見なし、精検不要のお墨付き。
問題は触診で乳首から「乳頭分泌」現象⇒要精検


それで、大きな病院に今日行って来ました。
分泌液を観たお医者さん「濁ったり、血が混じっていると、要注意ですが透明なので、たぶんご心配は要りません。念のため細胞検査に回しておきます。来週℡で結果をお尋ね下さい」ホッ・・・
そして「検診は隔年毎でも大丈夫」って!!!


この先生「どこかでお会いしたことあるけどなぁ」思い出せない・・・・
帰りの電車で「あっ、そうや、おじいちゃんが怪我して入院したときの外科の先生や」


去年の丁度、韓国映画「四月の雪」が公開されてたころ、A化粧品での口紅が話題になりました。
ペ・ヨンジュンssiのサイン入り口紅⇔ピンクリボン活動
【女性を乳ガンから守るためのA化粧品の《乳ガンよさよなら》活動。私はその趣旨に賛同し、日本の皆様に乳ガンの早期発見とチャリティへの参加を呼びかけています】と、ヨンジュンssiは語ってます。
申し込みました。買いました。友人達と一緒にね、何本かまとまると送料が無料になるからって・・・・12色あってこの2色を私は選びました。
でもね、使っていくとヨンジュンssiのサインが消えてしまうんですぅ・・・・


チャングムの後で

2006-10-22 | 映画・演劇・ミュージック・コンサート

♪オナラ オーナラ オナラア~~♪

「最近お母さん、おならようするなぁ、腸の調子大丈夫か?いっぺん医者に診てもろたらどうや?」と長男。
たしかに最近私は家では、よう出てます。
外出先とか職場では決して出しません。
どうして家だとすぐ出るのかなぁ?
「オナラで返事せんといてんか」って息子達に注意されてます。

「息子に言われますねん、大きな音だして節操のないオナラやなって」
ひとしきり笑ってから「そりゃ、ガマンするより出した方が身体によろしいで・・」とかかりつけのお医者さん。

目覚めのイッパツってのが私にはスゴクキモチいいんです。
だから、友人と旅行に行ったりしたら、部屋のトイレには行けなくてわざわざ階下のトイレまで・・・・・
オナラと臭いの相関関係、これは臭いのきついのは腸の調子が悪いときで、私のは音ばっかりでそんなに不快感を伴う臭いはしません。
食事の時、食べ物と一緒に空気をより多く入れるということがオナラに通じるのだそうです。あまり意識はしてないんですけどねぇ・・・・・

早朝コロと散歩の時でも、前後の様子を観てから「ブーッ」とやるときあり。
これってやっぱりお行儀悪いのかなあ???

いつぞや三浦友和さんは百恵さんのオナラを聴いたことは無いと断言されてました。


ドームは、いつも日本晴れ。

2006-10-20 | 日記

「これは札幌、これは東京、これはナゴヤ、これは福岡、これは大阪」
またまた、「全部のドームで観戦したから・・・」
「そうやわな、巨人軍追っかけてセ・パ交流戦で行ったモンね・・・ご苦労さん、そやけど、勝率最低やったわねぇ、去年のあんたとこ・・・」
「プロ野球のホーム球場、全部どの角度から見ても当てたるでぇ」
「さよか、それがどないしたん?」
我が家の長男、ヘンなこと自慢しまんねん。

私ときたら、SMAPのコンサートで2回も大阪ドーム行ってるのに写真見ただけではわからへん・・・・

「そうそう、今年の日本シリーズはもう始まったん?」
「違う!日本選手権シリーズや」
「今年の我が家は静かやねんなぁ?」
「そや、関係あらへん」だって・・・・・・


10月の絵手紙

2006-10-18 | 絵手紙

ムカデ・リース
なるほど、ムカデみたいですわ・・・・

赤唐辛子が一本一本編んだ藁の中に通っています。

「節分のとき、イワシを描きましたね、その時お目目のところに藁が通ってましたね、思い出して下さい。結び目とかつじつま合わせるように、注意してください。藁が編んであって唐辛子が通っています。唐辛子がポソッと抜けちゃわないように描いて下さい」
「ハーーイ」

「巻紙で描くときは先に切ってしまわないで描いてから筆の先に水をつけ細く細くなぞり、手でそーっと切ります。決して鋏で切ってはいけませんよ」
「ハーーイ」

15~6人が生徒です。出来上がりはそれぞれ違います。
絵に添える言葉も違うし、観る角度が違えば色合いも少しかわってきます。
最後にボードに貼って、先生のコメントをいただくのが楽しみです。みんなで聞くからとても、勉強になるんですよね・・・・

キッチンにぶら下げて、一本づつ抜いて使っていきます。
お料理にピリッとアクセント・・・・


その翌日

2006-10-16 | 旅行

離れ小島を楽しもう!
やさしい磯の香り人情の島 歴史のロマンを感じる旅 答志島!

