【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

向日葵:祖父江のギンナン 2021-11-21(日)

2021-11-28 | デジカメ紀行
静岡県袋井に遠征の理由
「去年の秋、向日葵(ひまわり)に行ったとき、袋井(静岡県)へ引っ越すって言うてはった、朝、7時にオープンやからウチを4時に出発、朝ご飯は『向日葵』やねん」ッと長男が言う、それに合わせて3時起床・・・
「アカンわ、HP見たら11時開店となってる、先に油山寺にまわって、朝ご飯は浜松SAでやなぁ」

浜松SA


浜松市はヤマハやカワイ、ローランドといった大手楽器メーカーが立地する「音楽のまち」だけあって、NEOPASA浜松の建物は、ピアノをイメージした外観デザイン。 犬を連れて入れるお店やドッグランもあり、愛犬家にもうれしいサービスエリアです。


車を降りて展望台へ・・・「あれは?新東名かな?」「ウン」

「油山寺(ゆさんじ)なんで知ってるん?」
「鉄ちゃんのWASABI(静岡放送)聴いてたらちょうど油山寺の紅葉が見頃や言うててん」

油山寺



目の霊山:油山寺⇒こちら



 


滝がありました

そばの東屋の天井を見上げると



向日葵 
ラーメン大好き長男がここまで遠征の理由が何となく解りました。ナルホドです。








食事を終えて外へ出ると遠くに「アレッ!!新幹線やんか」
「そやねん、新幹線が見えるとこやって言うてはった」

AタイプN700改造版


アドバンスN700

ギンナン


高い銀杏の木を想像してましたが、ギンナンを収穫する銀杏の木はそんなに高くはなかった、ギンナン畑なカンジ。




足元の道路の吹き溜まりにはギンナンの実がゴロゴロ、祖父江の町全体がギンナンのにおいに包まれているような・・・


お土産にギンナンを買ったお店ではマグカップに自分でてんこ盛り入れるギンナンをサービスしてくれはった。
祖父江ぎんなんとはこちら

鈴鹿SAで晩ごはん
ハイウエイのSAのトイレってよ~ぉできてるなぁって感心のわんちゃんです

手洗いの蛇口からはお湯が出ます、ふと見上げるとお花が活けてありました、

思わず触ってみるとナマでした。
透かし百合(サンダーランド)、スターチス(アバロンピンク)、松かさ、サンゴ水木


大仏鉄道遺構めぐり 2021-11-13

2021-11-22 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう
ふるさと散歩:NPO法人 ふるさと案内・かも

★大仏鉄道とは
現在のJR関西本線の前身「関西(かんせい)鉄道株式会社」が、名古屋方面から大阪に向けた路線を計画していました。その内、加茂から奈良の路線は山の中を最短距離で大仏駅へとつないでいました。距離は8Kmです。この路線の通称が「大仏鉄道」です。
この大仏駅は明治31年4月に開業しました。このお蔭で伊勢や名古屋からの、大仏参拝客が大勢利用し始め、一条通から東大寺転害門近辺の通路は大いに繁盛しました。翌32年5月には念願の奈良駅までの延長、乗り入れを果たし大阪への交通の便も大幅に改善されました。
しかしその結果、大仏駅の利用客は減り奈良駅からの利用客が増加するようになりました。おまけに大仏線は急坂の黒髪山をトンネルで超える難所がある一方で、加茂から木津へ新設した平坦路線が明治38年に奈良線・片町線とともに木津駅で直結することになり、大仏線の客は急減していきました。その上に鉄道の国有化法が明治40年から施行されることになって、ついに大仏線は明治40年8月廃線となってしまいました。わずか9年の営業でしたが、加茂の町の発展にとってはとても有意義な鉄道であったと言えます。

1ランプ小屋




機関車の前照灯や客車内の照明灯、列車の尾灯などには石油ランプが使われました。この建物は、石油やランプ類を保管するための倉庫です。
オランダ積みの赤レンガ造りで、切り妻瓦屋根の倉庫としては珍しく明治30年10月完成の建物です。

