たんぽぽの心の旅のアルバム

旅日記・観劇日記・美術館めぐり・日々の想いなどを綴るブログでしたが、最近の投稿は長引くコロナ騒動からの気づきが中心です。

旅の思い出写真_シャルトル大聖堂

2017年10月07日 18時12分06秒 | パリから世界遺産を訪ねて
 先ほどエネルギーをふりしぼって写真を撮り直し、昨日より少しはマシなものが撮れたので書類に貼付、ようやく整えることができたのであとはポストに投函するばかり。スタミナがもちそうであればこちらの組織体の方が条件はいいんですよね、週四で固定給、どれぐらいディープでハードなのか気になります。まずは書類提出。少しほっとしたところでようやくまた旅の振り返り。

 2008年9月7日から13日まで、「パリから世界遺産を訪ねて」というツアーに一人参加して2007年に続いて訪れたフランス。パリに到着した翌日、モン・サン・ミッシェルを目指す途中でシャルトル大聖堂を見学しました。2008年9月8日のことでした。

 使い捨てにカメラで撮影したこんな写真しかありませんが、フラッシュ禁止だったのでこんなもんかな。写真では伝わりにくいですがステンドグラスがすごく綺麗でした。いろいろな仕事をしている様子が描かれているものもあって楽しめました。見学後にガイドさんの「きれいでしたねえ」としみじみと言われた言葉が今も耳に残っています。現地で説明してくれたのは日本人男性のガイドさんでした。なにもみることなく、全部頭に入っているのだから、かっこよかったなあ。右の旧鐘塔のロマネスク様式と左の新鐘塔のゴシック様式のあいだには100年あるという説明だったと思います。わたし、パンフレットに書き込みしていますね。火事で焼失したという説明をきいたんだったかな。あとマリア様が身につけたとされる衣の一部が祀られているんだったかな。すっごく暗くってよくわからなかったですが祭壇に跪いてみた記憶が・・・。


 会社で働いて働いて働きながら出発日を指折り数えて待った日々、フランス政府観光局のHPにアクセスしてプリントアウトしていました。振り返れば会社に行くのが苦して仕方なかった反動でしたが、楽しみで仕方なかったです。

「シャルトル

 シャルトルの青と呼ばれ、そのステンドグラスの美しさで世界的に知られるノートルダム大聖堂を擁する世界的な古都。ボース地方に広がる田園風景のなかにそびえたつ尖塔がひときわめだちます。11世紀にフュルベール司教が建立し、のちに焼失するものの再建で、ロメネスク様式とゴシック様式が共存します。
ステンドグラスは176枚、総面積2700平方メートルにもおよぶ。描かれた人物は5000人を超えるといわれます。


 シャルトル・ノートルダム大聖堂

 ヨーロッパを代表する宗教建築最高傑作のひとつ。現存する大部分は、1194年の火災のあとに建てられている。二つの塔は向かって左が「新鐘塔」、右がロマネスク様式の「旧鐘塔」。正面、南北のボルタイユ(門)の美しさ、「シャルトルの青」とたたえられるステンドグラス、パイプオルガンなども世界的に有名。」


















駐車場からみた大聖堂。






パンフレットの表紙。






パンフレットの24頁と25頁に日本語の説明がありました。






 カフェで緊張しながらようやくまたここまで書くことができました。まだまだいろいろとぐちゃぐちゃ。チェンネルの整理もやりたいですがそろそろ時間切れとなりました。今は社会から必要とされない人みたいな感じになっていますがまたうまく縁がつながれば誰にでもやれるわけではないスーパーウルトラハードな仕事をやろうとしています。わたしは大丈夫。先のことはわかりません。使い捨てのボロボロ状態からここまで立ち直ってくることができたのだから、できることを、与えられる役割を精一杯やるのみ。そう信じるしかありません。