今日は東村山の産業まつりです

2008-11-08 11:23:26 | Weblog

今日は生憎の雨です
東村山の産業まつりなのに
でも 午後には晴れるというので 楽しみにしているんです。

これ 電車で書いてます。
本当は 電車は 私の 読書室なのですが
持ってきた本が 読み終わった本だったというわけです。
毎度のことですが いつもなら 駅構内で買うんですが 今日は時間に遅れそうなので それができませんでした。

さて この秋 偶然に 東大和市と武蔵村山市の産業まつりに行きました。
娘と一緒でしたが
夜遅くまで 屋台が開いており、焼き鳥をおまけして貰い買って帰りました。
武蔵村山では ネプタのような だしものが 練り歩いていました
夜で とても 綺麗でした。

東大和では 昼前で 何か食べるものを買って帰ろうと思い お店を回ったのですが
どこも 列が出来ていて あきらめ お米と糠を買いました。

糠は 生ごみの堆肥化の 分解力を高めるためです。

昨日 我 東村山でも まつりの準備が進められていました。
白菜、大根、人参などの野菜で作った 宝舟が人気ですが
農家の方々がよりあって 造り上げていました。
写真のとおりです

産業まつりが 市内商業 農業 工業 福祉作業所などの認知の向上に
繋ればなぁと思います。

アルコールの害と依存症についてーショックだったこと―

2008-11-06 16:05:28 | 政治

今日6日は  でもお天気は下り坂とか
せっせと 洗濯をしなければ 溜まると干すところが無くなるので
出かける前に とりあえず洗濯機を回して出かけます。
干すのは、私がいない時は 同居している夫の母が干してくれ、
取り込んでくれ、たたんでおいてくれるので助かります。

さて、昨日、5日午後 市民センターでアルコール問題セミナーが開かれ参加しました。
会場いっぱいの人が参加しており、いくつかの自治体の議員さんの顔も見えました。

医療法人寛容会森口病院の院長 森口進氏の基調講演が行われ、
アルコール依存症患者との 関係者のかかわり方などについてお話がありました。 森口院長は、アルコールは 
ストレス解消  確かに
食欲増進  飲むと食べるので太るのです
カロリー源 1g -7kcal  これも力はでるけど太ります
精神安定剤  良く分からない
気付け薬  海外の小説などでは良く使われている
消毒  台所で清浄に使うこともなどの
利点もあるが
飲みすぎれば 
感覚障害
運動麻痺
意識混濁
意識消失
などの大きな健康被害を及ぼすことを改めて明らかにした上で
急性アルコール中毒の対処の仕方など様々な問題でお話をされました。

私が何よりも関心を持ったのは、アルコール依存症の患者とその周りの人の関わり方でした。
森口先生曰く、 関係者はアルコール依存症の治癒のためにと
酒ビンを隠す、中身を空っぽにする
物を壊したり、汚したものの後片付けをしてやる
怪我の手当てをしてやる
会社への遅刻欠勤の言い訳を代わりにする
他の理由でお金を請求された時にお金を渡してやる

等々、患者に成り代わって全てのことをやってしまう。結果として、私がいなければ・・・と、患者との依存関係に陥ってしまうというのです。
それが、より患者の依存性を高め、自分の飲酒の深刻さを正確に受け止められなくしてしまうと言うのです。
森口院長は、このことを非常に強調されました。

ちょっとショックでした。
似たような経験をしたからです。
ある、地域の一人暮らしの方が やはりアルコール依存症で
入院先も逃げ出して、結局自宅で暮らしていました
近所にいろいろ心を砕いてくださる方がいて、
ある日、福田さん あのまま置いておいたら死んでしまうかも
ご飯食べていないとかで、骨と皮ばかりになっているよ
と、通報があったのです。

とにかく、医療機関にお連れし、ご親戚にも連絡し、入院の手続きをして貰いました。
ご親戚の方は、いつも、お酒は見つけるとみんな空けて、捨ててしまうのだけどね~
とおっしゃっておられました。

そうして、治療に向け体制を整えたのに、
入院してしばらくしたらもう治ったからと勝手に退院して帰ってきてしまったというのです。
そのことを私が知ったのは、その方が自宅で自殺していたと知らされ、
ご親戚に事情を聞いてからです。
この時ほど、自分の力の無さを痛感したことはありません。
つまり、私たちは、本人が苦しんで苦しんで、
自分から何とかしてこの苦しみから立ち直らなければ・・・という決意をするところまで
追い込まれるのを待たなければいけなかったらしいのです。
その時は、とにかく何とか助けなければと必死でしたことですが
今にして思えば、私は無知であったことになります。

