哀愁漂う錆々のH-Ⅱロケットです。遠目からは判らないけれど、望遠レンズで撮影すると一部表面が腐食しているように見えます。公園が出来た時の「目玉」だったロケット展示ですが、今はどれくらいの人がこの展示に関心を持っているのか気になります。
他の施設のように、「宇宙」や「ロケット技術」をテーマに有料展示したほうが良かったのではないかと思います。それが無理であれば、少なくとも最新の塗装に塗り替える等の維持・管理くらいはやって欲しいような気がしました。現在のH-Ⅱロケットは、赤が基調の塗装になっています。リニューアルして「存在感」を示すことも必要でしょう。
お膝元の種子島を除けば、西日本唯一のH-Ⅱロケット展示なのですから。