【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

近鉄特急”しまかぜ”

2014-11-27 | デジカメ紀行
 「おめでとうございます、あなたが当選されましたので、ご案内いたします。ぜひご参加ください」「えっ!何のことですか、まさか、詐欺まがいのことやないでしょうね」
「電話での、こんなやりとりの結果がね・・・」
詳細を聞きますと、
「ビールを買うたらね、応募券がついてて試しに送ってみたの、当たるわけないと思いつつね」
「えっ!ビールって、あなた飲むの?」「息子がね飲むんよ、それで『近鉄しまかぜ貸切で行く賢島ツアー』当たったんよ、ペア券なんでわんちゃんを誘ったってワケ」「いやぁ、それはそれはアリガトー」っとウォーキング繋がりのIさんと。

なんせ 憧れの【近鉄特急しまかぜ】
「京都発のしまかぜは00時00分ころ狛田の辺り通るから写真撮りに行ったことある」っと次男が言う
「その、“しまかぜ”に乗って賢島に行くんやもん、私」
上本町集合、100人もの参加者が、皆さんビールを飲んで応募券送って当選されたらしい・・・

【近鉄しまかぜ貸切で行く賢島ツアー】
出発前に個人的に社内見学を。
“しまかぜ”車内
プレミアムシート ⇒こちら

シートが3列なんです、ゆったりなんです。
プレミアムシート(本革)に身を沈め・・・
ビックリ!背もたれの腰あたりが「グニュングニュン」っとマッサージ器に・・・

オットマン仕様もアリ・・・脚がラクチン。
カーテンが電動に・・・試しに上げたり下げたり。




展望車両 ⇒こちら


カフェ車両
 ⇒こちら


洗面所          パウダールーム
 

11時を過ぎてお弁当が配られて・・・


特製幕の内弁当「しまかぜ」


2時間30分があっという間に。
賢島に到着
志摩マリンランドを見学

入口入ってすぐのところに
マゼランペンギン



群れを成す魚たち


珍しい魚たちにビックリ!!
マンボウ


ニッポンウミシダ(棘皮動物)


吸盤のある魚


ムラサキハナキンチャク


ミノカサゴ


ポリプテレス


ピラニア


ノコギリエイ


ガーバイク


ガーデンイール


オウムガイ


ウコンハネガイ


ウツボ


ウィーディーシードラゴン


アメリカカブトガニ


海女の餌付け




志摩マリンランドで一番大きな水槽です。サメ、ブリなどおよそ50種約2500匹の魚が泳いでいます。その泳ぐ姿は圧巻の一言で、いつまで眺めていても飽きません。また、この水槽では海女さんが実際に磯着姿で餌付けする、『海女の餌付け実演』も行われています。

英虞湾


英虞湾・真珠貝の養殖筏


賢島駅で

左:ビスタカー 名古屋行き 右:伊勢志摩ライナー 難波行き

帰りの車窓から


帰りの車中ではおやつが配られました。

KIRIN別格「日本冠茶(にほんかぶせちゃ)」&二個入り赤福餅

美味しく頂いて、ちょっとのまどろみを楽しんで・・・もう大阪
「どうぞ、おみやげです」

KIRIN BEER 一番搾りプレミアム
観光特急「しまかぜ」カステララスク⇒ペーパークラフトしまかぜに・・・


大満足な一日でした、Iさんよくぞ、誘ってくださいましたホンマにありがとさん。



魅せられて飛鳥路PARTⅡ~飛鳥路で出会った虫たち~

2014-11-22 | 

ウスキツメエダシャク




わんちゃん的には虫を撮ってもいっぺんに名前が分かるわけじゃないんです、カメムシの仲間かな?チョウチョウの仲間かな?蛾の仲間かな?トンボの仲間かな?ぐらいまではどうにか・・・それから先が進まない、そんな時そよかぜさんのblogのマイフォトを繰ってみます、コレは蛾の仲間っということが分かってるんで ⇒こちらガの仲間
(オドロキモモノキ蛾の仲間ってここに載せてはるんだけでも405種)
47段目の写真に2枚よく似たのがありました、写真をクリックするといつ、どこで撮ったのかが分かるようになっててその蛾たちについての詳しいblogの記事に飛んでいけるようになってます。
いつも参考にさせてもらってます。
それで、ウスキツメエダシャクかシロツメエダシャクか?どっちかな?っというカンジで・・・
顔の色が決め手のようなんですが、翅の色や筋の流れ方も違うようです⇒こちら 

ナミテントウ


わんちゃん
ナミテントウ(変形2紋型)かな?

