【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

水景園

2023-06-29 | 折々の花~お庭編~
水景園こちらでは、そろそろハンゲショウが見頃かも?
くるりんバスの時刻表を見て頃合いの時間に出かけることに。
「あら!いきいきウォークでお見掛けする?」「ハイ、ここは足ごなしにちょうど良いんよ、アップダウンがほどほどにあるから」「あ~~ はいはいそうね」
わんちゃん的にはアップダウンを避けて水辺の散策道を池の方を観察しながら・・・冬なら渡り鳥の休息地になるんやけど池はひっそりしてるなぁとかつぶやきながら。
古株に虫を見っけ
ノコギリクワガタ(鋸鍬形)コウチュウ目クワガタムシ科ノコギリクワガタ属

日本国内に広く生息している代表的なクワガタムシである。オスの大顎の内側に鋸のように歯が数多く並んでいることから名付けられた。

ゴミムシダマシ(塵虫騙、芥虫騙)鞘翅目 ゴミムシダマシ科
 
ゴミムシダマシの名は、ゴミムシに似て異なるものの意であるが、実際にはあまり似ていない。ゴミムシ類と似ているのは、あまり外見的に目立ったところのない体型と、地味な黒っぽい体色くらいである。ゴミムシ類は捕食性の強い、素早く走る虫であるのに対して、ゴミムシダマシ類の多くは腐植や菌類などを食べる動きの遅い虫である。
二つとも、スマホで検索して教えてもらった名前です。

ハンゲショウ(半夏生)ドクダミ科

 

茎上部の葉が半分白くなる。そこから半化粧と呼ばれるとの解釈も。味わい深いが、漢名の半夏生に由来し、夏至から十一日目、暦の半夏生のころに白くなるのが語源。ドクダミ科の多年草で、背は1メートルになる。半分白い葉は、花びらのように見えるドクダミの白い苞葉の祖型。盛夏には緑変する。
お花の「ハンゲショウ」のほかに暦で「半夏生」があります。
近畿地方の一部地域では蛸を食べる習慣があり、半夏生にタコを食べる理由は、8本足のタコの吸盤が吸い付く様にあやかり、「苗がしっかり根を張りますように」という願いを込めて、神様にタコを捧げたからといわれています。また、半夏生の時期は、「田植えの疲れを癒す養生の時期」ともされています。このことも、半夏生にタコを食べる理由かもしれません。
福井県では江戸時代に大野藩藩主がこの時期に農民に焼き鯖を振舞ったという逸話があり、現在も大野市を中心とした地域では半夏生に焼き鯖(半夏生さば)を食べる

ダンチク(葮竹、暖竹 )イネ科

ヨシタケ とも呼ばれる 。 ヨシ に似ているがはるかに大型で、高さは2~4メートルになり、 茎 も太くて 竹 のようになる。

オカトラノオ(丘虎の尾 学名:Lysimachia clethroides )サクラソウ科
 

 
カワラタケ(瓦茸)タコウキン科(多孔菌科)又はタマチョレイタケ科ともいわれる。広葉樹の枯木に普通に見られる。
ヤマドリタケ(山鳥茸 学名: Boletus edulis)イグチ目イグチ科


タツナミソウ(立浪草、学名: Scutellaria indica )シソ科
ブタナ (豚菜、学名: Hypochaeris radicata )キク科


ネジバナ(捩花、学名:Spiranthes sinensis var. amoena)ラン科

アジサイ(紫陽花 学名: Hydrangea macrophylla )アジサイ科 アジサイ属



田植えは終わってました


👆ここにもハンゲショウが、プチ群生
観月橋から見た景色
巨石群(きょせきぐん)

高さ6〜7m、重さ20〜40(最大70)tの巨石、約500個からなる延長150mの壮大な空間です。岡山県犬島産の御影石を使用しています。
鯉に餌やり

帰りしな気が付いた

七夕飾り、わんちゃんも。

水景園を後にして「さて、どうするかな?」来るときはくるりんバスで来たけれど、帰りのバスはちょうどいいのがないなぁ、路線バスのバス停の時刻表見ると「う~~ん」
「新祝園駅まで歩くとするか」
『ウン?コレは?生まれて初めて見るお花やなぁ』スマホで検索『コンロンカ』と教えてくれた。
コンロンカ(崑崙花)アカネ科 別名:ハンカチノハナ(ハンカチの花)

 
常緑の半つる性または直立性の低木で、 黄色い花の傍にある白い葉状のものが目立つ植物です。 ハンゲショウ(半夏生)を思わせます。 ハンゲショウの白いものは、本来の葉で、半分しか白くならない。 ところが、コンロンカの場合は、花序のふちにある花の萼片(がくへん)の一枚が白くなっているのだそうです。