同時に、森口院長は、日本のアルコール依存症の治療体制の遅れと同時に、
カウンセラーの養成で、患者と家族を応援する体制を整えるべきだと厳しく指摘しています。
今日本に、この治療のお医者さんの研修をしているのが、独立行政法人久里浜病院以外に無く、その研修も、一週間とか
しかし、カウンセラーを行う公の施設は少ないのが現状です。

駆け込み寺のような機関が、民間では出来ています。
アルコールホーリクス・アノニマス と言うそうですが、共にミーティングなどで
体験を共有し合い、自ら、克服に向けて行動する回復プログラムを実行しているそうです。
関心のある方は、http://www.h2.dion.ne.jp/~aa-kkse/
立川市にもNPO法人の立川マックというリハビリテーション施設があるそうです。

わが東村山市にも、そうした団体(仲間の家)はあり、互助の精神で
様々な取組みをしておられます。
今、場所の問題などで、その団体も苦労をされています。
こうした、受け入れ態勢が整備をされ、
同時に、患者さんを取り巻く関係者への、かかわり方の伝授
家族へのカウンセラー体制を整えてこそ、治療の効果を上げることが出来ることを
今回のセミナー参加で痛感しました。
大変勉強になりました。

今回のセミナーの
主催はNPOアルコール問題と取り組む組織仲間と共に歩む会 
後援は 多摩精神保健福祉センター/多摩保健所/東村山市/東久留米市でした


子どもたちを見た目で決め付けないで

2008-11-05 01:05:41 | 政治
この間 新聞をにぎわした問題に 神奈川県立高校の
入試の時の服装で、不合格にしたというものがありました。

私のこのブログで ある都立高校の学校説明会での出来事を掲載しましたが
そのことと非常に似通ったところがあると痛感しました

子どもたちが 
なぜそんな服装をしているか
何にいらだっているのか
自分が何をどうしようと思っているのか
それを服装から読み解き 教え諭していくのが教育の現場であり、高校でも同じだと思うのです

それなのに、例えば 制服を大人から見ればだらしなく着ているとか
私の高校時代で言えば 制服のスカートが異様に長いとか
今で言えば スカートは短く ルーズソックス(たった今はすでに流行おくれです)を履いているとか
音の子は 腰パン つまりスラックスを腰骨よりしたで履き
今にもずり落ちそうな様子でいるとか

そういったことで人格を評価し、試験の成績に関わらず 不合格にしたというのです

制服の着丈が長いといっては 不良のレッテルを貼り、
制服のスカートが短いと言って不良のレッテルを貼る
これは、いかに大人の 可否の評価の方が 時々のご都合主義で左右され、
説得力の無いことを証明しているようなものです

そうではありませんか?

大人の価値観による 校則を決めるから それを守らないこを
それからはみ出したと言って、レッテルを貼ることになる

そんならいっそう 
人を殺してはいけません
盗んではいけません などの 基本的なことだけを決めて
後は、刑法や民法の条文に任せれば
子どもを色眼鏡で観ることはなくなるのではないかと真剣に考えています。

子どもは 間違いながら成長していく存在です
少しの誤りも 見逃せないのでは
子どもに成長する機会を与えないことであり、子どもを導く機関としての役割を放棄することです
つまり、子どもを見捨てると言うことです

そんな考えを持つ人に
教育者たる資格はありません

茶髪だろうが 服装がだらしなかろうが
問題は なぜそのようなことをするのかを 導く側が把握することではないでしょうか
子どもたちの理由は意外と単純なんです
たとえば そうしないと「高校生に見てもらえない」などです

いずれにしても、
そんなことで 子どもの高校で勉強したいと言う気持ちを踏みにじるなよ
と声を大にしていいたい


教育委員会や行政の圧力が高まるにつれ
また、都立や県立のランク(有名大学に何人の子が合格したか)が取沙汰されるようになった今日、とりわけこの種のやり方が
報道するとしないとに関わらず 起こっていることではないでしょうか

子ども権利条約にも反する行為です

思いつくままに書いてしまいました整合性が無ければごめんなさい
言いたいことは 子どもには間違える権利があり、
正しく導いて貰える権利があり
指導もしないでレッテルを貼る大人は無責任の誹りを免れないということである

お母さん 子どもにおそれる顔をさせないで

2008-11-02 22:46:28 | 話題
昨日、あるスーパーで
足早に売り場を歩き回る若いお母さんらしき人を見ました。
案の定、スグ 小さな2歳ぐらいの男の子が ニコニコしながら近づいてきました
ところが、ニコニコしていた男の子は、お母さんの顔をみるなり
ちょっと、恐れるというか、こわばった顔で 腰を引いた感じで お母さんによっていきました。

