【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

草紅葉

2006-11-29 | 折々の花~散歩道で~

あの人この人から紅葉狩りの便りが届く頃,木津川の河川敷・堤防では,草の葉が少しずつ,色を変え始めます。…「草紅葉」です。

あんまり目立たないけど,身近な野草にも,草紅葉が見られます。
デジカメを持ってごくごく近所を歩いてみました。

草の葉が赤くなったり黄色くなったりするしくみは,木の葉の紅葉,黄葉とおなじです。
赤い色素はアントシアニン系色素,黄色はカロチノイドです。

メヒシバの葉も,赤っぽくなっていました。

他にもヨモギの葉っぱが2~3枚、以外と赤くなってるんです。
松葉牡丹のような地面に這うように生えている野草も赤く色づいていました。

草紅葉と言う言葉を初めて耳にしたのは、尾瀬に行ったときだったでしょうか、ただただ水芭蕉が観たくて5月か6月頃に行ったのですが、
「秋にもう一度いらっしゃい、草紅葉がきれいですよ」とガイドさんが教えて下さいました。尾瀬の草紅葉憧れてます・・・

身近な野草にも,以外と深まり行く秋を感じさせてくれてます。
足元の紅葉見物。
お散歩のついでに,いかがでしょう?

そうそう、いつだったかなぁ?
奈良の吉野山の桜紅葉もきれいでしたよ~~

 


紅葉と桜のコラボレーション

2006-11-27 | 折々の花~桜編~

湖東三山を巡ってきました。
家から一番遠いお寺から西明寺、金剛輪寺、百済寺とお参りしましたが紅葉で超有名な3ケ寺がセットになってます。

クルマで行きましたが、観光バスがスゴイの・・・・
とちぎ、水戸、金沢、静岡、名古屋、愛媛、岡山、神戸、和歌山、
とちぎナンバーなんかは香嵐渓~湖東三山~比叡山と2泊3日の紅葉狩り「もう、来年まで紅葉の見納め状態・・・・」みたいな。

境内は紅葉、もみじの大洪水です。人もいっぱい。
でも、以外とのんびり散策できましたよ。

金剛輪寺では何ヶ所かに不断桜が咲いておりました。
春に咲くのとはまた違った趣でした。
ちらほらと小さく可愛く遠慮げに咲いています。

桜と紅葉~ちょっとミスマッチなようでも、主人公の紅葉にそっと遠慮げに咲いているのはホンマに可愛かった・・・・


こちらは吽形像

2006-11-24 | 日記

阿吽(あうん)の呼吸と言われる、東大寺南大門の二王の向かって右側の吽形像です。

右手は肘を肩の高さに横に引いて、手の平を広げて親指で人差指を摘み、他の三指は思いっきり広げ左胸の前で手の平を外に向ける。左手は脇を開けて肘を横に張って、如意棒を左腰で握る。
鎌倉時代、運慶・快慶の作。

これは、デジカメで撮りましたが、絵画です。
友人の力作なんです。
「描いてるとブツブツ(仏仏)言われましてね、僕はパーだから手のひら全部広げて描いてますでしょ?」
ギャグをおりまぜての絵の説明におもわず

退職しはるまではデザイン関係のお仕事されてたそうで、とても緻密な絵を描いてはります。

お仲間達と合同の展覧会をされて、この日は他にも2点仏像の絵を出品してはりました。
私は特にこの絵が印象に残ったんです。
とても、大作です。
絵が自由に描ける人はホントうらやましい・・・・

檜の寄木造で、吽形像の場合、軸足を含む左半身に上下に通る一材を立て、その正、側、背に数材を打付けて左半身を構成し、数材で造った右半身と、右足の斜め材などを寄せている。一見荒っぽい造りだが、巨材を見事に使いこなしている。⇒東大寺南大門の二王の吽形像の説明を読んで改めて絵を見ると「う~~ん」と唸ってしまった。

 


