日暮里に到着し、いつもの跨線橋へと向かう。京浜東北線も動き出しそうだったし、宇都宮線、高崎線電車もポロポロ動いていたので北斗星も多少の遅れ程度で来るだろうと余裕で構えていた。撮影者は意外に少なく、私が到着した時には誰もいなかった。後から5人ほど来たが、昨年夜行3連発をここで撮影した時には鈴なりという感じだったので、それに比べるとやや寂しい。もっとも生活道というか生活橋といった感じで人通りが多いので撮影者が多すぎるのは好ましくない。
日差しは10月とは思えないほど強いが、まったりした感じで、北斗星の通過を待つ。しかし、京浜東北線は走り出したものの、徐々に宇都宮線、高崎線が来なくなり、両線にも遅延が影響していることを感じる。30分までならと思い現地に踏みとどまるが、後続の特急あかぎが通過していき、その折り返しと思われる列車が40分ほど送れて通過していったので、北斗星もそれぐらい遅れると言うことと思い、しばらく待つことに。10時過ぎ頃に漸く北斗星が通過。後行程を考えるとこれが限度の時間だったのでほっと一息ついて...る暇もなく、京成日暮里へと移動する。