朝食には昨夜の伊勢エビの殻がみそ汁の出しにそのまんま入ってました。おいしかったよ・・・

鳥羽へ渡る船の待ち時間に島の中を散策。
戦国武将、九鬼嘉隆の首塚、⇒見晴台(太平洋が一望)⇒九鬼嘉隆の胴塚⇒血洗い池(血のついた刀を洗ったとか)約1時間

鳥羽へ渡ってまずバスで夫婦岩へ、
小学校の修学旅行以来(当時関西の小学校はみんな伊勢へ伊勢へ)
海の中、遠くの方にあったと思った夫婦岩がすぐ近くに見えました。
どうも、岩肌に沿って散策道が出来たようです。50年近くの間に自然の景色もずいぶんと変貌してました。

電車の待ち時間に二見シーパラダイスへ
ここではアザラシ、セイウチ、ゴマアザラシなどの巨獣のショウが観れました。大きいのにカワイイのです。このアザラシはアッカンベーをしたりえびぞり(イナバウワーも顔負け)など、お魚の餌をご褒美に達者な演技で楽しませてくれました。お目目がとってもカワイイ。

帰りの電車内では赤福餅でお茶しました。

「まわりゃんせ」は往復の交通費、船、バスでチケット代がとれて、いろんな施設の入場料は只の勘定になり「得したなぁ」と思うわけ。
もっと地域を広げて旅すればもっともっとお得感はでてくるしくみです。

お天気に恵まれ上機嫌な旅でしたが、3人というメンバーは、乗り物の席など、一考ありかな?


(昭和の)3人娘グルメツアー

2006-10-16 | 旅行

3人娘グルメツアーと勝手にタイトルをつけてチラシを作り
鳥羽⇔答志島へ美味しいものを食べに行って来ました。
近鉄の伊勢に行くなら「まわりゃんせ」。と、いう周遊チケットはよくできていて、電車、バスの切符、特急券(近鉄は特急代金要)指定観光施設入場料込みとお得満載。

鳥羽の駅に降りたのが丁度お昼。伊勢うどん、カキの蒸し鍋。
伊勢うどんは讃岐うどんとちょっと違って、麺が柔らかいのです。
カキの方は土鍋に殻つきのまんま30個ほど蒸してドーンとテーブルの真ん中へなにもタレなどつけなくて海の塩の味のままなんです。
おいしかったです。

答志島へ船で渡る時間待ちに鳥羽水族館へ、カワイイラッコがお腹の上で貝を割りながら食べていたりアシカのショウを観たり・・・・

「人魚の海」のジュゴン。人魚のモデルとなった海に住む哺乳類です。海牛類に分類され人魚というよりはゾウの仲間に近いのですが、その顔はとてもお茶目、ジュゴンを飼育している水族館は世界中でここだけなのだそうです。一日に20~30kgも食べる餌の海草アマモは水族館一高い食費だそうです(解説板より)

水族館のカワイイお魚たちに癒されたひとときでした。

島に渡ってお宿でくつろぎ、お夕食はお部屋でいただきました。
最近の旅行はいつも夕食はバイキングだったので、お部屋での食事はゆっくりできましたね。お魚づくしでした。

お風呂は屋上にあってそれが天然温泉で身体の芯までヌクヌク・・・


「佐賀のがばいばあちゃん」~映画鑑賞会~

2006-10-15 | 映画・演劇・ミュージック・コンサート
「佐賀のがばいばあちゃん」観てきました。

「この世の中拾うもんはあっても、捨てるもんはなかとばい」が、
がばいばあちゃんの口ぐせ。「がばい」とは佐賀弁でスゴイということ、
このおばあちゃんのひとつひとつの言葉が人生哲学のようなメッセージとしてこちらに伝わってきます。

わけあって、一人の少年がお母さんから離れてこのおばあちゃんに預けられます。
そこで、このおばあちゃんからいろんなメッセージを受け止めていくのです。
極貧生活を明るく過ごす、おばあちゃんのがばい生き方に圧倒されました。
それに少年が通う学校でいい先生にめぐり合えたこともこの映画を観てホッとしました。
この頃の先生はみんなこんな先生だったなぁ・・・・・



タランテラ!

2006-10-12 | 映画・演劇・ミュージック・コンサート

今朝ね、すごい霧でした。もう30㍍ぐらい先が見えないのです。
むこうから歩いてくる人がスーッと霧の中から現れるのです。

コロと散歩していると大小の蜘蛛の巣があっちこっちに見られました。この時期多いんです。
散歩を終えてからデジカメ持って蜘蛛の巣撮影。
直径が60㎝ぐらいのデッカイ蜘蛛の巣。

今日の宝塚レビュー・アラベスクが「タランテラ!」ピッタシ・・・

<タランテラ>とは、ある種の音楽とそれに付随した踊りのことを指し、またある種の蜘蛛の名前でもあります。
毒蜘蛛に咬まれた人が、毒の熱や激痛のために、あるいは治療の為(汗を出して毒を体外に追い出す)に踊る・・・・
というイタリアのタラント地方のお話がベース⇒公演プログラムより