桔梗・さくらんぼ

2023-06-26 | 絵手紙

👆Mさんとこ。
「わんちゃん、キキョウの花、好きや言うてたね、ウチの庭でキキョウの苗増えたのであげるわ。」
「キキョウ大好きなお花、もらえるなんて嬉しいなおおきに。」
キキョウの周りの土を根の周りにいっぱいつけて我が家に
「むくのきGGから帰ってふと見ると咲いてる、キレイな色、ホンマにこの色ダイスキ、凄い美人ヤネ、綺麗な色やわ😍」


「朝、新聞を取りに行ったら目の前にキレイな紫色の桔梗が咲いているのを観て、嬉しいです。種から育てているので余計に可愛く見えて、今日のはじまりに満足満足、単純な私です」
 

👆Mさんとこ、こんなにいっぱいに桔梗のお花がチョー満開

「あのキキョウ蕾数えると五つも六つも、次々と一つづつ間を開けて咲いてる楽しみだわ、Mさんホンマにおおきに」

キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)キキョウ科

絵手紙 さくらんぼ

まっさん、ありがとーございます。
果物屋さんの店先で『赤い宝石』高いから横目で見るだけでした。
ウチに帰ってしばらくしたら届きました『ウァーオー!!』



6月23日沖縄慰霊の日

2023-06-23 | 絵手紙
2023年度 東京女学館中学校第1回入試問題(社会)
(一部抜粋、改変)
沖縄は地上戦がおこなわれたところです。そのため、たくさんの沖縄県民が戦争に動員され、そしてたくさんの①沖縄県民がぎせいとなりました。
戦後、日本はアメリカ軍の占領下におかれました。1952年に日本が独立を回復したあとも、沖縄には、今でも戦争のつらい体験をかかえている高齢の方々がたくさんいます。沖縄では②戦争は遠い昔の終わった話ではありません。
問1
下線部①について
沖縄県人のぎせい者のなかには、集団で自決して亡くなった人もいました。どうして多くの人々が自決をしたのでしょうか。その理由を説明しなさい。
問2
下線部②について、図表を見て、沖縄県について、どのようなことが読み取れるか、説明しなさい。

解答
① アメリカ軍につかまると、ひどい目にあわされると言われていた。敵の捕虜になるのは恥なので、つかまる前に自決しなさいと教えられていた
② 全国の都道府県の中で44位と面積が小さいにもかかわらず、全国にある米軍施設の70%以上が集中している。
2023年6月15日 朝日新聞朝刊23面(教育欄)「明日へのLesson」
沖縄戦を考える 東京女学館中学入試問題から,民間人に犠牲強いる、戦争の核心 琉球大学准教授・北上田源さんの解説こちら

2023年6月23日 朝日新聞天声人語
『沖縄慰霊の日』
「ガマフヤー」。那覇市に住む具志堅隆松(たかまつ)さん(69)は、そう名乗っている。沖縄の言葉だ。旧日本軍が陣地に使った、自然の壕(ごう)「ガマ」を掘る人という意味である。ボランティアとしてもう40年以上、沖縄戦で亡くなった人たちの遺骨を探してきた▼「いまでも骨は見つかります」。具志堅さんはそう言った。恥ずかしながら、ハッとした。今月初め、沖縄を訪ね、多くのガマが残る糸満市の丘陵を案内してもらった▼ガジュマルの枝が絡み合う原野には、いくつもの壕が暗い口を開けていた。ヘッドライトをつけ、ゴツゴツとした石灰岩の隙間を、はって進む。ヘラで丁寧に地面をなでていく。しばらくして「これです」。明らかに骨だと分かるものが見つかった▼遺骨は「物言わぬ証言者」だという。銃撃されたか。火に追われたか。でも、「戦争の実相って、結局、殺されるってことですよね」。ぽつりと具志堅さんがつぶやく。ぐっと胸を突かれた▼きょうは沖縄慰霊の日。戦後78年、失われた多くの命に対し、この国はどれだけ本気に哀悼を示してきただろう。沖縄だけでなく、いまだに家族のもとに帰れない遺骨が、幾多も野に眠ったままなのはなぜだろう。あの戦争はまだ、終わっていないのではないか▼具志堅さんはこうべを垂れ、静かに遺骨に語りかけた。「みなさんの苦労、恐怖、絶望を少しでも、いまを生きる人に伝えたいと思います。もう二度と戦争を起こさないために」。目を閉じて、そっと、手を合わせる。
2020年6月23日朝日新聞 天声人語 沖縄慰霊の日 こちら

パイナップル

墨龍紙 横24.5cm 縦49.5cm

戦争を詠む 朝日新聞朝日歌壇より2023-5-14~5/28 6/4~6/18

2023-06-21 | 絵手紙
戦争を詠む 朝日新聞朝刊朝日歌壇より2023-5-14~5/28 6/4~6/18
選者は高野公彦さん、永田和宏さん、馬場あき子さん、佐佐木幸綱さんです。☆印は共選作です。