そよかぜさんより
猫のなかに日本猫がいて、その中に三毛猫やトラネコがいるように、テントウムシのなかにナミテントウがいて、その中に変形2紋型のナミテントウがいます。いろいろな模様のナミテントウを模様で区別したいときに「変形2紋型」という言葉も使われます。
ナミテントウの模様には、紋のパターンだけを見ると、地色と紋の色は、黒と黄褐色もしくは赤との組み合わせで100以上のパターンがあります。

カメムシ


わんちゃん
このカメムシは 頭がツブツブになってるんですが、病気かな?

そよかぜさんより
これはクヌギカメムシの仲間ですね。寒くなってきて、脚が赤くなってきています。
クヌギカメムシの仲間はカメムシ科(いわゆる普通のカメムシ)ではなくクヌギカメムシ科に分類されていて、頭はこれで正常です。
クヌギカメムシの仲間には、クヌギカメムシ、ヘラクヌギカメムシ、サジクヌギカメムシの3種がいるのですが、この区別は腹面を見ないと分かりません。

わんちゃん
虫たちってビミョウなところで名前が決定されるんですね、お腹も?ですか?

お花デザインの・・・


岡寺はシャクナゲの寺




ナツメの実

美味しそうに熟してるようす、高い高い枝の先にしか残ってませんでした、ザンネン・・・

紅葉と黄葉のコラボ




紅葉の向こう、屋根の上にソフトクリームが???





魅せられて飛鳥路~井手町歴史愛好ロマン会~

2014-11-19 | デジカメ紀行
春と秋の気候のいい折に井手町から足を伸ばして町外研修会があります。
この秋には【魅せられて飛鳥路】行ってきました。

大阪で育ったわんちゃんにとって飛鳥路は小・中・高と遠足で何回も訪れてます、そして大・大・大の宝塚ファンの友人とも「あかねさす紫の花」との繋がりで・・・飛鳥路(石舞台)っと、十数年前に行ってます(免許取りたての頃)
今回はまた違った趣がありました、飛鳥路を案内されるのは、明日香村ボランティアガイドの方でした。
歴史的背景などを含めて、とても詳しくお話されて「ふむふむ、なるほど」の世界でした。

そして、も一つビックリしたのは、明日香村はどこを掘っても遺跡が出てくるなぁ・・・ってところでした。畑仕事をしてて鍬の先にあたったのが000古墳だったとか。あっちこっちで「只今、遺跡調査の途中です」っという雰囲気でした。

JR玉水駅集合、バスで移動です。
バスのシートに深く沈むと「は~い、前の方に送って、お次は前からですよ後ろの方へ・・・」っと次から次へとお菓子やみかん、ペットボトルのお茶も。

岡寺から



西国三十三所 第七番札所 東光山 龍蓋寺(りゅうがいじ)

岡寺の正式名称「龍蓋寺(りゅうがいじ)」の謂れとは
1300年前のころ、この寺の近くに農地を荒らす悪龍がいた。義淵僧正(創建の僧)はその悪龍を法力によって小池に封じ込め、大石で蓋をした。この伝説が岡寺の正式名称「龍蓋寺」の原点になっており、本堂前に「龍蓋池」が今もある(ありましたよ)



三重塔の屋根の軒先に吊り下げられている鐘形の飾り「宝鐸(ほうちゃく)」につづいて何やらお琴の様なモノが?あれは何?何のために?