電話かけ

2006-11-23 | 映画・演劇・ミュージック・コンサート

朝海ひかる ザ・ラストディ スペシャルライブ中継

関西は大阪の梅田芸術劇場(昔の梅田コマ)キャパ2000余り・・・
何かと言いますと、
宝塚を卒業するコムちゃんの最後の最後の日なんです。
12月24日東京宝塚劇場・雪組千秋楽公演から「堕天使の涙」「タランテラ!」朝海ひかるサヨナラショー・退団の挨拶まで完全生中継。
東京、大阪、名古屋とライブ中継されます。
その申し込みが今朝の10時から始まったんです。

始まって7分ぐらいで繋がりました、「本公演の予定枚数は終了しました」と、電話の向こうから冷たくお答えが・・・・

宝塚はいつも友の会を通じて平日を申し込んでいたのでいつも希望がかなえられていたんです。
今回は電話にしがみついて申し込んだのにアキマセンでした。
他に約2名の友人もそれぞれにアキマセン

ふと、見ると、別の電話回線がPコードありで夕方6:00からというではありませんか・・・・
6:00ぴったりにトライ、
アラ繋がりましたよ・・・家の電話番号伝えたりPコード伝えたり、内心いけるかも・・・と淡い期待が・・・・
「枚数は?」「3枚」「お調べします・・・・残念ですがご希望の枚数はお取り次できません」「あぁ・・・・」ひょっとして1枚か2枚だったらいけたかも・・・・残念
after festival!!!(あとの祭り・・・)

 


ビョン様に見つめられて~(*^_^*)

2006-11-21 | 日記

「私は若いときから、いろんな歌手や俳優さんに憧れたり好きになったりしたけど、こんなに胸がキュンとなったのはこの人が初めてやわ」
と、友人が恥ずかしそうにおっしゃった。
私より一回り以上も年上の方です。

最初は「冬のソナタ」のDVDをムリヤリ家に置きに行って「今、とっても流行ってます、まぁ一度観てみて下さい」
ところが、なかなか感想がうかがえなくて、どうなんかなぁと、思案してたら「雨降りが続いて庭にも出れないしお借りした冬ソナ観てるのよ」とメールあり。きたきた・・・・・
その時はチェ・ジウがとっても可愛いとの印象だった。
それからは「初恋」「若者のひなた」「愛の群像」「愛の挨拶」「ホテリアー」「パパ」等々ドッサリ持っていって置いてきた。
ご夫婦ですっかりハマってしまわれて1日5~6時間も観たりの毎日という。

次はビョンホンssi「美しき日々」「オールイン」「風の息子」「アスファルトの男」等々「アクション・シーンが多くてどうも・・・」とのご感想

ところが先日「ビョンホンの美しき日々がもう一度観たいのよ、貸してもらえる?」(えっ、もしかして・・・)

私はさっそくビョンホンssiのカレンダーをプレゼント
ビックリされて「奈良ファの一階でカレンダーの売場があってね、よっぽど買おうかと思ったんだけど恥ずかしかったので買わなかったのよ、娘に買ってきてもらおうと思ってたとこなの、嬉しいわ~」
その素直に喜ばれているのを見て私は彼女以上に嬉しかったんですよ

その次、お宅にお邪魔したときには居間の壁にビョンホンssiのカレンダーがかけてあり、彼のステキな微笑みが終始観れるという仕掛

先日、「我が心のオルガン」をテレビで観た。
切ない初恋を描いた、一九六〇年代のノスタルジックな物語
カッコイイ役が多いビョンホンssiのこんな役もまたしかり・・・


吊し柿、干し柿、あんぽ柿

2006-11-19 | 日記

生菓子のような、あんぽ柿。
私は大好き、あの渋柿が皮を剥いて干すとこんなにも甘くなるなんて信じられない・・・・
でもね、お店で売っているのはちょっと高級なんです。

子供の頃に祖母方の田舎に遊びに行ったとき、たくさんの渋柿の皮むきを手伝ったことがありましてね、
お正月前にその干し柿が送られてきたんですよ。
いただくと柔らかい甘い干し柿でその感動がず~っと忘れられなかったんです。