高野公彦選
☆マイナンバーカードが電子徴兵に使われるかもしれない未来(観音寺市)篠原 俊則
★国民を管理し易くする恐ろしい制度であることは確かだ。
有事には標的となる原発をゆつくり隠しゆく海霞(村上市)鈴木正芳
★一首目、物静かに詠みつつ、怖い歌だ。新潟県には柏崎刈羽原発がある。
暖房の無き地下壕に新生児抱きて暖め続けし看護師(観音寺市)篠原俊則
☆南京で何もなかったと言うようにロシアはブチャをフェイクだと言う(光市)松本進
虐殺と破壊の記事の新聞を桃源郷の里に届ける(甲州市)麻生孝
社員募集 高給賞与あり食事付き業務は簡単な戦闘 ワグネル(朝霞市)岩部博道
「剣呑(けんのん)」という字に思うウクライナまたやって来る二年目の夏(寝屋川市)今西富幸
★「剣呑(けんのん)」⇒ 危険だと思うさま
戦中の産めよ殖やせよ思ひ出づ少子化対策と呼称変はれど(志摩市)田畑実彦

馬場あき子選
戦争はこうして静かに忍び寄る学術会議への人事介入(観音寺市)篠原 俊則
砲弾にかわり鳥らがとぶ空を大きく描くウクライナの子(西宮市)澤瀉和子
★ウクライナの子供たちが描いた絵を見た。広い空に夢の明るさがあり、砲火のかわりに鳥が楽しそうに飛んでいる。言葉以上に心に沁(し)みる絵だ。
焼け焦げた軍用車両を縫い歩む老女の髪に四月の氷雨(堺市)芝田義勝
☆戦争は人を殺すと徴兵を拒否したモハメド・アリを思う日(石川県)瀧上裕幸
☆南京で何もなかったと言うようにロシアはブチャをフェイクだと言う(光市)松本進
「ブチャ虐殺」市民の遺体にまで地雷仕掛(しか)けしはプーチンの軍隊(京都市)森谷弘志
五〇円を恥じらいながら義援金まだ見ぬウクライナへ囚徒の列は続く(名古屋市)西垣進
空爆の瓦礫の道のぬいぐるみ撫でたであろう幼い両手(出雲市)塩田直也
石垣の無口なタクシー運転手指さす先に新設の基地(枚方市)細美 哲雄
★観光目的で行ったのかもしれない石垣島で、無言で指さす運転手の視線の彼方(かなた)には真新しい立派な基地。緊張が走る。
五キロで踏むと爆発する地雷ゆゑ四キロの犬ウクライナを救ふ(京都市)森谷 弘志
★地雷が爆発する重量が五キロであることに改めて感銘を覚える。残酷な爆薬がはかりしれないほど埋められているのだ。

佐佐木幸綱選
☆メールにて徴兵をする時代まで開いてしまったこの戦争は(東京都)十亀 弘史
★ロシアでは、電子化した招集令状の通知を合法化する法改正案を可決した、との報道があった。
若き日に訪ねしキエフいまいづこキーウの映像追慕拒みて(西東京市)森岡修一
★昔たずねたのはキエフ。現在、映像で見るキーウはまったく過去とつながらない。
陥落でなく奪還のニュース聞く呼び名がキーウに変わりし都(西条市)丹佳子
★正反対を意味する陥落と奪還。
同胞(はらから)を弔ふ人を狙ひしや遺体に地雷仕掛けし悪魔(東京都)佐藤幹夫
☆戦争は人を殺すと徴兵を拒否したモハメド・アリを思う日(石川県)瀧上裕幸
★モハメド・アリはベトナム戦争に反対し、徴兵拒否をしたヘビー級ボクサー。

永田和宏選
☆メールにて徴兵をする時代まで開いてしまったこの戦争は(東京都)十亀 弘史
★十亀さん、そんな時代がもうすぐそこまで迫っている気がする。
闘うも妻子をつれて逃げるのも生きる道なれ哀しウクライナ(江別市)海老澤基
ハリコフの市民であらばわれはいかに振舞い得るか考えてみた(東京都)野上卓
ハリコフって?ハルキウ⇔こちら
数秒にいのちをかけてあざやかにマリーナ・オフシャンニコワの反戦(新潟市)太田千鶴子
マリーナ・オフシャンニコワ⇔こちら
「ひどいことしやがる」父は戦争を知る者が持つ声でつぶやく(和泉市)星田美紀
戦争もコロナも地震もコメントするタレント族の不可思議テレビ(横浜市)森秀人
日本語を学ぶと避難民たちはまず片仮名で名前を書けり(札幌市)住吉和歌子
カチューシャも黒い瞳もトロイカもあくがれ遠き歌声喫茶(東京都)清水由美子
「戦争」と言ふ季語はなく何どきも季も場所さへ選ぶことなし(香取市)嶋田 武夫
★成程(なるほど)、戦争は季語にはなり得ない。
バフムトの塹壕(ざんごう)戦の攻防を見つつ今宵も晩酌をする(五所川原市)戸沢大二郎
★戸沢さん、生と死の現場を、毎晩晩酌と共に見ているこの平和とは一体何なのだ、と。
ロシアにもウクライナにもいるだろう教え子の死を知りし教師が(観音寺市)篠原俊則
☆マイナンバーいつかはきっと徴兵の手段に利用される日のくる(宮崎市)木許裕夫