幕が上がると、舞台側面からバックいっぱいに蜘蛛の巣がかかってました。

ダンスの雪組と言われるだけあって見応え有りでした。
コムちゃん(朝海ひかる)など足がアタマより上に何回も何回もポーンとあがりカッコよかったなぁ

ミュージカル・ファンタスティック「堕天使の涙」は奥の深い内容でした。堕天使(神によって天から地獄に追放された天使)が人間社会に現れて人間のいろんな有様を斜めからながめている状況、みたいなちょっと皮肉めいたお話でもありました。

コムちゃんはさよなら公演なのでさよならのシーンがちょこちょこっとありました。泣いてはる人結構いはりました。

午前・午後の部と続けて観ました。
午後の部で私達の周りの席が秋田県から修学旅行の女子高生でビッシリ、生を観るのは初めてと言うてた。
きっと、いい思い出になったことでしょう。
とても、楽しそうだったから・・・・

午後の部は特にビデオ録りをやってて全体的にリキ入ってましたね・・・・
コムちゃんにはまってしまった友人にお付き合いすること、4回通って6公演観ました。何回見ても飽きなかったですね。

私は今日で観劇終わりですが、友人はまだまだあと3回ぐらい、この公演、合計で15公演近く観るんじゃないかな?

今日のオマケは出待ちで素顔のコムちゃんに会えたこと、でした・・・


けなげな花

2006-10-10 | 折々の花~お庭編~

ふと、足下に目をやると、「えーっ」10㎝ぐらいに伸びて直径3㎝ぐらいのミニミニ・アサガオ。
溝蓋と縁石の隙間に咲いてるんです。

庭の雑草も夏場ほどでないにしてもチョボチョボと生えています。
爽やかなお天気で庭仕事もいいかな、みたいで細々と草抜きやってたんです。今の時期にこんなカワイイ朝顔観れるなんて・・・
結構気ぃ入れて育てたお花も期待通りに咲いてくれなかったりしますが、このアサガオちゃん愛おしくなってきました。

ご近所さんでお子ちゃまのいらっしゃるところ、鉢植えのアサガオがこの夏もあっちこっちで咲いてました。
観察日記、最後まで書けたかな?



「THE 有頂天ホテル」 ~映画鑑賞会~

2006-10-08 | 映画・演劇・ミュージック・コンサート

「THE 有頂天ホテル」
「お帰りなさいませ、私どもは皆様の家族です」と、役所広司さん扮するホテルマン。
わがままなお客相手に神経をすりへらす職業でもあるホテルマン達。 大晦日のカウントダウン・パーティに集まったちょっと訳ありの人々。
ひょんなことで、それぞれの人達が縦横無尽に絡まり合っていく。
三谷幸喜さんの監督・脚本 思いっきり笑わせてすぐのシーンが真面目なシーンさっきまで笑っていたこの思い、どうすればいいの?
まだ笑いがその辺に残ってるんよ、そんな楽しくもあり、ちょっとイミシンなところもありの映画でした。

家族で商売をしていたころ、ホテル・レストランともお付き合いがあったので、ホテルの厨房など、裏方的なところのシーンを観るとなつかしいでした。
ヨンジュン・シーの「ホテリアー」もそうでした。普通ならホテルに到着してフロントからお部屋までのところだけしかわからないですが、商品を納めに行ったりしてましたから厨房のシーンやパーティの模様など、ホテルマン達の動き会話などのシーンを見てて懐かしく思いました。


中秋の名月

2006-10-06 | 日記

月々に 月観る月は 多かれど 月観る月は この月の月

ホントきれいなお月様、朝の内は雨模様だったのでちょっと心配してました。
でも、きれいに晴れ上がり、まん丸お月様現れました。

池に船を出し、優雅に月見を楽しんだ古代の人々。
大沢池(大覚寺)広沢池(嵯峨野)猿沢池(奈良)
日本の3大月見池ですって。

以前、わが町の、けいはんな記念公園の水景園の月見会に行ったことがありました。園内は結構広く散策にはピッタリ
和楽器のミニコンサートがあったっけ・・・・・
その日は残念にも雲がかかりがっかりした思い出が・・・

明晩は十六夜の月、
この月の方が趣があるように思うのは私だけ?


ツルボの群生地

2006-10-05 | 折々の花~散歩道で~

毎朝コロと一緒に歩く木津川の河川敷は山野草の宝庫でもある
ピンクに染まる堤防⇒さあ、調べましょう

ツルボ≧ユリ科の球根植物。
      穂状の花茎に六弁の星形の花が連なり趣がある
歴史的な記述を読むと天明の大飢饉(1782~87)の際に三日三晩水を替え煮食したという惨状が記録されている。
カワイイだけではなかったんや・・・
語源はむけばラッキョウのようなつるつるの球根の略「つる坊」にあるんじゃないかな?と深津正先生は説いておられる。

ところでラッキョウの花って見たことないなぁ。
家庭菜園やってたころ畑の縁に植えてたことあったけど、気がつかなかったなぁ・・・・・
鳥取を旅行したとき「あれが、ラッキョウ畑よ」と教えてもらったけれど遠目に見るとウスミドリ色の絨毯みたいに見えた記憶が・・・