交流戦首位といっても、あと2試合残っていますが・・・・
関本、1回1号ソロ
でも、今日の勝ち方は、王者の風格さえ漂わせていました。
1回は、関本の今季1号のソロで先制すると、2回には、四球が3つで満塁をもらい、藤本の犠牲フライと赤星の内野安打で2点をもぎ取りました。
しかし、3~6回まで楽天の先発の片山・・・って誰?に押さえられますが、このまま終わらないのが最近のトラです。
7回には、藤本のヒットを皮切りに矢野のヒットエンドランが見事に決まり2,3塁に。
当初はバンドで送るものと思っていたのですが・・・・・
3勝目を上げた上園 8回、矢野の2ベース
赤星は四球で歩き、満塁とするとまた関本がライトにヒットを放ちまず1点。
新井は倒れますが、金本もライトに鋭い当たりを打ち2点。
この回、計3点を入れ6対1とほぼ勝利を手中に収めますが、8回にも藤本のこの日猛打賞となる3本目などで2点を追加して計8点。
ヒーローインタビューを受ける上園と関本 (関本は連夜のヒーロー)
関本のホームランを含む2安打と藤本の3安打が得点に大きく貢献しました。
2回の2得点は赤星の1安打で、8回の2得点も藤本の1安打だけで入れたもので、あとは、犠牲フライで入れたものです。
得点と言うものは、ヒットを3本打っても得点出来ないこともあるのに、6月15日のロッテ戦で2回にはノーヒットでも1点を入れています。
今日は、1安打で2点を、それも2、8回と2回も得点が出来ています。
野球って不思議な球技ですね・・・・・