朝日歌壇の舞台裏こちら

うっとおしいこの季節に「こんなん届いたよ」と、さわやかな絵手紙見せてくれはりました。

👆 キッカワさんのお友だちからキッカワさん宛に。

👆 裕美子さんから


虫たち

2023-06-18 | 
福ちゃんちでパンジーとかスミレをむしゃむしゃ食べて葉っぱをレース状態にしていたツマグロヒョウモンの幼虫をわんちゃんとこに居候してもらった。
6月3日のことでした。
ツマグロヒョウモン (褄黒豹紋) タテハチョウ科

★幼虫
黒い体に赤い模様が特徴的です。かなり激しいトゲトゲがついているのでかなり派手なイモムシです。ちょっと触ってみたら「アレ、全然痛くない、柔らかい」見た目だけがトゲトゲやった。
👆のが6月9日になって見たら蛹になってる。👇
 
鋲のような白い部分は、メタル素材のようにキラキラ光る。楽しみやなぁ。
★蛹
ぶら下がってサナギになる
ツマグロヒョウモンなどを含むタテハチョウの仲間はぶら下がってサナギになります。
このタイプを「垂蛹型(すいようがた)」と言って、アゲハチョウやモンシロチョウなどのサナギとは雰囲気が異なります。
成虫の前翅長は38-45mmほど。翅の模様は雌雄でかなり異なる。

前にウチの庭で幼虫⇒成虫を見届けたことがあった。こちら
雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散る。翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。また前翅の根元側の地色はピンクである。全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。

6月17日のこと、むくのき交流広場GG練習から帰ってきたとき、ふと見ると大人になってた、抜け殻になってる蛹がぶら下がってる。どうもオスらしい。
ネット越しに撮った、すぐスミレのとこに連れて行った。

クサギカメムシ(臭木亀虫 学名:Halyomorpha halys)カメムシ科

むくのき交流広場でのGG練習日の帰りしな木津川に注ぐ煤谷川の下煤谷橋の欄干に居ました。
果樹などの農業害虫としても知られ、また室内に侵入することも多く衛生害虫としても知られている。

クワコナカイガラムシ コナカイガラムシ科
我が家の庭の山椒の幹に居ました

実は👆の虫、名前が分からないので、スマホで撮って検索したら、クワコナカイガラムシと教えてくれた。ネット検索して画像を観たらちょっと違うような気もするけど、似てるようなとこもある。なので自信はないけどクワコナカイガラムシとしました。
寄主植物:アンズ、イチョウ、イチジク、キササゲ、クワ、サクラ、スズカケ、ナシ、ブドウ、フジ、モモなど多くの植物
卵越冬で成虫は体長約4mmで、年2~3回発生。6月頃産卵し、夏には各態が見られる。地下部にも寄生する。防除時期は越冬卵のふ化時期の5月と第1世代幼虫発生期の6月下旬。

(天声人語)ウクライナのダム決壊

2023-06-15 | 日記
時代劇スターの嵐寛寿郎をして「天才や」とうならせた若き映画監督がいた。山中貞雄。だが才能は戦争にかき消される。27歳で召集されて中国戦線へ。目の前に広がっていたのは、日本軍をくい止めようと中国軍が黄河の堤防を切り、濁水が一帯をのみ尽くした光景だった▼ふんどし姿で1カ月も泥の中をはい回った山中は、このときに患った病で命を落とした。だが真の犠牲者は、現地の住民である。畑は没し、城壁はくずれ、民家は流された。「惨憺(さんたん)たる活(いき)地獄」と、当時の朝日新聞は書いている。死者・行方不明者は89万人にのぼったとされる▼戦争は愚かしい。その過程で目のくらんだ者は、人の手でおさえきれない、さらに愚かな行為に手を染める。のちには日本軍も同じような作戦を行った▼誰かが過ちを繰り返した、というべきだろう。ウクライナ南部のカホウカ・ダムが決壊して1週間がたった。死者は少なくとも14人にのぼる、とウクライナ側はいう。あの広い惨状を見れば、それでは済むまいという冷酷な予感も頭をよぎる▼現地では、いまも約70万人が飲み水に困っているという。なのにロシアによる避難民への攻撃はやまず、国際的な支援の手も伸ばしきれない。犠牲の数が増えるのを、歯がみして見つめるばかりだ▼せめて浸水区域だけでも戦火をとめるわけにいかないのか。ダム決壊が何ゆえかは知らぬ。ただ、住民の保護に思いを致さぬ国は、戦闘に一時勝ったとしても、その名が長く続くはずはない。
2023-6-14朝日新聞朝刊第一面

