ふみさんの日々雑感

生活の事、家族の事、大好きなサッカーの事・・・日々いろいろ

今日も里山で笹刈り

2015-10-09 17:11:23 | 南ちゃんと南山
今日もいい天気。笹刈りの作業日和。

最近は、ちょっと早めに山へ行く。

南ちゃんの定例の活動日と違って、午前中で作業を終わるのでちょっとでもたくさん笹刈りをしたいから。

畑に行くと、いつものようにイシカワさん達が畑を耕していた。

「おはようございます。何を植えるんですか」
「小松菜の種をまこうと思って」
「あら、それは楽しみ。私は、上で笹刈りしてますので」
「ご苦労様です」

まだ、蚊がいるかもしれないので、一応、携帯式の蚊取り線香を腰にぶら下げてクヌギ林に入った。



落ち葉集めを始めるまでに、クヌギ林の笹を刈っておかないと。

去年は、笹刈りをするのが遅かったので、落ち葉集めと笹刈りを一緒にしていたっけ。

いろいろな、木々が芽を出しているし、山野草も芽を出しているので、それらを避けながらの笹刈り。

はかどらないかもしれないが、生えている植物を確かめながらの笹刈りは、楽しい。

途中から加わった仲間が、
「こんなに笹刈りが楽しいとはしらなかったね」と。
「本当、ホント。正直言うと、最初、誘われた時、えっ!里山の下草刈り?なんかな…と思ったんだけど、その時の雰囲気で、何となく一緒にやる事になって。でも、回を重ねて行くうちに、やればやっただけの成果がハッキリ分かるので、だんだん楽しくなって来たのねよ」 と私。

そうなのだ。前を見れば篠笹のどうしょうもない藪が、後ろを見れば綺麗になっている林が。だんだん、それが快感になって行ったのだ。

自然は、そんな私たちにご褒美をくれる。

綺麗になって、木漏れ日が地面に当たるようになると、いままで眠っていた山野草が芽を出してくる。

そして、クヌギやコナラ、モミジ等の木々も種やドングリから芽を出し育ってくる。

特に、キンラン・ギンランが生えてきたときには、本当に嬉しかった。

まだまだ、薮だらけで綺麗にしたい所は一杯あるが、一度手を入れた所も笹は生えてくるので、そこも毎年笹刈りをしないといけない。でも、再び生えてくる笹は、細いので刈りやすい。

桜の広場で楽しくランチを楽しむ。





私は、それで帰ったが、もみじさんとふうさんは、草木染用のクサギの実を取りに行った。

イシカワさんにカボチャをもらった。2~3週間ほど置いてから食べるのだそうだ。



カボチャ大好きだから楽しみ。















コメント
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