2.C57型蒸気機関車




静態保存されたC57型(SL)で、昭和47年4月に残っていた旧大仏線の線路を使ってここに設置され、保存・展示されることになりました。主に客車を引いて、急行列車として走りスピードも出ていました。昭和3年4月当時の皇太子殿下(現上皇様)がご結婚報告の為。伊勢神宮及び畝傍御陵参拝の折り、お召列車を引いた機関車です。

3.4.観音寺橋台。

「わんちゃん、電車の音が聞こえるよ」っと。そばにはここを通る大和路線の時刻表がありました。

鹿背山橋台


加茂駅から西に向かって南側に、大和路線と並行に築堤跡といくつかの橋台が見られますが、代表格がこの二つです。これは御影石の切り石積みで、100年を過ぎた今も亀裂もなく、当時の工事の素晴らしさが伺えます。

5.梶ケ谷隧道(トンネル)


線路の築堤を造る際、農道と水路を確保するために設けたトンネルです。築堤は少し前まで道路として使っていました。近くのゴルフクラブの入り口から見ると、一目で軌道跡と分かる風景が残っています。
今は城山台の開発で新しい広い道路ができています。したがって今は全く使われていません。このトンネルのアーチはイギリス積みレンガ、側壁は御影石という贅沢な造りです。赤橋とともに大仏鉄道遺構の代表格と言えます。

6.赤橋


下梅谷への旧市道に架かる大仏鉄道線路架橋で、赤レンガ造りで角のところには御影石で補強をされています。他の橋台と比べて、一番高くきれいで見ごたえがあります。見上げると今にも赤い機関車が走ってきそうな景観を残しています。

7.井関川橋梁跡
井関川を跨ぐ鉄橋があった所です。現在では、当時を偲ぶ痕跡は見当たりません。南北に走る道路に、線路跡を思い浮かべるぐらいでしょうか。

8.松谷川隧道


ここは大仏線築堤の下を農道として長い間使用されてきました。高さ4m,巾2.3m,長さ15mのトンネルです。今は宅地開発で一方が塞がれ、通り抜けることは出来ません。

9.城山台公園(大仏鉄道公園)

芝生の広場が広がるこの公園は、別名を「大仏鉄道公園」と呼び、廃線モニュメントが置かれています。

ここで解散、梅美台西バス停からバスで加茂駅前へ、その前にランチです。

松谷川隧道のそばから見えてました。
梅美台西:幡 本店 Lier幡 | 幡・INOUE (asa-ban.com)

1茶美豚のソテー
2オニオンソース副菜
3 蓮根のマスタード和え
4人参の卵炒め
5胡桃じゃこかぶと薄揚げの味噌汁
6 古代米のごはん

中食ランチ ¥1,760(税込)
中食とは外食と家庭料理(お家ごはん)の中間を意味し、素材を大切にした味付けを心掛けています。
季節により献立は異なります。とのメッセージあり。
このお店は近鉄大和西大寺駅の駅ナカ(タイムズプレイス)にもあります。

大仏鉄道の大仏駅まで歩いたことがありました。こちら

曽爾高原

2021-11-19 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
大自然のすすきの中で のんびりしてみませんか









灯篭が続いてました、ライトアップされるとか?(幻想的やろなぁ・・・)





 



曽爾高原はススキで一面に覆われた草原で、2月から3月にかけて毎年山焼きが行われ、春から夏にかけては一面に青い絨毯が敷かれたような爽快な姿をみせます。秋にはススキの穂が陽射しを浴びて銀色・金色に輝き、毎年たくさんの観光客が訪れます。また、曽爾高原の中腹には「お亀伝説」が残るお亀池があり、湿原特有の希少な植物を見ることができます。
曽爾高原のススキは、かつては村内の民家の屋根の材料として使われていましたが、トタンや瓦が普及したことにより年々使用が減っていきました。そのため昭和44年春には、杉などの植林が進められたそうです。
しかし、村ではこのすばらしい景観が杉山などに変わっていくことは忍びなく思い、約40haのススキの草原を奈良県に保護してもらうことになりました。
その後、ススキ(多年草)以外の植物の生育を抑えるため、毎年2月から3月にかけて山焼きを行っています。その際に出た灰はススキの肥料として利用されています。
こうした地元の人々の努力によって曽爾高原のススキは守られています。
《曽爾村観光ガイドブックより》