チェッカーベリー ツツジ科

庭の草抜きをしてたらカワイイお花スズランに似てる、次男へのバースデイ記念に戴いたフラワーギフト⇒こちら
の寄せ植えに当時、赤い実が生っていた、お花が咲いたんです。可愛いお花が。
開花6月~7月 結実8月中旬ごろより 
チェッカーベリーは本来、冬の間に赤い実を観賞して楽しむ低木ですが、6~7月に咲くこの白い小花も凄くカワイイ!
ブルーベリーの花やアセビの花に似た、白い釣鐘型の小さな可愛らしい花。
半日陰の庭に植えてください。6~7月頃にかわいい花を咲かせ、秋に赤い実を実らせます。耐寒性が強い品種です。
秋から春は日当たり、風通しの良いところで、夏は半日陰の場所で管理すると良いでしょう。夏は強い西日の当たる場所におかないようにしてください。春と秋に根元に緩効性肥料を施します

絵手紙 六月 雪ノ下・紫陽花

2023-06-12 | 絵手紙

ユキノシタ(雪の下  学名: Saxifraga stolonifera)ユキノシタ科ユキノシタ属  
人家近くに分布。種子はできず、長くのびる側枝の先からふえる。いわばクローン植物であり、古く、薬用としてもたらされ帰化したとみられる。民間では生薬を搾り、幼児のひきつけや火傷(やけど)の治療に。
漢名・虎耳草(こじそう)これは毛が生えた肉厚の葉が虎の耳に似ていることから付いた名前といわれています。
和名は白い舌状の花弁に基づき「雪の舌」か。朝日新聞花おりおり第一巻より。
simohirata229 さんのblogより『俳句では鴨足草をユキノシタと』⇒こちら


アジサイ(紫陽花 学名: Hydrangea macrophylla )アジサイ科 アジサイ属
藤森神社・あじさい祭りこちら
山田池公園こちら
三室戸寺こちら
矢田寺こちら
わんちゃんとこ






