
もう会期も過ぎてしまったので、簡単に備忘録を。
日伊国交樹立150周年記念イベントということもあり、フィレンツェを中心に20点以上ものボッティチェリ作品が集まった充実の展覧会でした。ボッティチェリがこんなに集まるなんて、マーケットとしての美術都市東京ってホント凄い。
ため息が出るほどボッティチェリ作品が並んでます。冒頭のポスターになっている《聖母子(書体の聖母)》はその神聖さ、神々しさに見とれてしまいました。ボッティチェリ以外にも、師のフィリッポ・リッピや弟子のフィリッピーノ・リッピの作品が多数楽しめるのも本展の素晴らしさでした。
会期中に何回か足を運びたいと思いつつも、結局一度きりになってしまったのが残念です。