5月4日木曜日。連休2日目は、阪急臨時撮影に出かけました。まず東向日で京とれいんと快速特急古都を撮影。
まずは京とれいんが通過。天気はいいですが、如何せん光線状態がイマイチでした。快速特急古都が通過する時には曇ってしまいました。まぁ曇ってた方がよかったかもしれませんね。
桂に移動して、2・3号線ホームから1号線ホームに入線する直通特急ほづを撮影しました。この撮り方は初めてですね。
ほづと桂で連絡して嵐山から河原町へ向かう快速特急を撮影。桂で直通特急と河原町行き快速特急を連絡させて十三、淡路方面から河原町方面への利便性も確保しています。
桂手前で上り本線を横断して桂駅C号線に入る快速特急嵐山行きおぐら。この春おぐらは初撮影でした。
桂駅C号線で折り返して嵐山へと向かう8310F快速特急おぐら。この複雑な運転系統は結構手間がかかり、ダイヤが乱れた時には総崩れになりそうです。臨時列車の利用者も少なく、運転本数も減ってきているので、そろそろ臨時列車の見直しがあってもおかしくない状況です。
もう1本ある快速特急おぐらは8311Fを使用。8310Fと入れ替わるように快速特急河原町行きとして桂駅C号線に入線して、直通特急爽風と連絡します。
桂駅で快速特急河原町行きと連絡して嵐山へ向かう高速神戸始発の直通特急爽風。神戸ラッピングの車両を使用してますが、実態はフツーの7000系です。そろそろ直通特急も曲がり角に来た感があります。
続いてC号線から嵐山線と上り副本線を跨いで上り本線へと入っていく快速特急河原町行きおぐら。まぁ緻密なダイヤが組まれていますが、実際利用者増に結び付いているかどうかは疑問です。定期特急はどうしても混雑しているので、混雑を避けたい人は、臨時列車を利用すれば、楽勝で座れる可能性が高いです。
続いて下りホームに移動して、快速特急古都嵐山行きの入線シーンを撮影。本線を横断してC号線に入る姿はなかなかくねくねしていて面白いものです。
続いて嵐山から普通としてやってきて桂で入庫する8310Fおぐらが入線。
続いて桂で直通特急とげつに連絡する快速特急河原町行きが7017F爽風を使用して到着しました。
7001Fの直通特急嵐山行きとげつが通過して、梅田、天下茶屋、高速神戸、宝塚からの臨時列車は全て終了しました。
この後、快速特急河原町行き爽風7017Fが河原町に向けて出発していきました。快速特急河原町行きはこれが最終です。
最終は11時56分頃やって来た河原町発の快速特急嵐山行きおぐらです。8311Fを使用した嵐山臨最終です。午前中の嵐山臨はこれにて終了です。