芳賀明夫の思いつくままに

フィジーから帰国して

豪雨の中、授業に

2014年09月10日 | Weblog

8月は、さっぱり降らない日が多かったが、9月になって雨期に戻ったように毎日、夜になると降っている。それでもガネーシュ祭りのときは、晴れ間があり、8日(月)が最終日で、ガネーシュ像を川に流す日だったが、天気に恵まれた。ところが、今日は、授業に行く5時になって急に豪雨に見舞われた。しかし、大学に着くと、それほどでもなく、夜、帰るときにも少し降っているだけだった。帰りの道路で、雨の中ガネーシュ像をトラックに積んでそのあとを踊りながら行進する一団が見られた。川に流すのが必ずしも同一日でなくてもいいのが、いかにも臨機応変のインド的だ。
大教室では、先週の土曜日に忘れたテキスト類がなくなり、一昨日の授業の出席簿を助手に渡したのが、教壇の引き出しに入れていたのがなくなっていた。この大教室は物がなくなる。学生が予想通り30人程度に減っているので、今度の金曜日から、普通教室に変えることになった。大教室は催事などで使われることが多く、日本語授業をほかの、日か部屋に変えられることになるからだ。

この前の日曜日にインディアン・コーヒー・ハウスに行ったとき、オーナムという南インドの祭りを祝う、飾りが入り口の床に描いてあった。インディアン・コーヒーハウスが南インドの料理屋だからだ。


ワイファイの機械故障

2014年09月10日 | Weblog

一昨日の午後からワイファイの機械故障で、ネットができなくなっていたが、例によって、インド人とやり合って、やっと今日昼に機械を調達させて出来るようになった。器械を交換するので古いのを置いて来たが、一時間で取り替えると言ったまま、昨日は夜になってしまった器械の交換を依頼したのが、BSNLと言う役所だから鈍い。

日本でも豪雨の影響が大きいようだが、インドでもカシミールの首府、スリーナガルが洪水に見舞われ、多くの人が亡くなったり行方不明になっている。この中央州の西の都市でも洪水で街が水に浸かっている写真が新聞に出ている。豪雨は、ヒマーラヤから、日本まで繋がっている。

それにつけても、米国オープンで男子シングル2位になったテニスの錦織圭は素晴らしい。試合の度に毎回伸びている。四大大会で結晶まで行った初めてのアジア人だと、こちらの新聞でも報じられていて、天皇、首相の訪印よりも大きく、写真も大きく何度も報じられている。

たまたま、ネットが出来なかったので、英字紙とヒンディー語紙の両方で大きく扱われているのを見た。インドも英国発祥のスポーツは盛んで、クリケットは特に人気であり、テニスも人気のスポーツだ。