格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

動き出す中国の資源戦略

2009-03-07 18:38:32 | オルタナティブ通信

動き出す中国の資源戦略



「アフガニスタンを巡るアメリカと中国の戦争」、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/114638868.html


「中国、ロシア、イラン、米国の『裏取引き』」、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/114006235.html


「中国共産党=米国の人種差別組織」、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/109576656.html


「日本人が餓死する?」、

http://alternativereport1.seesaa.net/article/109391998.html


「中国の対外膨張」、参照。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/107542044.html




 中国は、有り余る外貨資産ドルを使い、アフリカで銅鉱山の買収を活発化させ、銅鉱脈に付随するコバルトの世界的独占を「戦略的に展開し始めて」いる。ハイブリッド車のエンジンの触媒等に使う希少金属である。

中国がアフリカ諸国で資源の買収に猛然と動き出している。

 一方、CIC(中国投資公司)は、オーストラリアの金属企業=フォーテマキュー・メタルに、7億7000万ドル出資し、16・5%株式所有の筆頭株主になった。

外貨資産を使った中国の金属鉱山への「独占戦略」に拍車が、かかりつつある。

 また中国商務部の陳徳銘部長を中心としたヨーロッパ訪問団は、英国、ドイツ、スイス、スペイン等の企業群に、工場設備建設等の分野で約150億ドルの新規建設発注・事業提携を成立させた。

現在の金融恐慌への対策となる公共事業を、次世代の「産業育成」のための投資に「結び付けた」、ドル外貨の活用である。

 手持ちの外貨で「将来、紙クズになる」米国国債を買うしか能のない日本との戦略の違いが明確に出ている。日本が国富ファンド等を作り、海外の資源に眼を向けた時には、既に、中国等によって、優良鉱山の大部分は「買い占められている」という事態が「透けて見える」。


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現在の金融恐慌の犯人達

2009-03-07 08:58:55 | オルタナティブ通信

現在の金融恐慌の犯人達



「サブプライム金融恐慌のシナリオライター」より続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/115110175.html




 2004年2月、ウォール街のドイツ銀行オフィスに、ウォール街を代表する50人の債券トレーダーが集まった。

会議の目的は、近い将来、返済不可能になる事が確実なサブプライム・ローン債券を、他の優良債券と「ワンパック」にし、「1つの仕組み債券」として売り出す計画の実行であった。

そして、格付け機関に働きかけ、この「ワンパック」全体を最高レベルのトリプルAに「評価してもらえば」、最初から返済不可能になる事が明確であったサブプライム・ローンを販売した責任は「うやむや」に出来る、という考えであった。

つまり発ガン性の放射性廃棄物を大量の水に混ぜ、河に流し、「水の量が多ければ多い程」、水1リットル当りの放射性廃棄物「量」は、環境保護規制の基準値以内に収まる、という発想であった。「使用する水が多ければ多い程、汚染濃度は下がるため、より大量に水は使用され」、結果的には膨大な量の汚染された水が世界中の河川・海に拡大する結果になった。

 この汚染水=サブプライム仕組み債券はドイツ銀行のグレッグ・リップマンが指揮を取り、ゴールドマンサックスのトレーダー=ラジブ・カミラ、ベアスターンズのトッド・クシュマンが立案し、さらにシティバンク、モルガンが加わった5社のトレーダー=グループ・オブ・ファイヴと呼ばれる人間達によって「大量生産」された。

世界金融恐慌と第三次世界大戦の「引き金」になる可能性の高い悪行を実行した、この人間達の名前を、人類は、アドルフ・ヒトラーの名前と共に、永久に記憶に留めなくてはならない。


*・・・シティバンク(シティコープ)が、膨大な赤字と経営難から事実上、米国政府によって国有化された。2008年7月段階で、オルタナティブ通信は、「売国奴・福田首相」という記事で、当時シティバンクの社債が日本国内で販売されようとしている事態に対して、シティバンクの倒産の危険性を警告しておいた。警告を無視した者は資産を危うくし、警告に注意を寄せた者の資産は保全された。


「売国奴・福田首相」

http://alternativereport1.seesaa.net/article/102043390.html

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