30ン年前、ウチの近所の空き地に大きな柿の木がありましてね、それがなんと大粒の渋柿が実ってたんです。
一人で柿狩りして吊し柿を作ったことがありました。
バケツにいっぱいも・・・・長い竹竿の先をY字に削って柿のヘタにかけてくるっと回せば収穫OK、時々真っ逆様に着ているTシャツなんかに落ちると渋がついて大きなシミになりパー・・・
すぐに家が建ち並び大きな柿の木は切り倒されてしまいました。「あぁ、・・・・」ザンネン×2

そんな話をしていたら、友達が「渋柿を出荷してるとこ知ってるよ」さっそく送ってもらいました。今日、着いたんです。
一気に剥いて、もう、夕方には吊し柿がベランダに干してあるという状態。楽しみです。
でも、ちょっと心配、寒くなって北風が吹くくらいでないと、干し柿にカビが生えてしまうんです。

ちなみに、この渋柿の皮はぬか漬けにいれると、
おつけ物がまろやかにおいしくなるんですってよ。

あっそうそう、柿渋染めのバッグ持ってます。
色はチャ系統でなかなか風合いのある逸品です・・・・


Ryuくん つながり・・・

2006-11-17 | 映画・演劇・ミュージック・コンサート

あの 「冬のソナタ」の主題歌を歌っているRyu
もう、すっかり冬ソナからは脱皮してこの国で根をおろし始めている韓国からのRyu。

この9月に某ホテルでのファンミーティングは北は北海道から南は九州福岡のファン達もが集いました。

もう、みんなRyuくんのファンだけの集いなもんだから、
なぜかみんな親戚、姉妹みたいなカンジでお隣同士すぐお友達へ・・・・
ロビーで待ってる間、私も「どちらから?」がきっかけですぐお友達に発展、意気投合して、メアドの交換。
それからはRyuニュースの交換に。msn.ニュースで月1でRyuくんがコラムを寄せているんです。
彼の感性がそのまんまにじみ出たような文章。日本語で一生懸命に。
2004年に初めて日本にきて以来、日本語の上達は目を見張るものが・・・
スゴイです。
コンサートにしてもトークはすべて日本語ですよ・・・・
そうそうコンサートといえば、大阪はもちろん、名古屋までちょこっと出かける予定でございます。
京都でのディナーショウもチケットすでにゲット今からワクワクです。

この秋、シングルとCDがリリースされました。
さっそくamazon.comへ注文
お友達によりますと、CDショップで買ったらポスターがついてきた・・・
ですって、「え~~~ほんまですか?写メールで送っていただけたらウレシイですぅ~~」
携帯に送ってもらって、待ち受けに設定。
着メロが鳴ってもいないのに開けたり閉めたり(オホホホホ)

このCDと今までのシングルとを集めて、1本のテープに編集、
コロとお散歩しながら聴くんよね・・・・・


 


眼が点になる・・・・・

2006-11-15 | 映画・演劇・ミュージック・コンサート

 
福田郁太郎(故人)というさだまさしさんの兄貴分のギタリストが作った言葉です。

あるコミック(花の応援団)でビックリして声が出なくなったら眼が点々になるというところがあって「これは面白い眼が点々じゃなくて眼が点になる」に言い替えたのが福田郁太郎さん。


やがて、さださんのコンサート仲間(照明、PA、バンド、スタッフ)が言い始め日常語になっていった。


これを聞いて面白がったのが笑福亭鶴瓶ちゃんで了解を得て関西の芸人さん仲間から流行らせて鶴瓶ちゃんが人気が出て、東京へ出て行って東京の芸人さん達にまで「眼が点になる」を流行らせた。

