今年の皐月賞は、伏兵のアルアインが優勝しました。
---------------------------------------------------
【皐月賞】9番人気のアルアイン 初のG1制覇 牝馬ファンディーナ7着 Byスポニチアネックス
「第77回皐月賞」(G1、芝2000メートル・晴・良)は16日、中山競馬場11Rで行われ、松山弘平騎手騎乗の9番人気、アルアイン(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ)が勝った。勝ちタイムは1分57秒8。道中4番手で先行集団を追いながら、直線で中から抜け出した。アルアインは初のG1制覇。全戦績は5戦4勝。重賞は2勝。松山騎手はうれしいG1初制覇。「信じられない気持ちとうれしい気持ちと。すごいチャンスをいただいた関係者のみなさまには感謝しています。去年はG1で2着が2回。チャンスをいただいたのに結果が出せなかったので勝ちたいと思っていた。何とか決められてよかったです」と喜びを爆発させていた。2着にペルシアンナイト、3着にはダンビュライト。1番人気の牝馬ファンディーナは7着に終わった。
-----------------------------------------------------
下馬評では混戦模様と言われていましたが、結果もその通りとなりました。今年の牡馬は、レベルが低いと言う評判でしたが、実際は抜けた能力を持つ馬がいないだけで、決してレベルが低いわけではなかったようです。前哨戦で牝馬のファンディーナのパフォーマンスを評価して、この馬が牡馬を蹴散らすという予想も多かったのですが、レースでは常にマークされて、一旦先頭に立つもそこからの力強さは牡馬のほうが一枚上だったようです。この馬はもっと広いコースの方がいいかもしれません。アルアインは、前哨戦の毎日杯のように速い流れをものともせず、直線で先に抜け出したペルシアンナイトを差し切っての勝利でした。スピードとスタミナ、自在性が持ち味で、ダービーでも活躍できそうです。また松山騎手も、馬を信じて思い通りのレースで素晴らしかった。
ということで、予想の結果は、
◎アルアイン(1着):予想通りの結果で、当たりました。これは嬉しい。
〇ファンディーナ(7着):坂で勢いが止まってしまいました。少しパワー不足だったかも。
▲ウインブライト(8着):大外を廻してかなりロスして、最後は伸び切れず。
△クリンチャー(4着):直線の立ち上がりでバランスを崩して加速が鈍ったのが痛かった。
久し振りに1着予想が当たって配当を頂きました。昨年秋からのG1馬券の連敗記録もストップです。今日はG1の1レースだけ買って当たって、とても良い1日でした。