「極楽浄土の折にも弦楽が楽しめるように」っと・・・

石舞台へ


入口


天井

石棺のレプリカ


石舞台古墳の解説
築造は七世紀初頭、被葬者は蘇我馬子(六世紀後半)の墓ではないかっと・・・
玄室の長さ7.8m、幅約3.4m、高さ4.8m、大小30数個の花崗岩が使用されており、天井に使われている石の重さは、北側が約64t、南側が約77t、総重量は約2300tという大規模な古墳であるっと、判明しました(昭和8年と10年に行われた本格的な発掘調査にて)
「こんな大きな石、大変やったやろうなぁ、時の権力者の凄さを感じるわ」
クリックで写真は拡大します



「石舞台」の名の由来
昔のこと狐が女性に化けて石の上で舞を見せた、とか、この地にやってきた旅芸人が舞台がなかったので、やむなく大石を舞台にして、お芝居を演じた、とか色々と噂アリ。
今は石の上に登ることは禁止・・・

謎?の石造物
飛鳥資料館でいろんな石造物に出会いました。
★石人像(せきじんぞう)

★須弥山石(しゅみさんせき)

詳しい情報は ⇒こちら へリンクさせていただきました。
★酒船石




平らにした石の表面に奇妙な彫刻がほどこされた巨大な花崗岩。酒造りに使用したとのいい伝えからこの名がつきました。油を造ったものともいわれてます。

高松塚古墳




「さぁ!最後は本日のメインの場所へ移動ですよ」っと幹事さんがおっしゃいました。
直径23mの二段築城の円墳。1972年の発掘調査によって彩色壁画を有する横口式石槨(よこぐちしきせっかく) (⇒こちら) が存在していたっと判明。
副葬品には海獣葡萄鏡金銅製飾金具、銀製太刀金具、琥珀丸玉、ガラス玉、丸玉等々。
石槨の構造、副葬品などから七世紀~八世紀初頭にかけて築造されたと・・・けど、被葬者は不明。

彩色壁画の数々 ⇒こちら
女人像が手にしているもの
蓋・円翳(はうちわ形のものに長柄をつけたもので、貴人に左右からさしかざしてその顔を隠すのに用いたもの)・蝿払・鉾・如意棒などを持った人物画像
もっと詳しく ⇒こちら

わんちゃんが住んでいるのは精華町ですがちょっとしたご縁があって木津川の向こう側に位置する井手町の歴史愛好ロマン会にお邪魔してどういうわけか井手町の歴史をお勉強中です。
歴史って?年表中心の?じゃなくって・・・
井手は、平城旧都と平安京を結ぶ街道のほぼ中ほどにあって、『蜻蛉日記』『更級日記』の作者たちも、長谷寺に参詣するおりに、この地を通ったことが、それらの文献からも伺えます。っとまず最初に教えていただきました。
井手はその地を流れる「玉川」と「山吹」「蛙(かわず)」の里として古来多くの詩歌に井手とセットで詠み込まれています。
井手町歴史愛好ロマン会では『井手百首』っというのを今、編纂中やそうです、わんちゃん的にはとても楽しみです、わんちゃんでも知ってるっという有名な歌人の和歌が次々と出てくるそうです。

飛鳥路map


クリックで拡大します

葛城古道:相楽健康ウォーキングの会  2014.11.07

2014-11-13 | SKW(シルバー健康ウォーキング)
 ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫



近鉄吉野線薬水駅を降りたところで、ストレッチ体操後出発です。
「ハイ 皆さんオハヨーございます、今日歩くコースはちょっとの間シンドイところがあります、山に入る手前は住宅街の中を坂道歩いてもらいます、この坂道はちょっと長く続きます、先日、Sさんと二人で下見したときはフツーに歩いて夕方5時前に最終地点の近鉄御所駅につきました、それじゃ帰りが暗くなってしまうので今日は少しピッチを上げて歩いてもらいます、それで一つ提案します、山の中歩いていく途中に国道24号線に下りる道が何箇所かあります、国道24号線にはバス停があるんで、そっからバスに乗って帰れます、どちらを選ぶかはそれぞれみなさんの体力に合わせて選んでください。」その日の先頭リーダーDさんが説明されてました。