お母さんは、多分子どもが見えなくなってイライラしていたのでしょう
聞こえませんでしたが 子どもに向かって、なにやらなじったようでした
お母さんの顔も 後姿なのでわかりません
でも、子どもの顔は 怯えていました
お母さんの顔色を伺い、お母さんにこれ以上怒られたくないという顔をしていたんです
可愛い、お母さんが大好きと言う顔をしていた男の子でしたのに

私にも経験があります
子どもにとって、スーパーの売り場は 格好のかくれんぼの場所です
でも、その中で子どもを見失うことは 親にとって 心臓を縮める出来事です

それを良く知っていても、
お母さん あなたを大好きな子どもに あなたを怖がる顔をさせないで!
と言いたいのです

そのためには親のちょっとした準備が必要です
例えば、急いで買い物をしたい時には カートに乗せてしまうのです

そして、今日は 彼の旺盛な冒険心に付き合ってやれると言う日は
ちょっと後ろで見守りながら、彼のかくれんぼに付き合いましょう
その代わり、他の人の迷惑にならないよう 
彼に気づかれないよう 十分な見守りが求められるのですが・・・
そして、その時間をお互いに楽しみましょう

そうして、今日は遊んで貰えないけど 遊んでくれる日があることを学んだ子どもは
お母さんの子育てを楽しいものにしてくれるのです

もちろん一朝一石にはいきません
何しろ 何も知らない子どもに付き合うのですから
この一朝一夕にいかないことも 楽しみましょうよ

私が子育て中 足が弱いわが子の相談を受けてくれたお医者さんが
「お母さん できるだけ子どもに合せてゆっくり歩いてくださいね
急がなくてはならない時は 負ぶってあげればいいのですよ」
と言ってくださいました

私は その言葉で 子どもを育てることの 機微
子どもにあわせることの大切さと
私に 子どもの行動を合せてもらう時に必要な対処の方法を学びました
いまでも 「お母さん あなたが急ぎたい時は 負ぶってあげれば言いのですよ」
と言ってくださった お医者さんの言葉を忘れることは出来ません

子育て中の お母さん
日常生活を送るのは 大変な労力ですよね
でも 面白がってください
失敗は みんなします 特別な人が失敗をするのではありません
特別な人が 失敗をしないのです

そして、自分のひとりの時間を確保するために
夫に 家族に 半日、一時間でいいから子どもを預けて
喫茶店に行って 本を読みながら お茶をしましょう

私も実は、これをしながら 子どもとの時間を 楽しめる母親になったんです
保育園の先生、保護者会仲間のお母さん お医者さん 夫の両親 近所の人
本当に多くの人々に助けられました
叩けよ さらば与えられなん です
 
素人が 何を言っているのかと思われるでしょう
でも せっかくの子育てです 
子どもは 本来お母さんやお父さんが大好きです
いつまでも大好きでいてもらいたいな~と 思って
余計なおせっかいをしてしまいました

定率減税を廃止しながら 選挙目当てに現金配る?

2008-11-02 00:04:01 | 政治
今夜の三日月見ましたか?
夕方の地上の薄いオレンジ色の上に真っ青な空
その中に一番星 
その下に一番星に細い紐で吊り下げらたかのような金色の細い三日月

夜になって真っ黒な空に浮かび上がった 
三日月と一番星の美しさはなんともいえませんでしたね~

この地球の美しさを感じていたときに

我が娘が、麻生首相が お金上げるって言っているの何?
というのです。

国民を欺く、政権与党のいやらしさを思い出して、胸の中が汚い色になったような気がしました。

小泉構造改革で、
国民は定率減税を廃止され、4人家族で40万円の負担を押し付けられました。
そのほかにも、医療費の自己負担が増やされ、
年金保険料や社会保険の保険料がじわじわと上がり、家計には二重三重の苦しみを与えました。

この苦しみを与えた本人は、燃焼したから国会議員を辞めると表明し
自民党をぶっ壊す と言ったのに、自民党の多くの世襲の国会議員と同じように
自分の選挙地盤(これこそ政治の私物化)を息子に譲る
親ばかと笑ってくださいと言ったが、単なるバカかも・・

2代続けて政権を投げ出したと言うことは、
自分達の政治が二進も三進も行かなくなったということを証明しているのに
今度の麻生首相は、今の政権に胡坐を書き
政権の維持を図って、イヤ 図ったわけではないかも
(一体誰の要求でこんなバカなことするのか)
そういえば私が、議員になったばかりのときの、商品券ばら撒きを思い出してしまいました。
あの時、私も商品券送られてきたけど、使わなかったけど
どこにいったか今は不明です。

わずか4人家族で6万円の減税を 1年限りで実施 国民みんなに現金を配るとか
しかし、その後に待っているのが 恐怖の消費税増税
一体誰のための?

