
~赤ちゃん時代~
お姉ちゃんの学校での課題
生い立ちの記録
自分の生い立ちの記録を、お父さんお母さんにインタビューして、写真と共にまとめる。
生まれてから一年生までを、たぶん四回に分けて(^^;;
今回はたぶん、その第一回目の準備…なんだね。
事前にインタビュー用紙に一生懸命に書いていた娘さん。
写真選びも大変
小さく生まれて、痛々しい写真がある中、たくさんの写真を見ながら娘さんなりに写真を選択。
あの時、NICUの看護婦さんに頼んで、とにかくたくさん写真を撮ってもらって良かった。
心からそう思いました。
生い立ちの記録や名前の由来なんかは、どうしても私が説明。
いつか聞かれると思って、赤ちゃん日記にその当時に書き残したからね(^^;;
ママがすごく長い間入院して、生まれてからも命が危なくて
退院してお家に帰ってこれた時には、ホッとしたなぁとか。
膝離断をして、義足をつけてはじめて自分の力で一歩を踏み出せた時のことを話していて涙が出たりとか。
わたしにとっても、なんだか昔を思い出すいい機会になりました。
一歳から三歳までの次の準備プリント
作成するのに、また娘さんにゆっくり説明しないとね。
こうした機会
娘さんが自己認識を高めて、自己を受容できるいい機会かな。
私自身、どうもそれがうまくできずに苦しんだので、真摯に向き合いたいと思います。
しかし
僕らの時代は六年生くらいでやったような気がするこの作業
今は二年生でやるんだなぁ。
たしかに、この時期にはいいかもしれないね。うんうん。