★ 民進党の惨めさは目を覆うばかりですが、自民党が優れているからというわけではありません。
下記のニュース、自民党の議員の方々が嘆いていらっしゃるのを一昨年から伺っていましたが、これでは議員はあいさつ回りや資金パーティーで多忙になり、国民の声を聴く時間などありません。
自民・二階俊博幹事長、党員獲得ノルマ未達成議員の公表を示唆
「1千人集められないと次の公認も…」05月19日 21:34産経新聞
自民党の二階俊博幹事長は19日の記者会見で、昨年、党員1千人獲得のノルマを達成できなかった議員について「今はしないが、ある一定の時期が来れば…」と述べ、名前を公表する可能性を示唆した。党関係者によると、400人以上の党所属議員のうち、昨年は約150人が達成できなかったという。
二階氏は「1千人くらいの党員が集められなければ、次の公認については考えないといけないという声が党の中にある」とも強調し、信賞必罰を明確にする考えを示した。自民党は3年前に「120万党員獲得運動」をスタートし、原則1千人以上の党員獲得を指示した。未達の場合は不足党員1人につき2千円の罰金などを科しているが、名前の公表は控えてきた。
★★ 国会で惨めそのものの民進党であっても、安倍さんが「支持率、支持率」と連呼するのは見苦しい。
品がない。その軽率さ、品位に欠ける安倍さんの限界なのか。
自民党議員よ、
このままでは政治家に敬意を持つことができるのか・・・もう日本には「敬意」などどこかに行ってしまったのかもしれない、そしてあの安倍夫人の今までのやりたい放題・・・。
これは「奔放」なのではない。「無知と思い上がり」であろう。
「奔放」という言葉にふさわしいのは女流ピアニストのマルタ・アルゲリッチのような「名演奏」だ。
(本日の「ブログのティールーム」でUPしました)
また、小笠原の海をチャイナに翻弄され貴重なサンゴを盗まれたことも、尖閣の護りもできることをできる時期にしようとしなかった。竹島も然り、竹島の日に一度も参加しなかった。
北方領土もそうである。無理なことを派手に宣伝しても国民は許されない。
冷笑されて仕方がない野党はもちろん、おかしな権威をかさにきてものを言う自民党はどこに行くのか。
自民党内部や支持者からの「忠言」はどうして出てこないのか・・・。
★★★ フィリピンのドゥテルテ大統領は一時チャイナに強硬路線をとり、その後、チャイナにすりよったとニュースで見たが、チャイナの習近平はそんなトゥテルテを脅す。
中国 比大統領に「警告」か5/20(土)
比が南シナ海で資源採掘なら「戦争」習主席
フィリピンのドゥテルテ大統領は19日の演説で、今月行われた中国・習近平国家主席との会談の際、フィリピンが南シナ海で天然資源を採掘した場合、習主席から「戦争になる」と警告されたことを明らかにした。(日本テレビ系(NNN))
・・・三宅博先生を支持したことは「私にできる事だったら」と損得なく駆けつけた純粋な一国民の気持ちだった。
毎日が生き生きしていた私だった・・・。
私は今、三宅先生の他に同じように支持・応援したい政治家はありません。
誰ひとりとして三宅先生に代わる政治家はいません。
私は三宅先生の応援で一度だってイヤな思いをしたことがありません。喜々として応援していました。
なぜ天はあのかけがえのない「国士政治家」の命を召されたのでしょうか。
学者としての石井望先生を応援してるのは、裏も表もない「至誠の国士学者」だからです。
政治家ではないけれど「学者」として今や日本の貴重な「領土の歴史」を説き、日本の為に外国の学会で論破、連戦連勝のできる胆力と学識が素晴らしいからです。
三宅博先生も「石井先生は真面目で事実をもとにお話をされる」といつも仰っていました。
三宅先生は石井先生の講演会共演を考えていらっしゃった。
時々、私のブログで石井先生の講演のお知らせや発表など、ご紹介したいと思います。
拡散や講演のご参加など、どうぞよろしくお願い申し上げます。
この講演会の前日は先日お知らせしました「通州事件」についての講演会です。http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/3717fffba42ef74e4f4f597a1ec37d9d
そして新しく石井望先生からお知らせです。
緊急「歴史戦」講座一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム
琉球王族尖閣上陸史料の真相
~平成28年度内閣官房が公表した新たな尖閣領有根拠~
平成29年5月27日(土) 18:30~(会議室601・602)
◎場所:豊島区生活産業プラザ
◎參加費:無料
【講師】
石井望《長崎純心大學准教授(漢文學)》
<講師からのメッセージ>
今年(平成29年)5月12日、内閣官房領土・主権対策企画調整室は、平成28年度に沖繩平和協力センターに委託して尖閣史料を調査した結果を公表しました。その中に西暦1819年に琉球王族が尖閣で上陸調査した記録が採用され、各社が一齊報導しました。これに對し、「琉球王族は日本人ではない」などの歪曲の聲が、チャイナからも日本國内からも揚がってゐます。そもそも日本人とは、歴史的に如何に定義すべきか。調査に從事した特別研究員個人として、この歴史戰こそ避けて通れぬ最大の要所だと心得て、史料の眞相を解説いたします。
(講演内容は個人見解であり、事業主及び政府を代表するものではありません。)
・・・こんな但し書きを付けなければならないのは石井先生お気の毒に思います。政府の理解や後押しがあれば不要な但し書きなのに。
http://senkaku.blog.jp/290527ikebukuro.html
https://www.facebook.com/events/1957373301216487/
http://www.peoplenews.tw/news/1d1d1aec-f1c2-4905-a058-9ce36654cc33
・・・石井先生を報道した海外サイトです。(台湾)
ブログのティータイム
マルタ・アルゲリッチ、若き日の名演奏、チャイコフスキーのピアノ協奏曲
Tchaikovsky Piano Concerto No 1 FULL / Martha Argerich, piano - Charles Dutoit, conductor
・・・「奔放」とはこのような強くて美しい演奏をいうのだ。若き日のアルゲリッチは女性ピアニストというよりも
「巨匠」の域だった。今は年齢を重ねてすっかり白髪になってしまったが・・・