やがて全国的に知られる所となって、そしてとうとう広辞苑第5版では「眼が点になる」 がついに掲載されることになりました。

そしてそのことが話題になり、ある新聞社のインタビューで「この度、眼が点になるが広辞苑に掲載されることになりましたね」という問に答えて「眼を三角にして怒ったり眼を丸くして驚いたりするから眼が点になっても不思議ではないなと思ったし 、これは全国的には認知されたという風に判断して辞書に載せた 」

「語源は解っているのですか」という問に、編集者が曰く「20年ほど前にさだまさしさんの周辺で日常語として使われていたというところまでは把握してます」ホール全体割れんばかりの拍手、

「ねぇーースゴイでしょ?? はい、ここまでガッテンしていただけましたでしょうか ?」と言う、さださんに、またまた拍手

週の始めにさだまさしさんのコンサートに行って来ました。
もう、ファン歴30ン年。コンサートはいつも楽しみにしています。
歌はもちろん、合間合間のトークが楽しい、トークの合間に歌が入るみたいな・・・・
たっぷり3時間値うちありまっせ~~

大阪のフェスティバルホールでの今回のコンサートは今までさださんの3400回余りのコンサートの中で190回目だとか、スゴイことだと思いました。

「あと、10回でこのフェスでのコンサートが200回になります。それまで元気でいててよね、皆さん。僕も元気で又、お目にかかれることを祈ってますから・・・」ですって・・・・


今年最後のバースディパーティ

2006-11-13 | 日記

私の誕生日の何日か前に、なにやらハガキが来てたので、誕生日ははるかに過ぎているのに、「誕生日や×2・・・・」と昨夜、親子でディナーしてきました。

夜のカンジは実にお洒落、生のピアノ演奏。
バースディ・コースのテーブルにはフロートキャンドル・・結構ムードあり
このお店はコースをオーダーしてから、フロアーの中を「焼きたてのパンがあがりました~」テーブル毎にスタッフさんがまわってきます。
お料理が来るまでまだ間があるみたいやし・・・「コレと、コレと、コレで」ともらいまして、お腹の中へ(生まれたての赤ちゃんのニギニギくらいの大きさのパン)

焼きたてパンは何回も何回も種類を替えてやってきます。

息子達は何種類のパンをいただいたんでしょうか?

やっぱり若さには脱帽、と、へんなところでカンシンしたり・・
焼きたては美味しいんですよ~私もメインディッシュが来る前に最早パンでおなかいっぱい状態・・・

フルコースディナーのミニミニ版、メインディッシュは4種類の中からチョイスできます。

ゆっくり、ムードを味わいながらいただくと、またまたいただけるんですよね。
メインディッシュが終わってデザート、飲み物といってるのにもかかわらず、まだ焼きたてパン廻って来るんですよ・・・又、「コレとコレとコレで」ってついつい・・・

生ピアノの演奏が凄くステキでした。
冬ソナの曲もありましたねぇ・・・・・・

そっと周りを見渡すと、ちっちゃなお子ちゃま連れのファミリーが・・・
今時の子供ってあんな小さな時分からこんな所に連れてきてもらって
ぜいたくやなぁ・・・と思う反面、いいよいいよ、小さいときから本物志向でいいじゃん・・・・


11月の絵手紙

2006-11-11 | 絵手紙

♪もういくつ寝ると、お正月~~♪

今日のモチーフは干支の置物と羽根

干支の置物はイノシシ。
「鼻の先から描きましょう、鼻先は前に突き進むのでキュッとあげましょう。
これが、ブタさんとの違いですよ~
顎の方はお正月だから福福しく描くように心がけて~~
前足と後ろ足は躍動感(猪突猛進)を描きましょう⇒⇒⇒⇒⇒ハ~~イ

去年の羽根は3枚の羽根でしたが、今年はナント5枚です。

かつては、お正月になると、着飾った女の子たちが、羽根つきをする姿がよく見られました。羽根つきにはふたつの形態があります。
ムクロジという木の実に鳥の羽をつけたものを、向かい合ったふたりが羽子板で交互に突き合う遊びが“追い羽根"。
数を取って一人で突く遊びが“突き羽根"です。
ムクロジは“無患子"と書き、無病息災の意昧があります。
また、羽子とは虫を食べるトンボのことで、子どもが疫病の元である蚊に刺されないおまじないとして、羽根つきをしたとも言われています。⇒羽根の付録の栞より・・

