ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

北朝鮮のミサイルはやはり日本の防空識別圏内だった。

2017年05月16日 | 政治

★ やっぱり日本の防空識別圏内だったのですね・・・。
最初のエントリに書き加えています。


北ミサイル 落下地点は奥尻島から約450キロ、日本の防空識別圏内
産経新聞 5/16(火) 10:18配信

 稲田朋美防衛相は16日午前の記者会見で、北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルについて、落下地点が北海道の奥尻島から約450キロの日本海上で、日本の防空識別圏(ADIZ)内だったと明らかにした。

 稲田氏は、北朝鮮が発表した画像を分析した結果として、4月15日の軍事パレードに登場した弾道ミサイルと形状が似ていると指摘。噴射された炎が直線状であることから「液体燃料の可能性がある」と述べた。

最終更新:5/16(火) 12:11 産経新聞

★ 下記の報道はもう「迎撃」では無理ということか。しかもアメリカも動かないだろう。
中西輝政氏が言っていたように「アメリカは日本の背後から支援する」とトランプ氏は安倍さんに言っていたのだ。


日本の迎撃システムでは、高度2,000kmを超えるミサイルは届かない可能性

フジテレビ・能勢伸之解説委員は「弾道ミサイルが最も速度が遅くなる頂点近辺での迎撃というのを、まず狙うということになっているんですね。そこに到達できなければ、かなり迎撃が難しくなります。」

(今、持ち合わせている日本の迎撃システムでは、今回のミサイルの対応は難しい?)
「難しいというよりも、迎撃の可能性については、未知数になりかねない」と話した。

これまで想定されていた迎撃システムでは、高度2,000kmを超えるミサイルは届かない可能性があるという。
新たな脅威に日本は、どう対応していく必要があるのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010003-houdouk-kr&p=2


★ 気分転換・・・かわいい子犬

浅田真央 : エアロ (200609)


★ 漢学者の石井望先生が英語でツイートをされています。
お知り合いの外国の方がいらっしゃったらツイートやサイトのご紹介をお願いします。


THE EARLIEST JAPANESE LANDING ON THE SENKAKU ISLANDS?
A member of the Ryukyu royal family landed on the Senkakus in 1819, says Professor Ishiwi Nozomu
http://senkaku.blog.jp/senkakus_1819.html

http://senkaku.blog.jp/1819_senkakus.html

石井望先生のツイッター  
https://twitter.com/ishiwinozomu?cn=cmV0d2VldA%3D%3D&refsrc=email


ブログのティールーム



マリオ・デル・モナコが歌うポンキエッリ作曲「ジョコンダ」~空と海
1957年の貴重な録音です。(マエストロ42歳の時の歌唱)

Mario del Monaco Sings The Best version of Cielo e' Mar. La Gioconda 1957.


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慢心勘違い総理か?「四天王をつくりたい」というメンバーとは?

2017年05月16日 | 政治

★ 安倍さん、やはり「慢心」か? 軽いのですよ!!

<安倍首相>細田派に「四天王を作りたい」
毎日新聞 5/16(火) 1:23配信

 ◇稲田防衛相、松野文科相、下村博文氏の3人の名前挙げる

 安倍晋三首相は15日夜、東京都内で父の故晋太郎元外相をしのぶ会に出席した。
出席者によると、首相は自らの出身派閥・細田派に関し「『四天王』を作りたい」と述べ、稲田朋美防衛相、松野博一文部科学相、自民党の下村博文幹事長代行の3人の名前を自ら挙げた。
自らに続く同派の実力者の育成に意欲を示した形だ。

 同派は晋太郎氏が領袖(りょうしゅう)時代、森喜朗元首相、三塚博元蔵相、塩川正十郎元財務相、加藤六月元農相の4人の実力者で「安倍派四天王」を構成した。【遠藤修平】

 ネットでも「安倍総理、頭大丈夫か」という声がある。
神輿は軽い方がいい、と言っていた小沢一郎の「名言?」を思い出す。

○○よりもマシ、また「民進党になったら」などとひたすら安倍さんをお守りしてこられた方々、もう限界ではないの?

