名代そば由屋に行く前にニュースをお伝えします。小田急電鉄は昨日、来春から小田急線内のこども用PASMOの運賃を一律50円にすると発表しました。「こどもの笑顔は未来を変える。Odakyuパートナー宣言」の具現化によるものです。新宿~小田原間が395円の値下げというのは大出血サービスだといえます。
さて、本題に。土市駅を出て10分くらいで土市郵便局に到着。その向かいには名代そば由屋があるのですいつの日かそこで食事してみたいものです。で、その手前には羽根川酒店があるのです。
土市駅にはトイレがないので、メルシーに立ち寄って用を足しました。
13時46分発の186D(キハ110-225)で飯山方面へ。おっさんと相席に。
13時51分に越後水沢駅に到着。一見する限り片面ホーム1面のみですが、交換設備が撤去されて棒線化されているのです!
ホームの目の前には庭園が「越後水沢Art&Gardens」(慶応大SFC 石川新研究室)です。当間高原ベルナティオ協議会のものです。
では駅舎の中へ。ベンチが3人分設えられており、駅ノートも備え付けられています。
それでは駅舎撮影。平成10年9月築の、三角屋根の駅舎です。トイレはありません。
飯山方には「Kiss&Good Bye」(幾米)が。土市駅のが貨車に鳥が止まっているさまでしたが、こちらは犬を散歩させているさまです。
時刻表を。上下それぞれ8本ずつです。9~11時台が空白となっています。
57分の滞在時間で周辺散策。駅前には水沢集落開発センターが。
国道117号に向かって進みます。駅前の住宅は割と新しく、急傾斜の屋根が多くみられます。
国道117号に出ると、水沢駅前バス停に出ました。一部空白となっていますが、津南行きの南越後観光バスが1時間に1本程度となっています。
当間高原ベルナティオへの交差点に出ました。大地の芸術祭のアート「うたかたの歌垣」は、当間高原の山の中にあるだろうか。
県道342号を当間高原方面に進むと水沢簡易郵便局が。第1水沢踏切を渡ると??
話が変わりますが、JR東日本の深澤社長は今日の会見で、来春のダイヤ改正で新幹線、在来線とも本数及び1編成あたりの両数を減らすと発表しました。このコロナ禍で利用客が減少しているためです。恐らく宇都宮線、日光線でのE131系化を念頭に置いているのではないかと考えられますが、新潟地区での115系の撤退もほのめかしているかもしれません。で、私が最も恐れているのは、磐越西線2223D及び2238Dの両数減だったりします。
つづく