去年のこと、3枚羽根を描いて子供達に見せたところ「派手な色のカブラやなぁ」と言われてシュン
今年はちょっとはちゃうかな、ンなワケないよね・・・・


 


桜の園

2006-11-09 | 折々の花~桜編~

この曲を歌い出した友人が突然歌えなくなったんです。
涙が止まらなくなって・・・・
カラオケのモニターでの歌詞を追っていくと下記のような内容でした。
私も思わずウルウルしかけて、胸に迫るものを感じました。

♪泣きじゃくる 私を抱きしめた
 エプロンの匂いが なつかしい
 いつまでも 甘えていたかった
 私はあなたの娘だよ
 窓辺にほころぶ春の陽が
 あなたをさらってく
 母は今 幼い日に戻り
 桜の花びら 追いかける

 「おかえり」と ミシンの手を止めて
 振り返る 微笑み遠くなる
 夢うつつ 何を見ているのか
 小さなため息 白い部屋
 あなたの瞳に 映るもの
 やさしくあればいい
 過去からの 荷物を降ろしたら
 何も心配 ないからね♪

寝たきりの母を介護する娘の想いをテーマにした、優しさと切なさの混在する美しいピアノ伴奏のバラードです。

歌っているのは一葉(かずは)さんです。

私は亡くなった両親も姑もほとんど介護の経験がありませんでした。

お母様、お舅さんと顔晴って介護しはった友人がいます。
妹はお姑さんを・・・・
私はその友人からも妹からもグチなんて聞いたことがありませんでした。

ホントに顔晴ってはりました。

それでも、「振り返ってみて、ああもしてあげたかった、こうもしてあげたかった」と、思うそうです。


花おりおり

2006-11-07 | 折々の花

オールカラーの植物エッセイ
五巻からなっています。
そもそもは朝日新聞の朝刊一面に2001年~2006年までの5年間、毎日花のコラムが連載されていました。
連載の回数は1564を数えたと言われてます。

私は一回目から毎日毎日切り取って集めていました。
切り取った紙面がアルバムに出来るノートが新聞社からいただけました。毎日毎日ノリで貼っていきます。
そのノートが6冊になってます。
この記事が愛蔵版として一冊の本になったのは2002年でした一年に1回のペースで一巻づつ出版されて五巻になりました
一巻毎には季節毎に分類されてあります。
第五巻には全巻総目次収録とあります。

この本のおかげで私はたくさんの花を知りました。
でも、花の名前が解らなかったら見れないと思ってましたが、例えば木津川の河川敷をコロと散歩の時に可愛い花を見つけて、名前は?どんな花なの?を知るには咲いている季節の項目を開ければ何でも教えてもらえることが解ったんです。
但し、季節はずれに温室で咲く花はこの本は得意分野じゃないですね。自然に咲く山野草が得意ですよ。

もともと載っていたのは新聞の顔である一面だったんです。
毎日毎日長年に渡って連載できたのは熱烈ファンの読者の支えがあったからだと作者はおっしゃってます。

花や緑が人を和ませ、癒す効果は、日本人に深く根ざしていると言えます。本シリーズが、さらに花への理解を深める一助になれば、望外の喜びです。とも湯浅浩史先生はおっしゃってます。



朝霧

2006-11-05 | 物故犬:コロ

秋も深まると、早朝、この辺りでは霧が出ます。
50㍍先も見えないくらい。


なんでも、霧は早春と晩秋の頃に立ちこめるのだそうです。
先日、天気予報のお姉さんが霧の発生のウンチクを言うてはりました。
【川霧は、水温が高い川の上に冷気が流れ込むとできます。どのくらいの温度差があるとできるのか? ... 水温と気温差が8℃以上で川霧が発生するという説があります。 ...】