ランチは?
そば処:黄色いのれん




「わんちゃん、ちょっと見てみて」




まだまだ腕は発展途上ですが、お客様の「美味しかった」その一言が嬉しくて今日も蕎麦打ちしています
店主敬白

屏風岩公苑

春の桜のころ、もういっぺん来てみたいなぁ・・・

大野寺



👆の枝垂れ桜
あの桜のように春になったら元気な姿に出会えますように・・・こちら


大野寺(おおのでら)弥勒磨崖仏⇒こちら



≪大野寺弥勒下生線刻大磨崖仏≫撮りたくて川原に下りていったら、ギンナンがコロコロっと落ちていた、リュックからビニール袋を出して拾いました、ウチに持ち帰り水に浸けて・・・10粒ほどやった、封筒に入れてレンチン50秒ほど、キレイな緑色の実、美味しくいただきました。

大自然を満喫の一日でした。

幻の大仏鉄道:植物観察会 2021-10-30

2021-11-10 | 折々の花~植物観察会~

観察した順番にお花の紹介をします
ミゾソバ(溝蕎)タデ科 別名:ウシノヒタイ(葉の形が似ているという)




メガルカヤ (雌刈萱)イネ科
ヤブコウジ(藪柑子)サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木。
林内に生育し、冬に赤い果実をつけ美しいので、栽培もされる。別名、十両(ジュウリョウ)。

サクラタデ(桜蓼)タデ科


ムラサキサギゴケ(紫鷺苔、Mazus miquelii)


ハエドクソウ科の多年草。別名、サギゴケ(鷺苔)
ただし、本種の白花に限ってサギゴケということもある。和名は、花が紫色で、形がサギ(鷺)に似ていることから。

マツカサススキ (松毬薄)カヤツリグサ科 京都府・絶滅危惧種 こちら


ヨメナ(嫁菜、学名:Aster yomena)キク科の多年草。道端で見かける野菊の一種。
 

田畑の畔や川べりなど、湿った場所を好んで育つ。若菜には春菊のような香りがあり、山菜として人気が高い。花の美しさを新妻に擬えて命名された。漢名は「鶏児腸」、古名を「うはき」あるいは「おはぎ(をはぎ)」という。
食用となる若葉は柔らかで、やや紫色を帯びる、春先に摘んだ葉は天婦羅、混ぜご飯(ヨメナ飯)、煮浸しなどにして食べる。
花の色合いや開花期間にちなんで、ゲンペイコギク(源平小菊)、ムキュウギク(無休菊)といった別名がある。花や蕾も食用となり、天婦羅や花酒にして利用する。

ミゾカクシ (溝隠、Lobelia chinensis)キキョウ科
 

和名は、溝を隠すほど茂ることから付けられた。また、田の畦に筵を敷いたように生える様子からアゼムシロ(畦筵)ともいう。

ハナイバナ(葉内花)ムラサキ科  ハナイバナ属


茎の上部の葉と葉の間に花をつけることによる。
茎は細くて上向きの毛があり、基部は地をはう。花冠は淡青紫色。

よく似た花にキュウリグサがある、こちら中央が黄色

2019-3-30我が家の庭で



ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)アカバナ科 別名アメリカミズキンバイ(アメリカ水金梅)
水辺に生える北米原産の一年草。日当たりのよい田んぼ(休耕田や湿地)周辺を好むらしい。名は、葉の基部下に鰭(ひれ)状の隆起があり、タゴボウに似たもの、の意。
ツルノゲイトウ(蔓野鶏頭)ヒユ科
自生環境: 湿地、水田、あぜ   原産地 :南アメリカ
花序はシロツメクサ(白詰草)のような形状の白色ぼんぼん。葉腋(ようえき)に直接花が付く。



イヌタデ(犬蓼)タデ科
和名はヤナギタデに対し、葉に辛味がなくて役に立たないタデという意味で「イヌタデ」と名付けられた 。
赤い小さな花や果実を赤飯に見立て、別名アカマンマともよばれる
ヒメミソハギ(姫禊萩)ミソハギ科  ヒメミソハギについてこちら

オオジシバリ(大地縛り)キク科


田の畔や道端にフツーに見られる多年草。よくタンポポと間違えられるけど、タンポポの花茎は枝分かれしない。途中に葉っぱの付くこともない、花期は4~5月とあるが、秋に咲くのもあり、一番きれいに咲くっと載ってる図鑑もあった。

