本日の中山メイン、アメリカンジョッキーズクラブカップは、岩田康騎乗のノースブリッジが優勝しました。
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岩田康誠騎手こん身騎乗…4番人気のノースブリッジ快勝!byスポーツ報知
◆第64回アメリカJCC・G2(1月22日、中山・芝2200メートル、良)
伝統のG2は14頭で争われ、4番人気のノースブリッジ(牡5歳、美浦・奥村武厩舎、父モーリス)が岩田康誠騎手を背に好位から抜け出してV。昨年6月のエプソムC以来となる重賞2勝目とし、飛躍を期す23年を好発進した。勝ち時計は、2分13秒5。(後略)
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ノースブリッジは中団前目に付けて、岩田騎手が前に行きたがる馬を抑えながらレースを進め、3コーナーから徐々に手綱を緩めて直線で一気に前に出る完璧なレース運びで優勝しました。岩田騎手は、今年の重賞初勝利です。素晴らしい勝ち方だったと思います。
彼の実績を調べてみたら、3年前から騎乗数が激減している中で、昨年はわずか46勝なのに重賞を8勝もしています。(リーディングの川田騎手は143勝中重賞8勝)一時期、色々問題があって騎乗機会が少なくなった時期がありましたが、最近は存在感を示すようになってきました。競馬の実力は一級、そして話下手も一級。
今日の勝利ジョッキーインタビューを聞いていましたが、何を言っているのかよく判らないコメントでした。しかも、のらりくらりと話すので、インタビューの中継が途中で打ち切られる始末。今の若手がインタビューでテキパキと要領よく話すのを聞いているので、岩田騎手のコメントは、「昭和のオヤジがボソボソと独り言を呟く」ように聞こえてしまいます。昔、ジェンティルドンナでG1を勝ったインタビューで、自分の騎乗馬を「ジェントル、、、何だっけ」と言った時からあまり変わっていないような気もします。なかなか上手く話せない。騎手の中でも一番の話下手で、彼の一時期の問題は、若手との意思疎通の難しさに原因があったのかもしれないと思いました。
まあ、それはともかくとして、彼はノースブリッジに大いに期待しているようなので、今年のG1でのパフォーマンスに注目したいと思います。
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岩田康誠騎手こん身騎乗…4番人気のノースブリッジ快勝!byスポーツ報知
◆第64回アメリカJCC・G2(1月22日、中山・芝2200メートル、良)
伝統のG2は14頭で争われ、4番人気のノースブリッジ(牡5歳、美浦・奥村武厩舎、父モーリス)が岩田康誠騎手を背に好位から抜け出してV。昨年6月のエプソムC以来となる重賞2勝目とし、飛躍を期す23年を好発進した。勝ち時計は、2分13秒5。(後略)
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ノースブリッジは中団前目に付けて、岩田騎手が前に行きたがる馬を抑えながらレースを進め、3コーナーから徐々に手綱を緩めて直線で一気に前に出る完璧なレース運びで優勝しました。岩田騎手は、今年の重賞初勝利です。素晴らしい勝ち方だったと思います。
彼の実績を調べてみたら、3年前から騎乗数が激減している中で、昨年はわずか46勝なのに重賞を8勝もしています。(リーディングの川田騎手は143勝中重賞8勝)一時期、色々問題があって騎乗機会が少なくなった時期がありましたが、最近は存在感を示すようになってきました。競馬の実力は一級、そして話下手も一級。
今日の勝利ジョッキーインタビューを聞いていましたが、何を言っているのかよく判らないコメントでした。しかも、のらりくらりと話すので、インタビューの中継が途中で打ち切られる始末。今の若手がインタビューでテキパキと要領よく話すのを聞いているので、岩田騎手のコメントは、「昭和のオヤジがボソボソと独り言を呟く」ように聞こえてしまいます。昔、ジェンティルドンナでG1を勝ったインタビューで、自分の騎乗馬を「ジェントル、、、何だっけ」と言った時からあまり変わっていないような気もします。なかなか上手く話せない。騎手の中でも一番の話下手で、彼の一時期の問題は、若手との意思疎通の難しさに原因があったのかもしれないと思いました。
まあ、それはともかくとして、彼はノースブリッジに大いに期待しているようなので、今年のG1でのパフォーマンスに注目したいと思います。