そうなんや・・・木津川の河川敷を晩秋の早朝をコロと散歩。
舞台装置は万全です。
♪霧ぃが 流ぁれて・・・・♪と思わず口ずさむ私。


川面を覆う霧、向こう岸の遠い山並みはすっぽり霧の中、
あっ!!お日さまが真っ赤なお日さまが大きく大きく昇ろうとしています。いつもより大きく見えます。
黒いシルエットのような稜線から少しづつ昇ってきます。
行き交った人と「ほらほら、きれい!!」と思わず・・・・
こんなお日さまに合掌されてるお方もアレあそこに・・・


こんな日はもうちょこっと先まで足をのばして歩きましょうか?


コロと一緒に・・・・


秋祭り

2006-11-03 | 日記

長男は仕事、次男はコンサートやらでお出かけ。
ゆったり気分でお茶していたら、なんだか外が賑やか。窓から覗くとはっぴを着たちびっ子達がゾロゾロ・・・
今日は自治会の秋祭りやった・・・

思い出します、20数年前、長男が小学校6年の時、自治会の秋祭りが始まったのです。地元の小さな神社はありますが、この年に大工さんが大きな立派な御輿を造らはったんです。
子供達は大きな太鼓を担いでワッショイ!ワッショイ!と賑やかでした。子供会のお母さん達はみんな参加でおでん作り
前日に仕込んで200人分ほど作りましたでしょうか。

大根、じゃがいも、こんにゃく、ちくわ、ごぼ天、ゆで卵と下ごしらえ、ワイワイ、ガヤガヤ当日は朝早くから大きなお鍋でおでん造り
お餅つきもありましたなぁ
子供が子供会から卒業したら、いつお祭りやったんか遠のいていました。
今日、可愛いはっぴ姿のチビッコ達見て、なつかしく思いだしました

しかし、あの立派な御神輿は何処へ?
聞けば、重たくて担ぎ手が居ないとか、当時担いでいた人達はもうお年で引退とかで、御神輿はお宮さんの蔵で眠っているそうな・・・・・
若パパがいはりまっしゃろ?
ああ情けないなぁ、今の若パパ、お祭りやいうのに覇気がおまへんなぁ


チャ

2006-11-02 | 折々の花~散歩道で~
ツバキ科⇒なるほどツバキやサザンカによう似てるわ~違いは花が小さい(2~3㎝)こと、うつむくところ。可愛いやないですか この国で最も多い栽培品種はヤブキタ。最初の人が静岡県で竹藪を開墾した畑の北側で明治末期から大正にかけて育成した・・・なんて、そのまんまのネーミング。 ちなみに、このお茶のお花は、ちょっと先のご近所さんの裏庭の(この裏庭が通りに面しておりまする)茶畑に咲いてました。そのお宅の1年分のお茶を栽培してはるんですって・・・ 京都は玉露など高級茶で有名ですが、木津川の河川敷でもお茶の栽培は結構盛んなんですよ。100g5000円とか10000円とか言われてます。 以前我が町の「私のしごと館」で「手揉み茶体験教室」に参加したことがありましてね・・・職人さんの手元をしっかり観察「ハイどうぞ、やってみて下さい」ってやってみても、そう簡単には・・・プロの手揉み茶をいただいて「おいしい!」の連発。 ついてた、京菓子「白雪羹(はくせんこう)」が高級茶にピッタリでした。 それでね、私達の手揉み茶をお土産にいただいたんですよ。ちっちゃな缶に入れてもらってね。 教えて頂いたとおりに淹れてみました。が、アカンかった。色も味もぜーんぜん・・・・・ ところでね、夏も近づく八十八夜♪のお茶摘みのバイトがいい稼ぎになるそうです。1ケ月余りで2~30万とか・・・ ううん、私は行ったことありません。とてもしんどいそうです。 でも、農家のお母さん達はみんなで誘い合って顔晴ってはりますよ~
Tさんちの裏庭の茶畑にて 2006年10月29日撮影