ツリガネニンジン(釣鐘人参)キキョウ科


花冠が釣鐘に似て、根はニンジン(薬用人参)に似ているので。
「山でうまいのは、オケラにトトキ(土当帰)、嫁にやるのも、おしござる」という里唄がある。
トトキはツリガネニンジンの古い呼び名。春先の若芽は里唄のように美味で山菜料理の横綱格。

観音寺橋台


幻の大仏鉄道に沿っての植物観察会でしたが、ここでUターンすることに。
帰りしなの農道でヒガンバナ「今の時季に?」

サネカズラ (実葛、学名:Kadsura japonica) マツブサ科サネカズラ属


皮を剥いでつぶして水を加えるとネバネバした液体になります。
昔、これを髪につけて整髪料としたそうです。
これが別名ビナンカズラ(美男葛)の由来です。

サネカズラの花

花の中央に赤く見えるのは、雄しべの集合体、黄緑色に見えるのは、雌しべの集合体
開花は8月ごろ、

 

アキノタムラソウ( 秋の田村草) シソ科
野原に普通な多年草。細長い穂を伸ばして、薄紫色の花を付ける特徴がある。
リンドウ(竜胆)リンドウ科
1変種 Gentiana scabra var. buergeri をさすことが多いが、近縁の他品種や他種を含む総称名のこともある。別名はイヤミグサ。古くはえやみぐさ(疫病草、瘧草)とも呼ばれた。秋に咲く青紫の花は、キキョウとともによく知られている

タカサブロウ(高三郎)キク科
 

水田雑草として多く見られ、その他湿気の多い土地に生える。花が円盤状で周囲を舌状花が縁取り、果実には綿毛がなく、碁盤の目状に平面に並ぶ様子など、小さいヒマワリを思わせる形態をしている。

幻の大仏鉄道跡を歩いてました
2017年9月25日:幻の大仏鉄道遺構めぐり・いきいきウォーキング⇒こちら
2017年9月1日幻の大仏鉄道遺構めぐり ・SKW⇒こちら
2011年7月15日 植物観察会~大仏鉄道跡を歩いて~ ・植物観察会⇒こちら

フェルトの寅

2021-11-07 | いちごサロン


材料はスタッフさんが裁断済み(有難いです)


アタマ(顔)の周りをアゴの部分を少し残して細かくかがり縫いをします。
縫い残したアゴの開いたとこから綿を詰める、耳から先に詰め込んでいく。


足の肉球をくっつけます、ボンドでもOKですが、
白糸で細かくかがり縫いでくっつけた方が外れることもないので安心。



底を縫い付けます。
綿を胴の上の方に詰めて、下の方はペレットを入れます(立ち姿が安定する)
頭と胴をざっと縫い付けます、
鼻(ボタン)、目(ビーズ)をつける。
お髭は黒糸3本どり、ボンドを薄くつけピンとさせます。
黒のマジックペンで模様を入れると寅さんらしくなりました。


立ち姿11.5cmの可愛い寅さんの出来上がり
(ちょっと首を傾げたようになってしまいましたが、コレはこれで可愛く出来上がったかな?)
そう言えば、来年の干支は『寅』ですよね。



~馬見古墳群と季節の花々を楽しむ~2021-10-21

2021-11-01 | いきいき健康ウォーク

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
いきいき健康ウォーク=せいか365健康プロジェクト

コース:近鉄新祝園駅⇒大和八木駅(乗り換え)⇒五位堂駅(下車)→かつらぎの道→横峯公園→三吉石塚古墳→竹取公園→馬見丘陵公園(昼食後現地解散・各自自由散策)
帰路は、池辺駅または箸尾駅(帰路不案内の方はスタッフが案内します)
歩行  約8.5Km 約1万3000歩

お花を撮りに馬見丘陵公園に行ったときは近鉄田原本で田原本線に乗り換えて池辺駅から・・・
今回はいきいき健康ウォークです、五位堂駅からウォーキングで馬見丘陵公園まで。
久しぶりのいきいき健康ウォークです、道中歩きながらおしゃべりに花が咲いてるグループも、しかし、大声でのおしゃべりは控えましょう、マスクの着用は必ず・・・っといったことを確認。

