平成エンタメ研究所

最近は政治ブログのようになって来ました。世を憂う日々。悪くなっていく社会にひと言。

ハチワンダイバー

2008年05月04日 | 職業ドラマ
 将棋をさすと炎があがる!
   〃   空気が揺らぐ!
 将棋に勝つと相手がイスから吹っ飛ぶ!

 おまけに……
 「お前の将棋は浅い」と言われたら本当に潜ってしまう(笑)!!
 そして
 「お前の名前は?」と問われて「ハチワンダイバー」だって(笑)!!

 いやぁシュールです!
 過去フジテレビは様々なものをかっこよく描いてきた。
 「医龍」の手術シーン。
 「鹿男」の剣道シーン。
 今回は将棋!!

 ドラマはアイデア!
 日常、何気なくあるもの(特に将棋なんかは古くさくてダサイもの)をかっこよく描く。
 これで見たことがない映像になる。

 不敗の女棋士がデリバリーのメイドさんというのも意表をついた組み合わせ。
 メイドさんと真剣に将棋をさすなんて誰も予想できない。

 菅田(溝端淳平)の将棋同様、ドラマ的には深くないのですが映像としては面白いからいいのではないでしょうか。

 そう言えば映画「麻雀放浪記」の麻雀シーンはかっこよかった。
 やはり世の中からのはずれ者(アウトロー)、ひとつのことに命を賭ける人間の姿はかっこいいのですね。
 強敵が出目徳や上州虎の様なおっさんでなく、メイドさんというのが現代風ではありますが。

※追記
 アキバの受け師(仲里依紗)のせりふ。
 「この人、強いよ」
 言外に「強いけれど、わたしの方が上だ」と言っている。
 この見下した感じがいい。


コメント
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