2023年6月11日撮影

定年クライシス 居場所はどこに

2023-06-09 | 日記
「週3日は外に出て」妻に言われた夫 一駅分の電車賃でつぶす3時間

「昼ご飯、作りたくない」
滋賀県に住む70代の男性は、妻の言葉に驚いた。60歳で定年を迎えた後、雇用延長で66歳まで働き、退職してから間もないころだった。
専業主婦の妻は、昼ご飯を前夜の残り物やパンで済ませることが多かったという。
妻は思ったことは素直に口にする人だ。3食分を作るのは、めんどくさいのだろう。好みではないメニューでも文句を言うことはなかったが、「しょうがない」。そう思った。
妻は、続けて言った。 「週に3日は外に出てほしい」
「きつい話だ」と思った。でも、けんかをしても仕方がない。できるだけ外に出るようにした。
コンビニで昼食用のおにぎりを2個買い、電車で京都へ。京都御苑や植物園、寺や公園のベンチで昼食をとった。電車賃がかかるから、昼食代は節約せざるを得なかった。
現役時代は昼ご飯を1人で食べることがよくあった。寂しさは感じなかった。
でも、同世代の高齢者が孫を連れて一緒に食事をしている姿を見ると、うらやましく思うこともあった。孫は2人いるものの、いま食べている自分は1人だ。
思い描いた「退職後」とは違った。
「週3日のノルマ」はきつかった。
地域活動や仕事を探しても、趣味に合わなかったり、場所が遠かったり。活動が月1、2回と少ないものもあった。最低週1回は活動しないと予定は埋まらない。
知人がいない場所に1人で足を運ぶのは面倒だ。体力の衰えを感じることもあり、次第に探す気持ちさえ起きなくなった。
そのうち、お金があまりかからず、外で時間をつぶすことができる方法を見つけた。
最寄りのJRの駅から電車に乗り、琵琶湖を一周ぐるりと回って、最寄りの手前の駅で降りる。鉄道ファンに親しまれる「大回り」という乗り方だ。(わんちゃんも体験『一筆書き』こちら
コンビニで買ったおにぎりとお茶、小説などを持参し、3時間以上かけて回った。料金は1駅分だけ。時間つぶしにもってこいだった。
「何をして過ごせばいいか、わからなかった。電車はちょうどいい書斎だった」
福井県でサラリーマンの家庭に次男として生まれ育った。大阪の大学を卒業後、京都の機械メーカーに入り、設計や開発、企画に携わった。20代で結婚し、娘が2人いる。
長いサラリーマン生活で、いま暮らす街をよく知らないままだった。退職前は、県外での単身赴任が10年以上続いた。
一人暮らしを心配し、妻は時折単身赴任先の家に来て掃除などをしてくれた。けんかをすることもなかった。
ただ、思えば、単身赴任の間に妻のこともわからなくなっていったのかもしれない。
退職後、妻に「テレビを見ようか」と声をかけたら、「好みが違うから」と断られた。
妻はアイドルが出る番組が好きだ。自分が見るのは教養番組が多い。ニュースや天気予報は一緒に見るとしても、昼間は一緒に見る番組はなかった。
退職後まもなく、妻とこれからの暮らしについて話した時、妻は言った。
「私の年金は私が全部使うから」
それはアカンやろ。普通は夫婦の年金で生活するだろう。そう思い、自分の年金の額や今後の生活を説明した。それでも妻は年金を共有の口座に入れなかった。
とはいえ日頃の生活費は自分の年金だけでは絶対足りない。口座には入れなくても、妻が年金の一部で補っているようだ。
退職後、妻や友人らと各地に旅行した。
でも、それは特別な時だけ。普段は「どこに行こうか。どこで過ごそうか」と考える毎日だった。
弱音を吐く姿を妻や一緒に暮らす娘には見せなかった。「お父さんは何でもできる」というイメージが変わってしまう。しんどくないように演じたほうが楽でいい、と思った。
「お前、暇やろ」
退職から1年半が過ぎるころ、かつての勤め先の元同僚から声をかけられた。
「うん、暇」と返すと、地域の歴史を学ぶ会を紹介された。定年後の男性らが集う団体にも誘われ、入った。そのメンバーの勧めで、シニア世代が学ぶ「大学」にも昨年から通い始めた。
人間関係が数珠つなぎに増え、おのずと外出の予定も増えていった。
いま、スマートフォンのスケジュール帳は月の半分ほどが予定で埋まる。
努力しなくても「週3日のノルマ」をこなせるようになった。
日々、自分で行き先を考えないといけなかったころと違い、今は予定された行き先が、やらないといけないことがある。
なんと楽で、幸せなことか。
もしも元同僚の「暇やろ?」の声がけがなかったら、「きつかったやろうな」。
自分はたまたま救われたが、会社であれ、地域であれ、「あいつにちょっと声をかけよう」と思ってもらえる、そんな状況を退職までに作っておくのが一番だと感じる。
人間関係の準備ができなかったのと同じように、妻と定年退職後の暮らしのすりあわせもできていなかったのだと思う。
長年、夫が不在だった妻には、妻の生活のペースができてしまっていた。
仮に退職前に定年後の暮らしを妻と話し合っていたら? それでも、結果は変わらなかったようにも思う。
退職後の生活も数年たった。
お互いに少し楽になり、妻は多少、優しくなったようにも感じる。
それでも、今もできるだけ外に出て昼食を食べるように心がけている。
その方が妻が喜ぶから。
昔、「亭主元気で留守がいい」という言葉がはやった。在職中の夫婦の話だと思っていたが、退職後もそうだと思う。
2023-4-16 朝日新聞より。

わんちゃんの周りの男性諸氏
グラウンドゴルフ(週に3~4日)、毎日ウォーキング、サイクリスト(サイクリングする人)、テニス、絵画、麻雀、囲碁・将棋、魚釣り、毎日スポーツクラブ、それにゴルフ等々、おひとりで二つも三つも、それ以上も楽しんではります。
するとここにきて「いっつもいっつも留守ばっかりで、ホンマにしょうがないわ」とその妻は言う
「そりゃ、あんさん贅沢でっせ、『亭主元気で留守がいい』というやおまへんか、せいぜい元気で長生きしてもらうこっちゃ、ほんでなご主人さんに感謝しなはれ」っとわんちゃんはツッコミをいれますんや。

