格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

カルザイ大統領弟が麻薬取引関与?

2008-11-30 08:20:54 | 阿修羅

カルザイ大統領弟が麻薬取引関与? 米政権傍観とNYタイムズ紙。麻薬王ブッシュの影もチラチラ。
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/314.html
投稿者 戦争犯罪人ブッシュ 日時 2008 年 10 月 07 日 14:16:07: YyUZFCOlU/gHE


http://sankei.jp.msn.com/world/asia/081006/asi0810062051011-n1.htm
カルザイ大統領弟が麻薬取引関与? 米政権傍観とNYタイムズ紙 (1/2ページ)
2008.10.6 20:49

 【ニューヨーク=長戸雅子】5日付の米紙ニューヨーク・タイムズ紙はアフガニスタンのカルザイ大統領の弟、ワリ・カルザイ氏が麻薬取引に関与していることを示す記録を入手したと報じた。

 それによると、2004年にアフガン第2の都市、カンダハル郊外で大量のヘロインをコンクリートブロックの下に隠して積んでいたトラックが治安部隊に取り押さえられた。しかし、まもなくワリ氏から同部隊司令官のところへ電話があり、ヘロインとトラックを解放するよう要求された。同司令官はその後、カルザイ大統領の側近からもトラックを解放するよう電話を受け、従ったという。 

 さらに06年には、首都カブール近くで50キロ以上のヘロインが米・アフガン麻薬取締組織によって見つかった際、麻薬取引とワリ氏の仲介人とみられるボディーガードとの関連を示す証拠も発見されたという。

 また同年には駐アフガン米大使、中央情報局(CIA)アフガン支局長らがカルザイ大統領に、ワリ氏の出国を暗に要請した。しかしカルザイ大統領は「明白な証拠」を要求し、抵抗したという。ワリ氏は同紙の電話取材に、麻薬密売の疑いを全面否定した。


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マーク・リッチの麻薬を「吸引する」バラク・オバマ

2008-11-30 08:01:08 | オルタナティブ通信

マーク・リッチの麻薬を「吸引する」バラク・オバマ



拙稿「アラブに進出するロシアン・マフィア」、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/97906425.html


「金で殺人を請負う殺人株式会社のメンバーでなければ、今後、原油・ガスは手に入らない?」、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/110015719.html


「ユーラシア戦争を画策する兵器密売人達」より続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/109766862.html






 アフガニスタンのタリバン政権は、宗教上の理由から、麻薬アヘンの栽培を拒否した。

長年、この地域のアヘンを密売し、その売上で兵器を購入し、世界各地の軍事独裁政権に「与え」、また自身の活動費用を捻出して来た米国CIAは、アヘンの密売利益=活動費を失い「窮地に陥った」。

CIAは、軍事政権に兵器を与える事と「引き換え」に、世界各地の石油・鉱物資源の開発利権を「安価に独裁政権から購入」して来た。購入を担当して来たのが、ブッシュ・CIAのボス=ロックフェラーであった(注1)。

別名「ジョージ・ブッシュ・センター」と呼ばれるCIAの「強力な圧力」で、ブッシュ政権はタリバン政権打倒のためにアフガン戦争を「起こした」。

 タリバン政権「打倒」後には、ロックフェラーの天然ガス会社の重役がアフガニスタンの政権に就いた。アフガニスタンは「再び、麻薬生産で世界No.1の地位に返り咲いた」。

 サブプライム問題でロックフェラー金融帝国が窮地に陥り、資金調達のために、アフガニスタンの麻薬生産・密売に「激しく拍車がかかっている」。

 この地域の麻薬密売は「金塊」で決済される。「支払われた金塊」は、隣国パキスタンのマクラーン沿岸から船舶で、ドバイの英国銀行に運ばれ、貯蔵され、必要に応じて各国紙幣に姿を変える。

この金塊・麻薬の運搬の「警備」を担当するのがドバイに本拠地を移したチェイニー副大統領のハリバートン=ブラウン・ルート社の傭兵部隊である。チェイニーのボスが、世界の麻薬王マーク・リッチである。

ロシアン・マフィアとしてのマーク・リッチは、プーチン=旧KGBと共に、ロシア国内の麻薬販売網を形成し、それを基盤に「国際舞台」に登場して来た。

ドバイにおける、プーチン=ハリバートンの「密談」には、この「アフガン・アヘンの警備問題」があった。

米国大統領オバマは、イラクからアフガニスタンに、米軍「展開」の中心地を移動させると主張している。世界シェアの大きくないイラクの石油よりも、世界No.1のアフガニスタンの麻薬利益の方が、「米国金融界再生には、どうしても必要」である、と、オバマは「ボスの指令通り」動いている。


注1・・・ウィリアム・ブルム 「アメリカの国家犯罪全書」 作品社等、参照。
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