
8月7-8日
子ども達の夏休みがコロナ影響で短くなり、黒松内町も8月1日から始まりました。 20年間夏は7月20日頃から外国勢のボランティアが集まり合宿状態となり、子ども達が25日くらいから集まる「長期子ども体験村」を実施していたので、静かな夏に・・、あれはもう何年も昔の思い出のような気がしています。
そのため、一般利用などが8月はできなかったのですが、今年は、日帰りや1泊の子供向け募集体験企画はあるものの、3回だけなので、いつにもまして、今日が何曜日なのかわからなくなってしまいます。
一方、今までなかなか来れなかったお客様もぼちぼちと現れており、週末やお盆はキャンプ場にはいつも家族単位、お仲
間同士のテントが張られていますし、昔馴染みの来訪者も続いています。 これはこれで、コロナ影響で、自然学校の今後の夏の利用形態のトライアルになっているかな・・。
昨日までは、有珠山のジオガイドお仲間四人がオーダーメードのお泊まりにいらしていて、黒松内・寿都の散策を楽しんで頂きました。ガイドをしている好奇心の高いお人たち四名なので、何があっても何を紹介してもよろこんで頂けるので、なかなかの上客さんで、私も一緒に楽しませてもらいました。 おっ、アタシはやっぱりガイドすることが楽しいんだなと自己効力感、自己受容できるような二日間を過ごさせて頂きました。
一日目のお昼は、歌才の北限のブナ林散策後に、ひさしぶりに山あいのお食事処「わがつま」さんで、ランチを堪能しました。

8月8日
今日も自然学校のキャンプ場にはひと組、ゲストハウスにもひと組、我が家の離れ宿泊もひと組と、意外に敷地内に大勢が宿泊しているのですが、みんな離れ離れに過ごしているので、意外にここは広いのだなあと見直しています。
低気圧余波で日本海は多少荒れていましたが、日帰り海体験の子等もきています。私たちは寿都探訪ガイドで高台から見学し、このあと、下にもおりました。 ここは弁慶岬の下にある今は使われていない小さな港、政泊(まさどまり)漁港で、磯場が広がり、とてもいいフィールドなのですが、来訪者のマナーが悪い、密猟があるとのことで、漁師さんもしびれを切らし、ついに国道からの入口が施錠されてしまい、車で降りれなくなりました。もともと穴場だったんですが、今は更にわかりにくい踏み跡の草をかき分けて降りないと行けません。 まっ、それをもって、私たちにとってはますます秘境感が高まります。(私たちは地元漁師さんや所轄町行政、警察に利用させて頂く日を届けています)

8月9日
昨夜からは稚内の輝さん家族が滞在中。 午後には、ねおすと名を付ける前から始めていた子ども自然体験活動の最も古株の参加少年だった原田君が訪ねてきます。
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