葛城の道、のどかな里山風景が続きます


「あらぁ!農家人がお仕事してはる?」っと、近づいてよくよく見れば「なんと!」案山子さんたち・・・




歩いていく足元には可愛いお花たちも・・・
わんちゃん的にはやっぱりお花撮りたい、けど、その日はウォーキングの会、ちょっと止まって撮ってると遥か先の方へ行ってしまわれます、そんなんの繰り返しで・・・
どうにか皆さんに追いついてウォーキングです。

「風の森」を歩き「高鴨神社」

高鴨神社 ⇒こちらへ参拝し


吽                   阿
 
 
高天原を廻り高天彦神社 ⇒こちらに参拝、

極楽寺




参拝したあと「ここをこっち方面に行くとバス停(小殿バス停)に出ます」っとDさんが・・・
「じゃあ、二手に分かれてこのまま歩かれる方は続いて、バス組はこちらへ・・・」っと、45人中16人がバス組のリーダーKさんに続きます、ところがそのバスは1時間に一本のダイヤ「次のバス停(寺田橋バス停)まで歩いても大丈夫ですね、どうされますか?」ここら辺りのバス停間って結構な距離がありました。

道の脇にブロック塀に囲まれた狭い神域に大きな萱の木が立ち、傍らに祠(ほこら)が祀られています。

「かやの木淡島神社」っと石碑もあり・・・

間近に金剛山かな?葛城山かな?連なって大きく見えてました。


Re:そよかぜさん
左が金剛山、右が大和葛城山です。
金剛山で少し高く見えているのは、金剛山の尾根伝いに行ける所で、白雲岳という名前がついています。

歩き組の方たちはどうだったんでしょう?皆さん健脚揃いだし・・・
二手に分かれた極楽寺から歩き組の方たちは一言主神社~九品寺~鴨山口神社~近鉄御所駅とJR御所駅に分かれて帰路に・・・っというルートで・・・。


出会ったお花たち
ヤクシソウ
 

ムラサキシキブ


ヨシノアザミ                    マムシグサの仲間
 

ホシアサガオ               ハキダメギク
 

トキワハゼ               チヂミザサ
 

サクラタデ               ゲンノショウコ
 

アカバナユウゲショウ
 

アキノノゲシ               コシロノセンダングサ
 

ゴンズイ


シシウド                 パンパス
   
                 




               


虫たちとの出会い:堺自然ふれあいの森 PART② 2014.10.15

2014-11-07 | 
同じ日(10月15日)⇒こちら
幼虫にもたくさん出会いました。
わんちゃん的にはスゴク珍しい虫たちがいっぱい。
面白い幼虫に出会いました

クサカゲロウの仲間の幼虫


クサカゲロウの仲間の幼虫には背中にゴミを背負うものとそうでないものがいて、ゴミを背負う者だけでも10種類以上います。自分の背中に載せているのは自分が食べた生物(アブラムシなど)の食べかすが多いようですが、他の生物の脱皮殻、小さな枯れた植物質、他にも色々まじってるようです。なぜ塵(ちり、ごみ)を載せるかというと、捕食者(ナミテントウなど)から認識されにくくする、あるいは襲われた時に逃れやすくするためだそうです。
ちっちゃなちっちゃな虫、それにしてもスゴイ牙が・・・脚も思いっきり踏ん張ってるぞ!!

チャトゲコナジラミの幼虫


ヒサカキの葉っぱの裏になにやら黒い点々が・・・
チャトゲコナジラミの幼虫でした。
愛知県作成の「農業病害虫防除の手引き」によれば平成16 年に国内では京都府で初めて確認された茶の新害虫、分布を急速に拡大しています。愛知県では、平成22 年に初めて確認され・・・っと載ってます。
写真で見てこの幼虫の刺の先に滴がありますけど?コレは?
Re:そよかぜさん
毛状の突起の先の滴ですが、触れて確かめたわけではありません(そのレベルの大きさではありませんね)が、私の考えではネバネバしているのではないかと思います。というのは、葉から汁を吸って暮らしている虫たちにとっては、糖分が余ってきますので、それを捨てる必要があります。しかしそのまま捨てるとアリなどが来そうなものですが、あまり見かけません。アリなどの好まない成分が入っていて、ネバネバを防御に使っているのか、アリも無視する量なのか、いろいろ考えられますが、それを調べるためには、この滴を取って化学分析する必要があるでしょうね。
成虫は1.0~1.3mm 詳しい様子は ⇒こちら


