サクラの散る前に、どうしても撮っておきたかった場所へ。
以前にも載せたことのある、地元の旧「大日本帝国陸軍第十九連隊」前の桜並木。
この道は現在の旧国道27号線。
左手が連隊敷地で桜並木とコンクリート塀で囲われ、道路を挟み右手には今でも写真館を営む谷寫真館の看板が写る。
そして、同じアングルを撮るために車の往来を避け、道路の真ん中に立ち急いでシャッターを切る。
現在は既に伐採されてしまったサクラが目立ち、並木とまでは言えない状態であるものの、既に
樹齢100年近いソメイヨシノの老木が数本、桜吹雪に備えている。
右手には形態は当然、変わっているものの「谷寫真館」の看板。
そして、何より特徴的なコンクリート塀の一部は今でもサクラの老木の下、現存する。
尚、「三度」でも掲載した大日本帝国陸軍第十九連隊全景写真には未だサクラは植樹はされてなく
道沿いの松の木だけは写ってます。
あの塀は境界だったのですね。
知りませんでした。
写真でも今の道路が交番辺りから東側は盛土で上がった
ことが確認できますし
このコンクリート塀も西側は歩道の舗装に埋まってますもんねぃ。
出来たら、この塀は遺構として残して頂きたいのですが・・・。
里に帰ったら聞いてみようと思います。
しれてますので・・・。
私もこの場所の桜並木が存在していた頃の記憶はないです。
お母様がもし写真を観て懐かしんでくれたら喜ばしい限りです。
因みに電柱(電線)がないだけで、こんなにスッキリした景色になるのですよね♪