ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

大石久和氏、日本の未来を考える・・・必聴です。

2019年04月30日 | 政治

石井望先生より・・・大石久和氏の演説を傾聽。    https://www.youtube.com/watch?v=ojHlxPEPYhs  もと政府高官、昨年度土木學會會長。それでも日本を動かせなかった。ああ自民よ。

ちなみに近年の土木學會會長には  http://www.jsce.or.jp/president/successive_president.shtml  盆暗もゐる、左翼もゐる。

 

「日本の未来を考える勉強会」ー「危機感のない日本」の危機〜経済成長なくして財政再建なし、インフラなくして経済成長なし〜ー平成30年2月20日 講師:公益社団法人 土木学会 会長 大石久和氏

 

★ 大石久和氏のお話を伺い、目からウロコ。(youtubeの7分過ぎからです)

これが今の日本の実態、ある程度わかっているつもりだったけれど、このお話を聴くと衝撃、「なるほど」と思います。内容を書きたいのですがあまりにも早く多く、今すぐには書ききれません。どうか皆様、お聴きください。

本来なら「歴史学」がいうべきだが、西洋を見て日本を見たりその逆はない、歴史は「大河」というのは日本人だけ。本来は「積み重なるもの」ということ。

日本と西欧を含む世界との考え方の根本的な違いを知っておくべき。聴くのは辛いが「日本再生」の知識として一聴の価値があります。

日本の会社は社員は会社と運命を共にすべきと働いてきたが、今の日本は社員を「コスト」と考える、それによって会社を思うことについて、日本は世界で下位となった。

自民党にも苦言。

公共事業は「社会を下から支える」ものでなければならない。(日本国民の為のインフラを最優先すべき)

「働き方改革」の在り方とは何か? 民営化となった前まで話を遡らなければならない。等々。

 

日本よ、負けるな・・・賢者の話を聴き、そして優秀な日本国民を護ろう、とその国民の一人として私は心から思いながら聴きました。

 

ブログのティールーム


本日は名歌手ホルストフスキーが歌うチャイコフスキー作曲「わが悩み誰が知りたもう」、どうぞお聴きください。

Tchaikovsky: None But The Lonely Heart, Op.6, TH 93, No.6

 

 

 

 

コメント (2)
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