ずらずらずら~~っとの幼虫
オオタバコガ               キイロスズメ
 

クチバスズメ                コヨツメエダシャク               
  
ナナホシテントウ
幼虫       蛹
  

の仲間たち
ニレキリガ


フタテンキヨトウかな?


蜘蛛の仲間たち
ゾウシキカニグモ


ヤサガタアシナガグモ


ビジョオニグモ
  

マダマダ出会った虫たち
ヤマトシリアゲ
体は黒色で、翅に2本の太い黒帯を持つシリアゲムシの仲間。
初夏に現れるものは黒色で比較的大きく ⇒こちら
晩夏~秋に現れるものは黄色っぽく小さい・・・

っと教えていただきました。


クロウリハムシ               アザミヒゲナガアブラムシ
 
クロウリハムシのお腹が大きく見えますね?
卵が入ってるんですよ。

オオキバハネカクシの仲間


モンキナガクチキムシ


ホウネンダワラ

ホウネンダワラは穴が開いてますね。
こんな変な所に穴が開くのは、多分寄生されていて、寄主が出た跡だと思います。
⇒そよかぜさん談

ハラビロカミキリ




堺自然ふれあいの森(さかいしぜんふれあいのもり)ってどんなところ?
大阪府堺市の南部丘陵エリアにある都市公園。
大阪府堺市の緑のシンボルエリアである南部丘陵エリアに位置し、豊かな自然環境や多様な生き物の生息空間を保全するため、市民協働により後世に残す里山公園である。周辺環境との連続性を踏まえながら、自然環境の保護、活用、復元を図っていく「里山の保全」を目標とし、市民ボランティアの活動による森の整備を行っている。
また、「森の学校」をテーマに人と里山との新しい関わり方を模索する場を目指しており、園内散策のほか、休日を中心に様々な自然体験学習のイベントや講座が開催されている。また、保育所や幼稚園、小学校などの遠足や校外学習でも活用されており、現地職員(レンジャー)によるプログラムに参加することが出来る。
2006年の開園と同時に指定管理者制度が導入され、現在は、(株)生態計画研究所とNPO法人いっちんクラブの連合体である「ふれあいの森パートナーズ」が指定管理者として管理運営にあたっている。


虫たちとの出会い:堺自然ふれあいの森PART① 2014.10.15

2014-11-02 | 
堺自然ふれあいの森で出会った虫たちを紹介します

オオノコメエダシャク シャクガ科 大きさ (開張)49-63mm

ぶら下がってるように見えてます。その理由は ⇒こちら

カネタタキ(鉦叩)バッタ目カネタタキ科の昆虫。
カネタタキ♂      カネタタキ♀

体長はオス、メスとも9 - 15mm程。

エンマコオロギ♂
 

ツチイナゴ


以下はカメムシの仲間です
アミガサハゴロモ

アミガサハゴロモは、羽化したばかりの時は緑色の粉が体を覆っているのですが、次第にこれが取れてくると、黒っぽい色になります。

アミガサハゴロモの幼虫に出会ってました
アミガサハゴロモ 幼虫

2014.7.23 水景園

クモヘリカメムシ


ヒゲナガサシガメの幼虫

体長は約5mm 詳しくは ⇒こちら


「このカメムシはプチヒゲカメムシでしょうか?」

Re:そよかぜさん
「シルエットになっていて分かりにくいのですが、ホオズキカメムシだったと思います。」

ホオズキカメムシの幼虫


ミナミアオカメムシ

上はオクラで交尾中のミナミアオカメムシです。 緑の所に緑の虫、ちょっと分かりにくかったです。
カメムシっていろんな姿(形)してるのね。

PART②に続