馬見丘陵公園までの途中に立ち寄った場所は
三吉石塚古墳(県指定史跡)


生駒山が遠くに

ほん近くに二上山も見えてました


新木山古墳の西に築かれた東向きの帆立貝式古墳で、墳丘全長45m、直径41.4m 高さ6.5mの後円部に幅22m、長さ7mの短い前方部が付いている。周囲に馬蹄形の周濠が掘られ、さらに外堤があり、堤を含めた全長は62mとなります。墳丘は二段築成で、二段目には円筒埴輪の他に蓋(きぬがさ)、短甲(たんこう)、家形埴輪が立てられていた。墳丘と周濠には葺石(★)が施され、葺石の作業単位がよく残る。前方部の東南隅には張り出し部が設けられ、周濠幅が狭くなっている。埋葬施設は未調査で、埴輪から古墳時代中期後葉の築造と考えられている。
(★)葺石 とは?こちら

竹取公園


「竹取公園」という名前から、昔話の竹取物語やかぐや姫を連想される方も多いと思われますが、まさにこの竹取公園のある場所はその舞台とされている場所です。かぐや姫が描かれた竹筒のトイレもユーモアがあります。園内には花とせせらぎ広場や古代住居広場、学びの森、ちびっこゲレンデ、みんなの広場など、様々な施設があります。
👆参考:出発時にスタッフさんから頂いた、手作りパンフレットより

馬見丘陵公園



馬見丘陵公園に到着すると、いったん集合して「ここからは、皆さん自由行動で宜しくお願いします、お弁当は三々五々食べてもらって、集合は『花見茶屋』に1時50分にお願いします」
みんなで固まっての食事は密になるということで・・・
Uさん、みかちゃん、わんちゃん3人で行動を共にすることに。

コキアの群生が見事でした。



写真を撮ったりしながらコスモス、ダリアなど楽しみました。
コスモス(学名:cosmos)は、キク科コスモス属の総称。また、種としてのオオハルシャギク chrysanthemum を指す場合もある。
アキザクラ(秋桜)とも言う。




 

 



 



ダリア(英語: dahlia、学名:Dahlia)は、キク科ダリア属の多年生草本植物の総称。
「ダリア」 (dahlia) の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなむ。
和名は、花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

 



 

 

 

「わんちゃん。この花はなんちゅう花なん?」


カワイイお花でした、スマホで撮って検索するもいっぺんでは覚えられない、横文字の長い名前でした。ウチに帰ってもう少し丁寧に調べると、どうもディアスキアらしいです。初めて聞く名前。
ディアスキアは、ゴマノハグサ科ディアスキア属に属する植物です。っと載ってました。原産地は南アフリカ 

大和平野のほぼ中央にある馬見丘陵は、わが国でも有数の古墳が集中している地域です。そして、これらの古代の遺跡をつつみこむように、豊かな自然が広がっています。
馬見丘陵公園は、こうした歴史と文化の遺産や素晴らしい自然環境を、憩いの空間として広く活用していただくことを目的に整備された都市公園です。
馬見丘陵公園にはたくさんの古墳が存在します。
馬見古墳群公園の古墳こちら

馬見丘陵公園へはチューリップのころこちら
ダリアのころこちら

香芝市マンホール:汚水管マンホール:

市の花・スミレと市の木・樫。樫の木にはドングリも描かれています。

広陵町マンホール蓋:汚水管マンホール:

「竹取物語」は、広陵町にある讃岐神社の讃岐造をモデルに造ったと伝承されていることから、
「かぐや姫の町」の文字と竹を描いています。

広陵町マンホール蓋:雨水管マンホール:

町の花ヒマワリのカラーデザイン。「こうりょう」「うすい」の表記。

園内マップ こちら


馬見丘陵公園園内マップのある一角に、わんちゃんの目が釘付け
南エリア
国の特別史跡に指定されている巣山古墳に隣接した、静かで安らぎのあるエリアです。
「春待ちの丘」には早咲きの河津桜が植えてあり、一足先に春の訪れを告げてくれます。
桜ダイスキのわんちゃんにとって・・・・・・