ドクダミ茶

2023-06-06 | 折々の花~お庭編~
「庭にドクダミがいっぱい生えてきてるね、ドクダミ茶作ってくれへんかなぁ」
「去年は、よ~ぉドクダミ茶飲んだよね」
「なんかなぁ、ドクダミ茶飲んでたら、身体の痒みがちょっとはマシなような気がするねん」
次男は幼少のころ、あんまり痒がるのでおじいちゃんの主治医に診てもらったら「コレはアトピー性皮膚炎ですね、おじいちゃんからの隔世遺伝ですね」
★奈良県 高市郡高取町 壺阪山駅(近鉄吉野線) 石川医院に行ったこと、
★奈良市近鉄奈良駅小西町 山脇皮膚科に行ったこと。
★京都市下京区河合 皮膚 科にも行ったこと
★今は奈良市杉ヶ町中谷皮膚科にずっと前から落ち着いてます、処方されるお薬が合うのかな?
ドクダミ茶
どくだみ茶は日本古来から生薬として利用されており、江戸時代の書物にも記載されています。どくだみ茶は十薬という名で薬局でも販売されています。毒を抑えるという意味から名付けられたどくだみは、あらゆる病気に対応することができるとして重宝されています。
どくだみは日本全国どこでも群生しています。山のなかに限らず、街中のちょっとした野草などが生えているところにも生息しています。どくだみの採取時期は毎年5月から7月頃です。開花期がこの時期できれいな白い花を咲かせます。開花時期は栄養を蓄えている最高の状態です。梅雨時期から梅雨明け前の時期に収穫するのが一番おすすめです。
しっかり葉がついている成長ドクダミを根元から刈ります。
採取したどくだみはしっかりと水洗いするようにします。虫の卵や幼虫がついている可能性もあるのと、地を這うように生息しているため、土がたくさんついていることも少なくありません。どくだみの採取後は衛生面からもしっかりと水洗いすることが必要です。
作り方の分量は10g程度のどくだみに対して600ccの水を使って沸かします。(30g =1800cc)
ここで注意しなければならない作り方のポイントが沸騰させてはならないことです。せっかくの薬用成分は沸騰させることで壊れてしまうこともあります。60度程度の温度で時間をかけてゆっくり煎じるのが作り方のコツです。煎じ終わったときにそのままどくだみを入れたままにしておくとどくだみに成分が戻ってしまうため、茶こしなどでこして冷蔵庫でどくだみ茶を保管するのが美味しいどくだみ茶の作り方のコツです。
他のお茶とブレンドする作り方もあります。麦茶などがおすすめです。ブレンドする作り方は半分程度を目安とします。どくだみ茶の効果も薄めた分半減してしまいますが、飲みにくさの苦痛を和らげることはできます。ほうじ茶、玄米茶、はとむぎ茶などとブレンドすると爽快な味に変化して一層飲みやすくなります。ブレンドするお茶にカフェインが含まれている場合には、カフェ飲料にも注意が必要です。
何年か前に「ドクダミ茶がアトピーにええねんよ、ドクダミを干して、毎年息子のとこに送ってるのんよ」っとMさんが教えてくれはった、わんちゃんも、まず庭のドクダミを抜いて洗ってカラカラに干して煎じて次男が飲むようになった。
👆の結果を話すと
まず、絵手紙繫がりのHさんが「庭のドクダミ引いたから持って行くわね」
GG繋がりの、久保ちゃんが「庭のドクダミ、半分ほど引いたし、ついでの時に取りに来て、残りは一緒に引こう」

 
「待ってるよ」っとドクダミの群生写真を送ってくれたのが、福ちゃん。早速抜きに行ってきました、いっぱいで座り込んで引いてたら、もうもう夢中になってしまって(この一角が終わったら、あっちも、こっちのとこが終わったらもうちょっとそこのも)1時間以上も。途中から福ちゃんも手伝ってくれて大助かり、そんな時「見て、スミレの葉っぱがこんなにレース状態になってしもてん、この虫のせいやワ」っと虫をつまむ福ちゃん「ストップ!その虫を家で育てて大人にしてあげるわ」と、大きいのんやら小さいのんやら4匹もウチにお持ち帰り、スミレに居たんやからツマグロヒョウモンや、雄と雌と翅の模様が違うしどっちやろなぁ。



道端で咲いてるお花たち 2023-5-27

2023-06-02 | 折々の花~散歩道で~
オルレア:セリ科 オルレア属 原産地:ヨーロッパ
 
本来は多年草ですが、日本の暑い夏を越すことができずに枯れてしまうので、一年草として流通しています。暑さには弱い一方で寒さには強く、戸外で越冬できます。
たくさん咲く白い花は、レースのような繊細な美しさ、その花姿とは裏腹に大変強健な性質のため、ガーデニングのビギナーにもおすすめ。
オルレアの花言葉は、「可憐な心」「静寂」「細やかな愛情」など。ピュアホワイトの花色や、レースのように繊細な花姿からイメージされたものといわれています

