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羽子板市から鴨汁そば(粗挽) @手打蕎麦おざわ

今日の東京は晴れ

19日まで浅草寺で「羽子板市」が開かれているのを思い出して、足を延ばしてみました。

昨日から全国的に冬本番の寒さで、日陰ではチョッと寒く感じられますが、空は青く澄み切っています。


市に来たのは数年ぶりですが、景気がよろしくないせいでしょうか?お店の数もチョッと減った様な気がします。



山門の脇では、震災のチャリティで歌舞伎役者の「サイン入り羽子板オークション」もやっていました。


それにしても、年季のいった役者さんはいい字を書きますね~


市を冷かしていたら、ぼちぼち時分どき。
先日も行った並木の藪に行ってみたら、開店して間もない時間なのに、店の前には5~6人ほど並んでいます。
そうまでして「藪」にこだわる理由もないので、近くの「初小川」をのぞいてみたら「本日は予約で満席」の貼り紙。

チョッとメゲながら、飯田屋の近くにある「手打蕎麦おざわ」に落ち着きました。

下の写真は「鴨皮の佃煮」。 これをあてに、福島のお酒を軽く一杯


お品書には「佃煮」とありましたが、煮凝り風ですね。 割と甘めなのでちょっぴり七味を振るといい感じです

〆はもちろんお蕎麦。
こちらでは、普通の「細打ち」「粗挽き」「太打ち」の3種から選べます。

今日 いただいたのは「粗挽き」。
チョッと贅沢して鴨汁を奢りました!


出てきたお蕎麦はこの時期ですから、当然新蕎麦
鴨の出汁にどっぷりつけて、美味しくいただきました

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