誰もがわかっていることは、
今度の現金配布 国民の票をこれで買うことにしたんだなってこと
デモ、国民は こんな見え透いた手口に騙されたりしませんよね~
だって、40万円取られた代わりに 6万円貰って、その上消費税値上げですから

娘が言っていました。
バカじゃない って

この2,3日本当にこの問題では気分が悪い
冒頭の、美しい三日月の件を読み直して 気分を治してください。

生活保護申請直前の人に、もう少しお金払ってください と東村山市の職員

2008-11-01 00:42:50 | 政治
暮らしの相談で、いつも申しわけないと思わせられるのは
市の職員の対応が 個人の実情に対応していないな~ と思えるときです。

今回、ある高齢のご婦人の、生活の相談で
夫が入院中、税金など納められなかった
その滞納分を年金の入る月に5000円ずつ今納めているが、

最近電話が掛ってきて
もう少し多く返済して欲しい と言われた。
そんなことを言っても、今、精一杯と言ったが、返済の金額を増やさないと電話が終わらないので、
毎月3000円ずつ返済することにした。
でも、本当に大変なの・・・とおっしゃる。

収入はご自分と、夫の遺族年金であわせて20万円、月にすると10万円。
そこから、アパートの家賃が6万円かかる
残り4万円が、水光熱費、食費、税金、介護保険料などの費用に当てられる。

結果として暮らせないので、福祉の申請をした。

言いたいのは、国保、介護保険料、住民税などの滞納整理は、
納事務の重要な役割であることは当然である。
が、個々人の生活を把握しないで血の通った行政運営はできないと言うことである。

本来であれば、電話で、催告をする際には、
なぜ滞納をしているか、整理のための金額の増額に応じられないのは何故かなどを
十分に事情聴取しなければならないはずである。

その結果、このご婦人に余計に1000円を払わせるのではなく
生活保護の対象になるのではないか、
福祉の制度で応援してあげなければ、最悪の事態を招くのではないかと推察し、
福祉と連携する必要な手立てを講じなければならないのに

この電話をした職員は、ただ、収納率を上げるために、
生活に困っている人に1円でも多く払わせることだけに終始したのである
そして、1000円の税額を増やすと約束させ、成果としたのであろうか

この話を聞いて、
昨日30日、国民健康保険運営協議会での議論を傍聴し、腹が立った、
国保税の値上げ答申を作り上げる議論の中で、

ある委員が、滞納をしている人はどんな人ですか? と質問した
これに対し行政は 
を持っている人で入金がなかなかされない場合、書類を調えて、
タイヤをロックし、動かせないようにして払って貰う
と答えた。

これでは、滞納をする人はすべて、お金があるのに払わない人、
悪質な人だと言う印象を与えてしまう。
質問した人も、ああ、ひどいひとなんですね~と言うニュアンスの受
け止め方をしたように見受けた。

しかし、実際は生活の変化による税の滞納、それに追い討ちをかける値上げで
更に滞納が増えるという悪循環に陥っている人が少なくない
その証拠に、財産差押えをしようにも財産が無く、
死亡して財産も無いことが分かったなどの理由で、
不納欠損(いわゆる回収不可能とみなして損益を計上する)の件数も額も毎年、
1000件、1億円を超えるとう実態もある。

今日の朝刊で、センセーショナルに報道されたように、
国保税を払えずに、保険証を取り上げられた子どもさんが全国で3万人もいるという
これも、お金が無ければ医療を受ける資格が無いといっているのと同じである 

生活に何の問題も無い住民だけが市民ではなく
生活に困り、税金を払えない人も住民である。
当たり前じゃない、お前は今更そんなこと言うんじゃないよ
と言う声が聞こえそうである
でも、この当たり前のことが実行されていない。

お金がある人にも、ない人にも、誰もに平等に親切にするということは
十分な事情聴取により、本当に困っていると推察できる人には
福祉の制度を紹介し、その人の生活が成り立つよう支援することである。
それが、住民の税金で運営される自治体の役割でもあると思うのである。
サラ金の取立てをやっているわけではないと言うことを
行政の職員は絶えず肝に銘じて欲しい。