ダールベルグデージー キク科 / ティモフィラ属

黄色い野菊を思わせる小花が、株を覆うように次々と咲き続けます。小花ですが名わき役ともいえる花で、四季咲き性があり、春から初冬まで、ほとんど途切れることなく花が咲くため、コンテナの寄せ植えやハンギング、また、花壇の縁取りなど、用途が広く重宝します。葉は小さく光沢のある鮮やかなグリーンで羽状に細かく切れ込み、密に茂ってもすき間が多いので、全体にふんわりとした感じになります。茎は細くしなやか、自然に分枝して広がり、株張り30~40cmぐらいになりますが、芽吹きもよく、刈り込んで切り戻すことで、形や大きさを自由に仕立てられます。また、全草に清涼感のある香りがあります。

ラムズイヤー シソ科 イヌゴマ属 原産地:トルコ・イラン

英名(Lamb’s ears=羊の耳)の名前の通り、ビロードのような柔らかな肌触りの葉が独特な多年草のハーブです。厚みがありふわふわとしたシルバーグリーンの株は、庭に植えると広がるように生長し、さまざまな木々やバラ、草花類と相性が良く、隣の植物を引き立てます。広がるように生長するのでグランドカバーとして使われることもあります。
初夏に穂状に伸びた茎に紫やピンクの小さな花を咲かせます。花や葉は、生花やドライフラワーとしても利用されています。
寒さには強く、基本的には丈夫な植物ですが、日本のような高温多湿や蒸れを嫌うため、夏の管理には工夫が必要です。
初めて会うたお花やけど「コレはきっとシソ科やわ」じっくり観ると『茎は四角く葉が対生』ナルホド納得。

セイヨウニワトコ(西洋接骨木)レンプクソウ科 ニワトコ属

薬用
ニワトコ属の植物は、古くから世界各地で薬用に使用される。セイヨウニワトコは、葉、茎、花に薬用がある。花は接骨木花(せっこつぼくか)と称する生薬で、花の半開きのもの採取して風通しの良いところで陰干しして仕上げたものである。葉は、打ち身や捻挫に外用する。花は、風邪、花粉症、咽頭炎、関節炎の治療や緩下剤に使用される。風邪、夜尿症に花10グラムを水400 ㏄で半量になるまで煎じて、温かいまま服用する用法が知られる。

ムシトリナデシコ(虫取り撫子)ナデシコ科 
 
原産地:ヨーロッパ南西部
「虫取り」と名が付く通り茎のべたべたした部分で小虫を捕まえる特徴があるムシトリナデシコ。食虫植物の仲間なのでしょうか。
いいえ、虫取り、と名が付く通り茎の粘液でハエやアブラムシなどの小さい虫をつかまえますが、食虫植物ではありません。食虫植物のように虫をつかまえ消化吸収して、栄養を摂取することがないからです。
ムシトリナデシコの粘液はアリが花に到達しないようにするため、と考えられています。アリは受粉を効果的に助ける虫ではなく、花を食べてしまったり蜜を盗んでいくだけだったりするので、その妨害をしているのです。地面から上ってくるアリに対してのバリケードの役割を果たしているんですね。

セイヨウノコギリソウ (西洋鋸草) キク科 ノコギリソウ属

〔来歴〕古くから薬草として知られ、古代ギリシャの英雄アキレスがこの効能を説いたとされます。
中世ヨーロッパでは邪鬼を祓う魔力があるとされ、結婚式の花束や、恋占いなどにも使われていました。
日本には1887年(明治20年)に観賞用として渡来しましたが、繁殖力が強いため一部で野生化しています。
〔利用〕全草に強壮、健胃、発汗、解熱作用などがあります。
また、葉を火傷や切り傷、歯痛などに用います。
ハーブティーとしても利用されます。
若葉はサラダとして生で食べたり、ゆでて食べることもあります。
軽やかな風味があり、大きくなると辛みが増し胡椒の風味が出る。
刻んでサラダに加えられる。
また、ほうれん草のように茹でて食べることもある。
乾燥して粉にしたものをタバコの代用品にすることもありました。
スウェーデンではビールの醸造に利用されました。植物図鑑: EVERGREEN

けいはんなプラザ(5/22 TOJボランティアスタッフとして参加の時こちら
チガヤ(千萱、茅、白茅、Imperata cylindrica)イネ科


 
★ブタナ (豚菜、学名: Hypochaeris radicata ) キク科
ヨーロッパ 原産で、日本では 外来種 ( 帰化植物 )として各地に分布する。 原産地では ハーブ として食用にもされる。
★イロハモミジ(いろは紅葉)カエデ科
プロペラのようなモノはモミジの実です、遠くに種を飛ばすのかな。

ツツジ (躑躅) ツツジ科
 

ヤマボウシ(山法師)ミズキ科


初夏を代表する花木で、花びらのように白く見える総苞片をつけて花を咲かせる。山林などに自生する木であるが、花、実、紅葉が観賞の対象にされ、街路樹や庭木などにも植えられる。