三無主義

 ~ディスパレートな日々~   耶馬英彦

きさらぎ賞 ダイヤモンドステークス馬券

2007年02月11日 | 競馬
 共同通信杯はニュービギニングで4着に沈んだ武豊でしたが、どうも今年の3歳クラシックはオーシャンエイプスに乗るのかもしれません。しかしいくら馬なりで8馬身差をつけたとはいえ、時計は平凡だし、まだ1勝しかしていないし、頭固定の馬券まではちょっと買いづらいところです。
普通に考えればここは3頭立て。
 3番ナムラマース
 6番オーシャンエイプス
 7番アサクサキングス
中でもアサクサキングスの巻き返しの方に期待して、3連単をボックスで買います。

 東京競馬場メインのダイヤモンドステークスは、以前は3200メートルで、岡部幸雄ばかりが勝っていた記憶があります。中にはイングランディーレのようにその後天皇賞を勝った馬もいます。古くはスリージャイアンツ。このときは秋の天皇賞でしたが、府中の3200メートルでした。郷原洋行が乗っていて、2着のメジロファントムには横山富雄。今はそれぞれの息子たちがそろそろベテランの騎手になろうかというところです。メジロファントムは引退後にしばらく東京競馬場の誘導馬をしていました。そのメジロファントムを見るのが楽しみで通っていました。
 昔の話はこれくらいで、今日のダイヤモンドステークスですが、万葉ステークスで3着チャクラ以下を離したトウカイトリックバイロイトの再戦の印象です。あとは東京コース得意のチェストウイング。この3頭は何れも父親がジャパンカップの勝ち馬というのもなにかの縁かもしれません。それから前走1番人気で勝ちあがったエリモエクスパイア。57.5キロでハンデ頭のアドマイヤフジですが、いまひとつ信頼が置けず、ここは外し。

馬券は2番トウカイトリック4番バイロイト12番チェストウイング13番エリモエクスパイア3連単ボックスを買います。今回は少しだけ。