小中学が同じで、高校時代に濃密な時間を共に過ごし、上の娘が生まれた時に、遠く離れて暮らしていたにもかかわらず、愚痴を聞いてくださり、心の支えになってくれた同級生と、久々に飲む機会をえた。
なんかね。
嬉しかった。
誰にも話していなかった。話せなかったことを、またしても話してしまった。
なんだか、重い話をしてしまい、申し訳なくて。
ちょっと自己嫌悪気味。
でも。
積年の胸のつかえが、少しとれたような感じ。やはり、誰かに話したかったのかもしれない。
この年になり、そんな友人がいてくれることに感謝しかなくて。
心から感謝した。
たぶん、伝わり切らないけど、本当にありがたくてありがたくて。
飲み終わり、その足で上の娘のアルバイト先へ
22時に終わるから、歩いていっしょに帰ろう。
飲んでしまったから、申し訳ないけれど、やはりじかんがおそいから。
はぁ。
なんか、体から力が抜ける、
上の娘を無事に送り届けるまで、持ってくれることをいのりたい。