何度も書いたけれど「支持率、支持率」と国会答弁に得意になって振りかざし、たとえ民進党相手であろうともあまりにもレヴェルの低い品のない答弁が繰り返され、身内には甘く・・・私も限界をとっくに超えている。
「憲法改正」という掛け声だけで、その内容は本気かしら、と思うほど密度が低い。

これを自民党内部や支持者が「忠告」しないと危険だ。
また「ホシュ」といわれる維新その他の現役議員の派手な民進党攻撃で衆目を寄せ付け、一方自民党には本気で忠告をしているのか? 
(三宅先生は政府に厳しく迫られた。最後の街頭演説でも「私は安倍さん個人を憎んだり責めているのではない」と言われて、その「政策」について強い批判をされた。)

現役の議員や批評家の「言えるところにしか言わない」これが恐ろしい。
(私は民進党や反日左派の党など叩くのは当然と思っている)
安易な流れに乗ってしまっていてこれでは自民党の物言わぬ「議員」と違わない。
こうした「ホシュ」野党の姿勢が安倍政権にお追従をしている。

また「老舗ホシュ」(この人など信用に値しない)は最新のメールマガジンでも安倍さんの「憲法改正」について称賛のみで批判はしていない。内容は「過去の偉人を列挙し、勇ましいことばかり無責任に書く」だけ。
(この屈折した「老舗ホシュ」については過去の自分が引き起こした事件で、同じ党だった鳩山ルーピーや前原氏にお世話になりかばってもらったではないか・・・この人物については私は絶対に許さない)

今のままでは外交も他国の草刈り場となり、「日本」という城の外堀どころか内堀まで埋められつつある。

謙虚さを失っては日本を護れない。「支持率」というのは積極的支持ではない、それをわきまえるだけの謙虚さと賢さがなければと心配している。
守るのは「日本」である。

★★ 昨日、朝ドラ「ひよっこ」のあと連続して放送される「アサイチ」を見てビックリしてしまった。
「北朝鮮からミサイルを沖縄に向けられるのも米軍基地が多いから、心配する子供らに申し訳ないと思っている」などと一方的な話を流しっぱなし。
中韓の工作員が入り込んでいることやチャイナは沖縄を狙っていることなど頭の中にないようだ。
女優の三田寛子氏もオスプレイの写真に顔をしかめる。(ネットでは「顔芸は不要」と書かれていたが)

なんとかならないものか。NHKの建物内部にはチャイナの「中央電視台」が同居している、これはなぜなのでしょうか。前にも書きましたが「政治問題」と思うのですが。
古森義久氏は「中国国営テレビ局がなぜNHK内部にあるのか」と書かれています。
http://kajikablog.jugem.jp/?eid=1005727
それとも既にチャイナにお帰りいただいたのでしょうか? 

これまでも、NHKの「クローズアップ現代」で天安門事件はなかったと放送したり、尖閣諸島や沖縄、九州などの空撮映像をCCTVへ渡したりしている。
また「尖閣」事件でも「中国は中国の立場がある」とキャスターに言わせた午後9時のニュースなどまだ耳から消えない。


チャイナなどの要請にこたえてインフラなど手助けするよりも、日本国内にシェルターを!!
例えば学校の地下など、・・・「地下鉄」に行けといわれても「地下鉄」まで電車やバスに乗らないと行けないのですよ。
それと外国になめられないようにも領土はしっかり護るべし。


                     

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ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」から~五月の晴れた日のように
テノーレは1950~1970年代に活躍したイタリアの至宝フランコ・コレッリ。

フランス革命を批判し投獄された実在の詩人シェニエを歌う。(イタリア語歌唱)

Franco Corelli "Come un bel d di Maggio" Andrea Chenier


・・・コレッリ円熟の境地、50歳の時の歌唱です。
詩人のシェニエはフランス革命を批判し「人民裁判」で死刑を言い渡され刑場に引かれる前夜、「五月の晴れた日のように」と即興詩を完成させる名場面です。

コメント (2)
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