「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

八ヶ岳西麓原村(5) 蓼科湖へ行く

2024-12-02 14:41:06 | 八ヶ岳西麓の楽しい暮らし
ベテラン歌手のカーリー・サイモン。


そのアルバムに添えられたボーナストラックをどうぞ♪

Carly Simon 'Hush Little Baby / My Bonnie'

ジャムやマーマレードを作るスドーって会社は長野県に本社を置く。

そこの1ブランドで信州須藤農園シリーズの製品がある。


そちらのマーマレードを食べましょう。

朝ごはん。


それを食べたらお出かけだ。

外気温は朝の9:34で2度。


「今日はどこへ行くのかな?」と考えるドガティ君。


蓼科湖へ行くよ。


信州の山を見ながら移動しましょ。

そんなに時間はかからない。


ここで右折だ。白樺湖方面ね。


ビーナスラインって道を運転する。


だれがビーナスラインって命名したのかね?

近くに女神湖なんてのもあるよ。

蓼科にどこかビーナスを思わせるものがあったのか?

アルプスなんてのもあるしねえ。


こちらが蓼科湖だ(↓)。


蓼科湖畔って、最近発展している。

新しいビジネスがいくつか立ち上がっているようだよ。

8 Peaksの醸造所も最近ここへ移動した。


飲食店が中心なんだけどね、新しいものが出来ている。

こちらの建物もそうだ。


こちらは和菓子店だ。


居抜きで誕生したインド料理店もある。


ドガティ君はお座り。


撮影のためね。

落ち葉がすごい。


蓼科湖の周辺を散歩しましょう。


こちらは蕎麦屋さんらしい。


こちらは最近出来た店ではない。

かなり古い店だ。

あとでここでランチする予定だ。

八ヶ岳連峰がいつもとは異なった角度で見えるね。


ヤギが歩いていた。ほかにも1頭いたよ。


蓼科山だ。


他の八ヶ岳連峰から離れていて、立派に見えるね。

黒姫山や富士山みたいな。

古い旅館やホテルが改装して新たに営業する。


蓼科湖周辺はいろいろと発展しておるのです。

最近のことだ。何がきっかけなのだろう。

皆さんも、見に行ってみてね。


蓼科湖の鴨は、ちょっと前にご紹介した高島城の鴨とは異なり、ニンゲンが怖くて近寄りたくないみたいね。

どんどん遠くへ行っちゃう。


魂拓。拓魂? どっち。

「こんたく」か「たくこん」か?


第二次大戦後、海外移民が帰国し、ここを開拓して農地としたが、蓼科は観光地としても発展したとのこと。


この蓼科湖は農業用ため池なのです。

ここが堰になっていて、これを上回った部分の湖水が農業用水としてあふれ出て行く。


こちら(↓)が下手だ。


蓼科湖は面白い。

蓼科湖の東(右)側に川があり、北から南(上から下)へ流れて行く。その川は二手に分かれ、①で水の一部が蓼科湖へ注ぎ込む。


そして②で蓼科湖の水が蓼科湖から出て、同じ川へ戻る。先ほどの堰は②にあたる。

こちらがその川だ(↓)。


ところどころで紅葉が楽しめる。


川沿いを歩きましょう。

透明度が高い水だ。


手前が川、向こうが蓼科湖。


川が二手に分かれるところ。


この堰で水量が調整され、一部は川の水としてそのまま流れ、一部は水が蓼科湖へそそぐ。


さっきの地図の①の場所ね。ここで水が蓼科湖に注ぎ込む。


ここに梅花藻がある。


季節によっては、花が咲くらしい。

そしてこの綺麗な水は蓼科湖へと注ぐのでした。


この看板(↓)によれば、1.蓼科湖でヘラブナ、コイ、その他の魚を釣るには1,000円を払う必要があるが、5.釣り上げたヘラブナは放流しないといけない。


ということは、ヘラブナ以外の魚、つまりコイやその他の魚は持ち帰っても良いということになるが、なぜヘラブナだけを放流してくれと要請しているのだろう。ヘラブナは釣魚として貴重で釣りファンが多いのかしら?

妻がドガティ君をトラの彫刻と一緒に撮影しようと思ったら、トラが不気味なので、ドガティ君がトラから逃げているところ。


ライオンはもっと怖いぞ。


ネコもすごいぞ。


次の彫刻がおかしい

作品名は何かわかる?


悩める投資家だ。


日本株式市場はさっぱりだからね。

年初から春にかけて力強く上昇したあとが、ずっと冴えない相場が続くから。



でも・・・彫刻のタイトルは悩める投資家ではなく、創造の人だった(笑)。


紅葉が見事だ。


このベンチ(↓)がもうあと5メートル右にあったら、もうちょっと面白い画像が撮影できたのにな。


隣接の彫刻の森に行ってみましょう。


すごいねえ。

周りに水はないので、先ほどの川の水を持ち上げて、そこからまた落としているみたいだ。


それでは彫刻の森を歩いてみましょう。


なかなか良さそうなところですよ。

あまりの低温で、シダがぺっちゃんこになっている。


彫刻の森というだけあって、周囲は彫刻だらけ。

これは何?


寅彦さんがつくったこだまという作品だ。


喜びを空にむかって唄う乙女だそうです。

彫刻の森を上へ上へと移動する。


こちらは先に下から見上げた作品だ。


何かを指さしていますよ。


建国の雄姿という作品らしい。


関東大震災の三年後、1926年に作られたものらしい。

100年近く前ってことだね。

さりげなくコースが表示されているから、そこをなぞって歩けばいいよ。

ワンコも見学可能な屋外美術展。しかも無料。



左や右、山道の左右に数多くの作品がある。


虫もいない季節。

みなさん、蓼科湖を散歩して、作品を見て歩いてみてね。


ドガティ君も落ち葉を踏んで歩く。


先ほどの建国の雄姿と同じく、北村さんの作品で、若き日の母親。



・・・ってことは背中の子供は北村さん自身ってことなのかな?


とても良い作品鑑賞会になりました。


【つづく】
コメント (14)
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